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元興寺(がんごうじ)

奈良市の元興寺へ行ってきました。

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東門(室町時代、重要文化財)です。

本堂の極楽堂(鎌倉時代、国宝)です。曼荼羅堂とも呼ばれています。
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本尊は、絹本著色智光(けんぽんちゃくしょくちこう)曼荼羅図(室町時代、重要文化財)です。

禅室(鎌倉時代、国宝)です。
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禅室(写真手前)と極楽堂は、元は一つの僧房だったそうです。
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屋根には、飛鳥・奈良時代の古瓦がまじり、丸瓦を重ねる行基葺きといわれる独特の葺き方です。
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赤茶色や濃い黒色の瓦が、飛鳥や奈良時代のものです。

収蔵庫では「奈良時代の瓦に触ろう!」という企画を2013年8/18まで行っています。
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収蔵庫には、五重小塔(奈良時代、国宝)もあります。

石仏の傍らに桔梗が咲いていました。
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<元興寺(がんごうじ)>奈良市中院町11
蘇我馬子が造営した飛鳥寺を、718年に平城京に移転したもので、南都七大寺の1つとして栄えた。世界文化遺産「古都奈良の文化財」の1つ。
元興寺公式ページ
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