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酒蔵訪問 音瀬(おとせ)酒造場 後編

滋賀県彦根市の音瀬酒造場の続きです。

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蔵の入口です。

蔵の入口に架かっている看板です。
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入口から中を覗いてみます。写真中央左はボイラーでしょうか。
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蔵の方の話によると、現在、醸造は行っておらず、他の蔵で造ってもらっているそうです。

さらに奥には試桶(ためしおけ)も見えます。
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水や酒を運ぶ時などに使う道具です。

入口近くにある棚には角樽が置かれています。
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最近はほとんど見なくなりましたが、婚礼や結納などお祝い事で使われた樽です。

蔵の入口に向かって右手にショップがあります。
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ショップ内部の様子です。
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代表銘柄「猩々菊(しょうじょうぎく)」のパネルが飾られています。
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猩々は赤い顔・赤い髭をした中国の伝説上の動物です。芸能の題材にもなり、特に能の演目では真っ赤な能装束で飾られた猩々が酒に浮かれながら舞います。参考ですが、「猩々」は奈良県吉野郡吉野町の北村酒造の代表銘柄になっています。

ショップ内のガラスケースに飾られていた徳利です。
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昔は「菊乃露(きくのつゆ)」という銘柄もあったそうです。

お土産!
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猩々菊 純米
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分15度

年代物のレジスターでチーン!
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<音瀬酒造場(おとせしゅぞうじょう)>滋賀県彦根市高宮町1079
近江鉄道高宮駅から徒歩約5分、JR南彦根駅東口から徒歩約25分

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