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酒蔵訪問 灘菊(なだぎく)酒造 その2

兵庫県姫路市の灘菊酒造の続きです。

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南蔵の向かい側にある中蔵です。

昔はここで蒸米を広げて冷ましていたそうです。
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現在は酒造りの道具や資料を展示しています。
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酒を搾っていた槽(ふね)です。

大正時代の資料も展示されています。
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「綱かけ布袋ご機嫌さん」として展示されている像も。
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詳細は不明ですが、とりあえずお腹を撫でておきました・・。

中蔵から西蔵に入り2階に上がれるようになっています。(西蔵1階は立入禁止)
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昔は酒母を造る酛蔵(もとぐら)だったそうですが、現在は団体専用の食事処になっています。

いたるところに酒造りの道具が使われています。
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階段の柵もこんな感じ。

西蔵の向かい側にある東蔵です。
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西蔵の1階と共に、昔は仕込を行う発酵蔵だったようです。

仕込に使っていた樽やタンク、現在の酒造工程の写真展示などがあります。
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蔵には似合わない柔道の写真がなぜか。
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創業者・川西酒造作(みきさく)の末弟・酒造之助(みきのすけ)はニューヨークの日本人会で柔道を教えた後、イギリスやフランスで柔道の普及に努め、フランス柔道連盟からは「フランス柔道生みの親」として功績をたたえられています。

その3に続きます。

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