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平成30年度「灘の生一本」(純米酒)商品販売記念特別先行試飲会 前編

神戸市中央区の「北野工房のまち」で「平成30年度「灘の生一本」(純米酒)商品販売記念特別先行試飲会」が開催され、行ってきました。

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1917年に発足した灘酒研究会が新たに特別研究グループとして「灘酒研究会 酒質審査委員会」を作り、兵庫県の酒米を使用・単一の製造場のみで醸造した純米酒で、品質審査に合格した「灘の生一本(なだのきいっぽん)」を参加各社から発売しています。写真は会場の北野工房のまちです。

入口にあった案内看板です。
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「灘の生一本」は2011年に8社でスタートし、2013年に1社増え9社、今年度はさらに1社加わり10社から発売されます。販売先行試飲会は、昨年度までは事前応募抽選制でしたが、今年度は先着順で応募受付していました。

会場の様子です。
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始めに主催者あいさつ。
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「灘の生一本」の歴史や説明があります。

あいさつの後は自由に試飲。兵庫県西宮市の大関。
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大関(おおぜき)灘の生一本
<データー>特別純米酒、いにしえの舞、精米歩合70%、アルコール分15~16度

兵庫県西宮市の日本盛。
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日本盛(にほんさかり)灘の生一本
<データー>特別純米酒、兵庫夢錦、精米歩合60%、アルコール分15~16度

兵庫県西宮市の辰馬本家酒造。
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白鹿(はくしか)灘の生一本
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分16~17度

2013年から参加した神戸市東灘区の太田酒造千代田蔵。
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道灌(どうかん)灘の生一本
<データー>純米原酒、フクノハナ、精米歩合60%、アルコール分15~16度

今年度から参加した神戸市東灘区の小山本家酒造灘浜福鶴蔵。
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浜福鶴(はまふくつる)灘の生一本
<データー>純米原酒、精米歩合75%、アルコール分17~18度

後編に続きます。


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