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高天彦(たかまひこ)神社 前編

奈良県御所市の高天彦神社へ、行ってきました。

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創建は不詳ですが、元は神社後方の白雲峯を御神体としてまつったとされています。写真は参道入口です。

参道からは山道が続きます。
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参道途中、左手にある地蔵尊です。
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さらに参道を進み開けた所で右手奥にある蜘蛛窟です。
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神武天皇との戦いに敗れた豪族(先住民)を捕らえ、怨念が復活しないように頭、胴、足を分けて埋めたといわれています。

蜘蛛窟近くでは桜が満開!
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さらに参道を進み、駐車場手前にある鶯宿梅(おうしゅくばい)です。
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近くにある高天寺(たかまでら)の僧は、急死した稚児がいて嘆き悲しんでいましたが、時が過ぎると忘れてしまいます。稚児は鶯の姿となって梅の木にとまり、「初春のあした毎には来れども、あはでぞかへるもとのすみかに」(毎年春になれば、あなたに合うため梅の木にやってくるのですが、あなたは私のことを忘れてしまって見向きもしません。一人で元の住処に帰ります)と鳴いたといわれています。

駐車場から杉木立の参道を進むと鳥居が見えてきます。
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一の鳥居です。
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一の鳥居に向かって左手にある高天原宮跡地の石碑です。
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古事記で神々が生まれる高天原(たかまがはら)の伝承地となっています。

一の鳥居に向かって右手にも神霊と刻まれた石碑があります。
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一の鳥居から見た境内の様子です。
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厳かな雰囲気が漂います。

後編に続きます。

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