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大阪天満宮 天満天神梅酒大会2013

あいにくの雨でしたが、人が少ないのでは・・と期待して!
大阪天満宮で開催されている「天満天神梅酒大会2013」へ行ってきました。
2007年から梅酒大会が開催され今年で7回目。来場者の人気投票で上位10銘柄が選ばれ、ソムリエをはじめとする有識者で構成する最終審査員が日本一を決定する大会です。
2011年からはリキュール部門も創設されています。
開催期間は、2013年2/16~2/24、入場料は700円です。

大阪天満宮の表門です。
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表門をくぐるときに上を見上げると、「十二支方位盤」があります。
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よく見ると、酉(とり)は鶏ではなく鳳凰になっているそうです。(あとから知りました・・)

本殿(1843年再建)です。
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もちろん、大阪天満宮にも酒蔵からの献酒が!
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一等國(いっとうこく)」(大阪府泉南郡熊取町義本本家、廃業し地元の酒販店と大阪府阪南市浪花酒造が復刻)や「片野桜(かたのさくら)」(大阪府交野市山野酒造)といった大阪の酒もあります。

いよいよメイン!梅酒大会会場へ!
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予想通り?人は比較的少なめでしたが、ガラガラっていうわけではありません。
混雑時は、行列ができて30分で会場から追い出されるとか・・。

210蔵、300銘柄以上の梅酒がズラリ!すべて試飲できます。
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空いている場所を見つけては、ひたすら試飲していきます。

すべての銘柄を掲載した「自己採点BOOK」が販売されています。
(冊子には500円と記載されていますが300円でした。)
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どんだけ飲むねん!って格闘すること小一時間。私なりの5銘柄を選出して投票!
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私が投票したのは次の5銘柄。
No.64「エビス福梅」(大阪府河内ワイン)、No.88「神山梅酒原酒」(徳島県日本酒類)、No.202「月ヶ瀬の梅原酒」(奈良県八木酒造)、No.264「福祝 純米古酒熟成梅酒」(千葉県藤平酒造)、No.285「萬歳楽 加賀梅酒5年熟成」(石川県小堀酒造)
梅酒をあまり飲みなれていないので、味や香りの好みで選んでみました。

続いて、リキュール部門の会場へ。
柚子、みかん、りんご、梨、マンゴーなどの果物系から生姜、お茶、ヨーグルト、薬草など、いろんな素材のお酒が160銘柄以上あります。こちらもすべて試飲できます。
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こちらは、好みの果物や、チャレンジ精神で薬草の酒などを、ガンガン!!

こちらも5銘柄を選出して投票。
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私が選んだのは次の5銘柄。
No.415「青短の柚子酒」(奈良県八木酒造)、No.420「奄美のすもも酒」(鹿児島県町田酒造)、No434「大入りにごり柚子酒 濁濁(だくだく)」、No.452「くまんばち つぶつぶ夏みかん」(奈良県北岡本店)、No.520「浜福鶴 柚子日和」(兵庫県浜福鶴銘醸)
こちらは、単に私の好みです。柑橘系が好きなので・・。

偶然にも、両部門で奈良県の八木酒造が入っていました。こちらは、奈良市で「升平」っていう日本酒を醸している蔵元です。「春鹿」(今西清兵衛商店)の酒蔵の近所です。また、奈良県の北岡本店は吉野で「やたがらす」という日本酒を醸しています。

大阪天満宮では、盆梅展も開催されています。(2013年2/8~3/10、拝観料500円)
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2/18現在5分咲きでした。見ごろは2月末頃かな?

<大阪天満宮(おおさかてんまんぐう)>大阪市北区天神橋2-1-8
645年難波長柄豊碕宮遷都の際、新都守護のため孝徳天皇が創建。天満宮の名称は949年村上天皇の勅願により、菅原道真を主祭神としたことに基づく。
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