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八坂(やさか)神社 後編

山口市の八坂神社の続きです。

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本殿です。1520年に大内氏第15代当主・大内義興(おおうちよしおき)により再建されたもので重要文化財です。山口大神宮(山口市)内に築かれたもので1868年に現在地に移築しています。本殿の周囲に13個の蟇股があるのが特徴です。

本殿に向かって左手にある祇園稲荷社です。
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祇園稲荷社です。
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祇園稲荷社に向かって左手にある「筝曲組歌発祥之地」の石碑です。
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大内義隆(おおうちよしたか、大内義興の嫡男で第16代当主)は京から迎えた正室を慰めるために、しばしば都の公卿や楽人を招き詩歌管弦の遊びを催します。ある時、7人の若い殿上人が一首ずつ歌を作り、筝で弾き歌いすることが行われ、これが筝の組歌の起源とされています。題字揮毫は佐藤栄作元首相です。

「筝曲組歌発祥之地」石碑の左手にある築山神社です。
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築山神社です。
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本殿に向かって右手にある建物です。
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神輿庫と思われます。毎年7/20~7/27に山口祇園祭が開催され、7/20の御神幸の際に鷺(さぎ)に見立てた頭と羽をつけた人が舞う鷺舞神事(さぎまいしんじ)が行われます。

<八坂神社(やさかじんじゃ)>山口市上竪小路100
JR山口駅から山口市コミュニティバスで八坂神社前バス停下車すぐ、JR上山口駅から徒歩約15分

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