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積田(せきた)神社 前編

三重県名張市の積田神社へ、行ってきました。

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767年に鹿島大神(武甕槌命(たけみかづち))が、常陸国鹿島(鹿島神宮(茨木県鹿島市))より春日大社(奈良市)へ遷座する途中に鎮座したと伝えられ、南都春日大社奥宮といわれています。

一の鳥居です。
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一の鳥居から参道を進みます。
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参道には樹齢300年ともいわれるイチョウの巨木が並び立っています。晩秋には参道が黄一色に染まるそうです。

さらに参道を進みます。
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途中には「南都春日大社奥宮」と刻まれた石標があります。

参道左手にある手水舎です。
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手水舎の先にある二の鳥居です。
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二の鳥居を入って正面にある拝殿です。
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拝殿の後方にある本殿です。
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主祭神は、武甕槌命・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)・姫大神(ひめおおかみ)の4柱です。

本殿に向かって右隣に祠があります。
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1908年に近くにあった八柱神社を合祀しているので、その神をまつっているのかもしれませんが、未確認です。

一度境内を出て、案内板に従って進みます。
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本殿の背後の森にある神柿(かみがき)です。遷座の際に武甕槌命は白鹿に乗り柿の枝を鞭(むち)としていましたが、その鞭とした柿の枝を突き立てたものが根付いたといわれています。

後編に続きます。

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