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東明八幡(とうみょうはちまん)神社

神戸市東灘区の東明八幡神社へ、行ってきました。

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神功皇后が三韓征伐(新羅出兵)の際に、武内宿禰(たけのうちのすくね)が皇后の健勝を祈って松を植えたところ、またたくまに大木となったことから、後年、この地を再び訪れた武内宿禰が祠を建て神霊を勧請し「正八幡宮」と称したのが始まりと伝えられています。

金色の鳥居くぐり参道を進むと正面にある拝殿です。
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鳥居や社殿は1995年の阪神淡路大震災で倒壊し、再建されたものです。祭神は、応神天皇です。

拝殿に向かって左脇に置かれている菰樽です。
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大黒正宗(だいこくまさむね)」(神戸市東灘区安福又四郎商店)と「仙介(せんすけ)」(神戸市東灘区泉酒造)です。

拝殿に向かって右脇に置かれている菰樽です。
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福寿(ふくじゅ)」(神戸市東灘区神戸酒心館)と「仙介」です。この神社からは、どの蔵へも徒歩約5分程度で行くことができます。

拝殿に向かって右手にある高良宮(こうらぐう)です。
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武内宿禰をまつっています。

拝殿に向かって右手奥にある浅香稲荷社です。
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拝殿の手前右手に武内松(たけのうちのまつ)があります。
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武内宿禰が植えたとされる松は、江戸時代に幹回りが5mもある巨木となったそうですが、明治時代に枯れてしまい、一部を祠の中で保存しています。

<東明八幡神社(とうみょうはちまんじんじゃ)>神戸市東灘区御影塚町2-9-2
東明八幡神社 公式ページ
阪神石屋川駅から徒歩約5分、JR六甲道駅から徒歩約17分
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