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第20回 長龍酒造広陵蔵(ちょうりょうしゅぞう こうりょうくら)蔵開き その3

奈良県北葛城郡広陵町の長龍酒造で開催された「第20回 長龍酒造 広陵蔵 蔵開き」の続きです。

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無料の「飲み比べお試しコーナー」は行列が出来ています!広陵蔵自慢の酒を試飲することができます。

1種類目。地元・広陵町の飯米を使って醸した酒。
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長龍 広陵蔵 特別純米酒
<データー>特別純米酒、ヒノヒカリ、精米歩合60%、アルコール分15~16度

2種類目。(ピンボケご容赦)
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長龍 純米吟醸 快(こころよし)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度

3種類目、奈良県産の秋津穂(飯米)と奈良うるはし酵母で醸した酒。
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長龍 大和秋津穂(やまとあきつほ)純米酒
<データー>純米酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分15~16度

4種類目、奈良県の酒造好適米・露葉風(つゆはかぜ)で醸した酒。
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稲の国の稲の酒 特別純酒 2013BY
<データー>特別純米酒、露葉風、精米歩合65%、アルコール分15~16度

5種類目、山乃かみ酵母(やまのかみこうぼ)を使用した酒。
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蒼穂(そうほ)純米原酒 山乃かみ酵母仕込み
<データー>純米原酒、露葉風、精米歩合65%、アルコール分13~14度
※山乃かみ酵母は2012年に大神(おおみわ)神社(奈良県桜井市)神域のササユリから分離に成功した酵母、2014年から奈良県酒造組合に加盟する蔵元で醸造を開始

5種類目・6種類目は、醸造年度違いの飲み比べ。
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雄町発祥の地・備前高島地区(岡山県)の雄町を使って醸した酒。

5種類目、30か月以上低温熟成の後、熟度を見極めて出荷している酒。
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ふた穂(ふたほ)特別純米酒 雄町 2014BY
<データー>特別純米酒、雄町、精米歩合68%、アルコール分15~16度

6種類目、同じ条件の2012BY。
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ふた穂 特別純米酒 雄町 2012BY
<データー>特別純米酒、雄町、精米歩合68%、アルコール分15~16度

締めの7種類目は、1種類目の燗酒。
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その4に続きます。


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