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長楽館(ちょうらくかん) その1

京都市東山区の長楽館へ、行ってきました。

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明治時代に「煙草(たばこ)王」とよばれ、村井財閥を形成した村井吉兵衛が1909年に別邸として建築し、伊藤博文・大隈重信・山縣有朋など名だたる賓客をもてなす迎賓館として使われた建物です。

長楽館入口の門です。
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現在はカフェレストランやホテルになっています。

「第43回京の夏の旅」で「御成(おなり)の間」が特別公開されています。
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2018年9/30まで行われていますが、9/19・9/22・9/28と9/29の10~14時は見学が休止されています。(見学料大人600円、受付は10~16時)

玄関がある東側からの様子です。
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「長楽館」は伊藤博文が眺めに感動し、「この館に遊ばば、其の楽しみやけだし長(とこし)へなり」と詠んだことにちなみ名付けられたそうです。

玄関手前にある灯籠です。
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こんなのも!
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玄関前の車寄せです。
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設計はアメリカ人建築家のジェームズ・マクドナルド・ガーディナーで、建築は清水満之助(清水建設)です。

玄関です。
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玄関を入って正面には村井家家紋の三つ柏が。
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その2に続きます。


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