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生石(おうしこ)神社 その2

兵庫県高砂市の生石神社の続きです。

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石の宝殿(いしのほうでん)正面から左手に進み奥にある祠です。

石の宝殿正面から右手に進み奥にある祠です。
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いずれの祠も何がまつられているかは未確認ですが、石の宝殿に大己貴神(おおなむちのみこと)と少彦名神(すくなひこなのみこと)の二神が鎮まっているので、その神をまつっている祠なのかも。

左手奥の祠から見た石の宝殿の背面(西面)です。
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ブラウン管テレビのような突起部があります。二神が一夜のうちに石の宮殿を造営しようとしましたが、工事半ばで賊神の反乱を受け、そのため二神は山を下り賊神を鎮圧したものの夜明けとなり宮殿を正面に起こすことができなかったという伝説があります。

右手奥の祠から見た石の宝殿の背面です。
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いわれれば、宮殿の屋根の部分に見えるような。

石の宮殿下部の様子です。
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霊水のたまった池に浮いているように見え、浮石ともよばれています。

本社(本殿)に向かって左手にある参集殿です。
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本社と参集殿の間に石段があり山上へ続いています。
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山上への石段の途中から見た石の宝殿です。
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写真左が突起部のある背後で右が正面です。

さらに石段を上がって見た石の宝殿と本社です。
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石の宝殿は、横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mあり、誰が何の目的でどのように作ったのかは現在でも未解明です。宮城県・塩竃(しおがま)神社の塩釜、宮崎県・霧島神宮の天の逆鉾(あまのさかほこ)と並んで、日本三奇(さんき)の1つになっています。

その3に続きます。

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