FC2ブログ

大将軍八(だいしょうぐんはち)神社 前編

京都市上京区の大将軍八神社へ、行ってきました。

s-P8260303.jpg
桓武天皇が794年の平安京造営の際に、大内裏の天門(北西角)に大将軍堂を建てたのが始まりです。星神の大将軍一神をまつっていましたが、明治に入り素戔嗚尊(すさのおのみこと)や桓武天皇などを合祀、陰陽道の暦神である八将神(はっしょうじん)が習合して大将軍八神社になっています。

鳥居です。
s-P8260305.jpg

鳥居を入って進むと神門があります。
s-P8260306.jpg

神門を入って右手にある手水舎です。
s-P8260308.jpg

手水鉢です。
s-P8260309.jpg
「大将軍」と刻まれています。

参道を進むと本殿手前に方位盤があります。
s-P8260324.jpg

本殿です。
s-P8260325.jpg
拝殿と本殿が一体となった権現八棟造(ごんげんやつむねづくり)です。

横から見た本殿です。
s-P8260322.jpg
祭神は、素戔嗚尊(大将軍神)とその子・五男三女神です。

本殿に向かって左手にあるご神木です。
s-P8260313.jpg
招霊ノ木(おがたまのき)です。

後編に続きます。


関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)