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招德(しょうとく)蔵開き 2018 その1

京都市伏見区の招德酒造で「招德 蔵開き 2018」が開催され、行ってきました。

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招德酒造は1645年に洛中で創業、大正時代中期に現在地に移転しています。代表銘柄は、「招德(しょうとく)」・「花洛(からく)」です。

毎年3月と10月に蔵開きを実施しています。
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開始時間前に到着。
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準備が整いつつあります。写真奥に見える建物は事務所棟ですが、昔は蔵人の宿泊所だったそうです。

入場を待つ行列ができ始めたので、定刻の少し前に開場。
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木村紫晃社長のあいさつでスタート。

恒例の鏡開き。
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一番前に並んでいた人が、一緒に参加することになっています。

もちろん振る舞い酒があります。
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蔵見学ツアーも実施されています。
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30分おきに開催され、各回先着20名ずつが参加することができます。(無料)

蔵見学の案内は社長と大塚真帆杜氏が交代で行っています。
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蔵を入った辺りで洗米を行っているそうです。
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酒造りは10月下旬頃から開始されるそうです。(写真は案内パネルを撮影)

米を蒸す甑(こしき)です。
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その2に続きます。


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