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梅宮(うめのみや)大社 櫻祭・雅楽祭 その1

京都市右京区の梅宮大社で櫻祭・雅楽祭が開催され、行ってきました。

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750年頃に橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養美千代(あがたいぬかいみちよ)が山城国(現・京都府綴喜郡井手町付近)に氏神としてまつったのがはじまりで、平安時代始め、嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(タチバナノカチコ=檀林皇后)によって現在地に遷ったと伝えられています。櫻祭・雅楽祭は毎年4月第3日曜日に開催されています。写真は一の鳥居です。

一の鳥居から参道を進むと、二の鳥居があります。
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二の鳥居から進むと随身門(楼門)があります。
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随身門には奉納された菰樽が!
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随身門から入って左手にある手水舎です。
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手水舎の横にも奉納された菰樽がいっぱい!
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酒解神(さけとけのかみ=大山祇神(おおやまづみのかみ))をまつっていて醸造家からの崇高があります。平安時代、酒造は朝廷で行われ、醸造の責任者は女性で県犬養三千代は責任者だったのではないかともいわれています。

菰樽の上を猫が器用に歩いています。
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梅宮大社の境内(社務所周辺)にはたくさんの猫がいることでも知られています。

祓所です。
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まず、身の穢れを祓ってからお参りします。

拝所です。奥に1700年造営の本殿があります。
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主祭神は、酒解神(さけとけのかみ=大山祇神(おおやまづみのかみ))・酒解子神(さけとけこのかみ= 木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと))・大若子神(おおわくこのかみ=瓊々杵尊(ににぎのみこと))・小若子神(こわくこのかみ= 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと))です。


その2に続きます。

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