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熟成古酒探偵団@沢の鶴(さわのつる) その4

神戸市灘区の沢の鶴で開催された長期熟成酒研究会主催のイベント「熟成古酒探偵団@沢の鶴」の続きです。

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酒を搾る圧搾室の見学は無かったのですが、別棟の圧搾機の写真パネルがありました。1日当たり3万リットルの新酒が出来上がるそうです。4合瓶なら約42,000本、1日1本100年間飲んでもまだ5千本以上残っています!

瑞宝蔵入口左手にあった加熱殺菌機(プレートヒーター)です。
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新酒を熱交換方式で加熱殺菌(火入れ)し、貯蔵庫に送ります。

大吟醸酒などは乾蔵(いぬいぐら)で醸造を行っています。
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浸漬(しんせき)の様子の写真パネルです。

製麹室(せいぎくしつ)で麹菌を振り掛けている様子の写真パネルです。
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斗瓶取りの写真パネルです。
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沢の鶴 古酒梅酒」の製造過程のパネルも展示されています。
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梅の実のヘタを一つずつ手作業で取ったり、丁寧に洗浄したりと、かなり手間がかかるそうです。2~3年熟成させた日本酒を使って仕込みを行うそうです。(クリックで拡大できます)

ホールに戻って、いよいよ熟成酒のきき酒です。
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11種類の熟成酒が用意されています。(クリックで拡大できます)
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おつまみなども用意されていて熟成酒との相性も楽しむことができます。
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特別に金賞受賞酒を持参いただいたので、まずこれから!
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沢の鶴 創業300周年記念 平成二十八酒造年度 金賞受賞 乾蔵
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合33%、アルコール分16.5度

その5に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

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