FC2ブログ

敢國(あえくに)神社 その1

三重県伊賀市の敢國神社へ、行ってきました。

s-P8300612.jpg
658年にこの地方に居住していた豪族・阿閇氏(あへし、敢氏とも)が、四道将軍(しどうしょうぐん、皇族の将軍)の一人で北陸地方を平定した大彦命(おおひこのみこと)と少彦名命(すくなびこなのみこと)の二神をまつって創建したと伝わっています。

表参道です。
s-P8300611.jpg

表参道のすぐ左手には裏参道があります。
s-P8300614.jpg

表参道入口脇にある松尾芭蕉句碑です。
s-P8300609.jpg
「手ばな(鼻)かむ おと(音)さへ梅の にほひ(匂ひ)かな」と刻まれています。芭蕉45歳作の句で、「早春で梅の花が今盛りを迎えている。その匂いの中に立っていると、傍らで手鼻をかむ音がした。そんなはしたない音さえも、田舎らしい趣きが感じられてくる」との意味だそうです。

表参道を進んでいくと左手に市杵島姫(いちきしましめ)神社があります。
s-P8300607.jpg

市杵島姫神社です。
s-P8300608.jpg

さらに参道を進みます。
s-P8300606.jpg
写真左手の建物は崇敬者会館です。

敢國神社社標と鳥居が見えてきました。
s-P8300605.jpg

鳥居です。
s-P8300603.jpg
伊賀国一宮らしいどっしりとした鳥居です。

鳥居を入って右手にある手水舎です。
s-P8300586.jpg

その2に続きます。


関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)