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灘三郷酒蔵巡り その2 沢の鶴(さわのつる)編(2)

神戸市灘区から東灘区にある灘三郷酒蔵巡りの続きです。

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沢の鶴資料館では、昔の酒造りの様子がわかるように道具類が展示されています。写真は釜場で、米を蒸し上げる場所です。

醪(もろみ)仕込コーナーです。
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三段仕込みの工程で使用された大小さまざまな桶が展示されています。

酒や水を運ぶ試桶(ためしおけ)と酒を搾るときに使う渋袋(しぶくろ)です。
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渋袋は木綿の袋を柿渋で染めることで、織目がつまらずに酒が濾しやすくなるとともに、防虫・防腐の効果があります。

酒を搾る上槽(じょうそう)コーナーです。
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木槽(きぶね)の中に、醪の入った渋袋が並べられています。
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テコの原理を応用して圧力をかけ酒を搾ります。

こんなものも展示されています。
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1860年製の消火ポンプです。しっかりと※マークも描かれています。

沢の鶴資料館2階に上がります。
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酛(もと)仕込コーナーです。酒の醸造に必要な酵母を育てる酛(酒母)を仕込みます。

沢の鶴資料館のすごいところは、道具類が丁寧に展示されています。
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1つ1つの道具類に名前がつけられ、説明があります。

江戸に酒を運んだ樽廻船の模型も展示されています。
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酒器の展示なども行われています。
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その3に続きます。

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