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松陰(しょういん)神社 前編

山口県萩市の松陰神社へ、行ってきました。

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1890年に吉田松陰の実家・杉家の人々の手で邸内に松陰の霊をまつる土蔵を造りの祠を建立したのが前身で、1907年に松下村塾出身の伊藤博文・野村靖が神社創建を請願、許可され創建しています。写真は一の鳥居です。

一の鳥居から進むと左手にある石碑です。
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1859年に松陰が家族にあてた遺書の中の句で、「親思ふ こころにまさる 親ごごろ けふの音づれ 何ときくらん」と刻まれています。

さらに参道を進むと左手に松下村塾があります。
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1842年に松陰の叔父・玉木文之進(たまきぶんのしん)が開いた私塾で、少年だった松陰が入門、その後、松陰が指導した短い時期の塾生から幕末・明治期を主導した人材を多く輩出しています。

別の角度から見た松下村塾です。
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幕末の建物を若干補修してそのまま保存されています。明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録されています。

松下村塾の講義室です。
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松陰の石膏像と肖像画、机が置かれています。

松下村塾から少し進むと杉家旧宅があります。
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1854年に松陰がアメリカ軍艦による海外渡航に失敗して捕らえられ萩に送られ獄にいれられます。翌年に釈放されますが実家の杉家で謹慎生活を送ります。

杉家旧宅です。
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杉家旧宅の内部の様子です。
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214㎡ある大きな建物です。

東側にある3畳半が松陰が謹慎した部屋(幽囚室(ゆうしゅうしつ))です。
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後編に続きます。

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