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スプリングバレーブルワリー京都(SVB KYOTO) 前編

京都市中京区の「スプリングバレーブルワリー京都(SVB KYOTO)」へ、行ってきました。

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SVBは2015年にキリンビールの内部ベンチャーとして立ち上がったクラフトビールのプロジェクトで、東京・代官山、横浜・生麦に次ぐ3店舗目のブリューパブ(醸造所を備えたパブ)として2017年9/7にオープンしています。

築100年以上の伝統的な2階建て町家を改装した店舗です。
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格子窓から醸造タンクが見えています。
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入口を入って左手にはガラス窓を通して醸造タンクが。
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透明のタンクがあり、仕込中の様子を見ることができます。

入口を入って右手の1階席です。
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2階の調理・仕出しカウンターです。
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席数は、本館102、別館20、中庭12で合計134席あります。

6種類のクラフトビール(各100ml)がセットになった「ビアフライト」(1,300円)
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写真左より、「496」、「COPELAND」、「Afterdark」、「on the cloud」、「Daydream」、「JAZZBERRY」。「Daydream」は京都らしく柚子や山椒の和素材が使われています。

ランチを注文すると、「ビアフライト」が1,000円になりお得。
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今回は「紅ズワイガニと3種キノコピッツア」(900円)を。ランチにはコーヒーか紅茶も付いています。

追加で限定ビールも。
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写真左より、「Kyoto 2017」(小麦麦芽や京都産コシヒカリを使用)、「Hop Fest 2017」(今年収穫された岩手県遠野産のホップ「IBUKI」を使用)

後編に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

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