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泉勇之介商店 再訪

神戸市東灘区の泉勇之介商店へ再び行ってきました。

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青空に木造酒蔵が映えます。

蔵の運命はどうなってしまうのでしょうか?
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玄関の杉玉は、静かに今後を見つめているような気がします。
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蔵の2階部分を見せていただきました。
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滑車を使って荷物の上げ下ろしができるよう、床が取り外せるようになっています。

仕込みの無い時期は、コンサートやセミナー・展示会などの貸ホールにしています。
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棟続きですが、坂になっています。1階部分に仕込みタンクがあるため、床を上げています。
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坂を上ると仕込室です。外観写真で「灘泉」の看板が飾られている建物の内部です。
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坂を上がった右手に麹室(こうじむろ)があります。
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麹室の扉です。
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内部の様子です。こちらは準備室だそうです。
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ガラス越しに内部の様子を見ることができます。
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1階に下り、作業場を見せていただきました。洗米をする場所です。
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写真右側にあるのが甑(こしき)です。米を蒸します。
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奥の方に精米機があるそうです。
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数字のたくさん書かれたボードがありました。
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水分調整をする時間が書かれているのでしょうか?

中田杜氏さんのデスクです。
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会所(かいしょ)です。昔はここで蔵人が寝泊まりしたそうです。
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菰樽が置かれていました。
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来年も「しぼりたて」が飲めることを祈っています。
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灘泉(なだいずみ)本醸造 しぼりたて生原酒
<データー>本醸造生原酒、精米歩合60%、アルコール分19~20度

<泉勇之介商店>神戸市東灘区御影塚町1-2-7
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