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宇流冨志禰(うるふしね)神社 その1

三重県名張市の宇流冨志禰神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は1580年の天正伊賀の乱(織田氏と伊賀惣国一揆との戦い)で焼き討ちで焼失したため不詳です。三代実録で873年に従五位を授かるとの記載があります。写真は一の鳥居です。

二の鳥居です。
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一の鳥居からは途中アーケードのある商店街を通り、徒歩約5分です。

二の鳥居からの参道です。
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春日灯篭が並んでいます。

参道途中右手にある地蔵尊です。
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さらに参道を進んで、ようやく三の鳥居に着きます。
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三の鳥居手前左手にある手水舎です。
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手水鉢です。
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1682年の銘がある手水鉢で、名張市内で最も古いものだそうです。

三の鳥居から参道を進み正面にある拝殿です。
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拝殿から奥に幣殿(へいでん)、本殿と続きます。
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本殿です。
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主祭神は、宇奈根命(うなねのみこと)です。宇奈根命は水・穀物の神で、川の「うねり」から「うなね」になったといわれています。宇流冨志禰神社も「潤うふし水」という語源だそうです。

その2に続きます。

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