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第20回 長龍酒造広陵蔵(ちょうりょうしゅぞう こうりょうくら)蔵開き その2

奈良県北葛城郡広陵町の長龍酒造で開催された「第20回 長龍酒造 広陵蔵 蔵開き」の続きです。

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蔵見学へ向かいます。普段は完全予約制で概ね10名以上で受付けています。写真はエレベーター前の神棚と杉玉です。

靴を履き替え、ヘアキャップをしてエレベーターで最上階へ。
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香りの体験コーナーです。酵母が発酵中に生成する「カプロン酸エチル」(リンゴの香り)や「酢酸イソアミル」(バナナの香り)などの香りを嗅ぐことができます。

「手造り酒母室」の様子です。
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掲示されている「酒母製造事績(山廃)」です。
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室温や品温のデーター、作業内容などが記載されています。暖めたり冷やしたりしながら約半月で完成しています。

製麹室(せいぎくしつ=麹室(こうじむろ))です。
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木造の壁や蓋だと臭いや品質に差が出るので、コンクリートとステンレスにしているそうです。

浸漬室(ガラス戸内部)です。
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米を蒸す甑(こしき)です。
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麹冷却保管機というものもあります。
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蒸米冷却機です。
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米を蒸しているときの様子です。(案内パネルを撮影)
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仕込室です。
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その3に続きます。


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