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招德(しょうとく)蔵開き 2017 その2

京都市伏見区の招德酒造で開催された「招德 蔵開き 2017」の続きです。

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大正時代に建てられた蔵です。申し込み先着順で蔵見学が可能です。(30分ごと、各回20名ずつ)

靴カバーを付けて蔵に入ります。
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木村紫晃社長や大塚真帆杜氏が案内しています。

蔵を入って右手の様子です。
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仕込みが始まると、米置き場になるそうです。

洗米機です。
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細かい気泡で米を洗うマイクロバブル洗米で、米を傷つけずに洗うことができるそうです。

米を蒸す甑(こしき)です。
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蒸した米を冷ます放冷機です。
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酒造りの道具などはきれいに片付けられています。
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なぜか洗濯機が?
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酒造りで使う布類を洗濯します。布類にはでんぷんが多く付着するので、湯で洗濯するときれいになるそうです。(酒造りに影響するので薬剤は使わないそうです)

蔵の2階に上がります。
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おそらく、酒母を造ったりする場所になるのでしょう。

蔵の天井にある阿弥陀車(あみだぐるま)です。
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昔は、荷物や桶などの上げ下ろしに使っていた道具です。

その3に続きます。

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