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名張藤堂家邸跡

三重県名張市の名張藤堂家邸跡へ、行ってきました。

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1636年に藤堂高吉(とうどうたかよし)が屋敷を構え、明治維新まで11代が居住しています。藤堂高吉は織田信長の重臣・丹羽長秀(にわながひで)の三男で、豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)の養子となりますが、秀吉の命により藤堂高虎の養子となっています。

現存建物です。
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1710年に名張大火で焼失し、その後建築されたものです。明治維新で大部分が破却されていますが一部、居住部分を中心に残っています。

内部の様子です。
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写真手前が次の間、奥が中奥の六畳間です。

次の間です。
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中奥の六畳間です。
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祝の間です。
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名張藤堂家に伝わった調度品や武具、資料などが展示されています。明治維新前は記載された畳数だけでも1,083畳もあったそうです。

囲の間(茶室)です。
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清閑楼とよばれています。

清閑楼から見た庭です。
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<名張藤堂家邸跡(なばりとうどうけていあと)>三重県名張市丸之内54-3
近鉄名張駅西口から徒歩約5分


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