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灘三郷酒蔵巡り その3 沢の鶴(さわのつる)編(3)

神戸市灘区から東灘区にある灘三郷酒蔵巡りの続きです。

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沢の鶴資料館2階にある麹室(こうじむろ)です。

麹室内部の様子です。
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麹菌の発育温度がは30~40℃で適度な湿度が必要なため、外気と遮断した室(部屋)が必要です。

麹室正面からミュージアムショップに向かうことができる階段があります。
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階段を降りたところにある竹石稲荷社です。

ミュージアムショップです。
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ミュージアムショップ正面入口です。
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ショップの様子です。
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いろんな年の熟成酒の販売もしています。
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沢の鶴では1973年から長期熟成酒作りを始め、現在30種類ほどの長期熟成酒が貯蔵タンクで眠っているそうです。

1973年醸造の本醸造酒も販売しています!
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飲み頃の温度は、15℃か50℃だそうです。720ml・10,800円(税込)。

「試飲しますか?」 「喜んで!」
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写真左より
澤之鶴(さわのつる)原酒 沢の鶴資料館来館記念限定商品
<データー>本醸造原酒、精米歩合65%、アルコール分18.5度
沢の鶴 梅酒 長期熟成生酛純米酒仕込み

有料試飲もあります!
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写真左より
敏馬の浦(みぬめのうら)純米大吟醸 生酛造り」(1杯500円(税込))
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分16.5度
※敏馬の浦は灘・西郷にあった港で海上輸送の中心地
Sunday Japon 三二四の酒(みつよのさけ)1995年 本醸造熟成古酒
((株)TITANの太田光代社長プロデュースの酒)(1杯500円(税込))
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分14.5度

その4に続きます。

<灘三郷酒蔵巡り 沢の鶴(さわのつる)編>沢の鶴資料館(神戸市灘区大石南町1-29-1)、沢の鶴(神戸市灘区新在家南町5-1-2)
沢の鶴 公式ページ 沢の鶴 facebook

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