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松江城(まつえじょう) 前編

島根県松江市の松江城へ、行ってきました。

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1607年に堀尾忠氏(ほりおただうじ)により築城が開始され1611年に落成したといわれています。写真は大手木戸門跡です。

大手木戸門跡前にある堀尾吉晴像です。
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堀尾吉晴(よしはる)は豊臣政権下では三大老の1人で、1600年の関ケ原合戦の後、出雲・隠岐国を拝領した子の忠氏とともに月山戸田城(がっさんとだじょう)に入りますが、松江の将来性に着目して城地を移しています。松江開府の祖といわれています。

松江城の南、島根県庁前には松平直政像があります。
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堀尾家・京極家の跡を継ぎ、1638年に出雲国松江藩初代藩主になっています。その後、松平家が明治維新まで続きます。

大手木戸門跡横から見た南櫓(写真左端)・中櫓です。
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2000~2001年に復元されたものです。

大手門跡・外曲輪(くるわ)です。
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写真奥は太鼓櫓(2001年復元)です。

太鼓櫓石垣横の石段を進むと三ノ「門跡に着きます。
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さらに進むと二ノ門跡に着きます。
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さらに進み、ようやく一ノ門跡です。
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写真右は南多聞櫓で、一ノ門とともに1960年復元です。

一の門を入って見た南多聞櫓です。
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後編に続きます。


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