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アサヒビール吹田工場 スーパードライ発売30周年イベント その2

大阪府吹田市のアサヒビール吹田工場で開催された「スーパードライ発売30周年イベント~スーパードライの誕生と挑戦~」の続きです。

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濾過(こか)機です。タンク状の濾過器の中に筒状のフィルターが並んでいて、フィルターを通ったものは酵母が取り除かれ、透き通った黄金色のビールになるそうです。キャンドル型濾過機とよばれています。取り除かれた酵母はエビオス錠などの医薬部外品や食品のエキス分になります。

瓶フィラー(瓶詰)・打栓機です。
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1分で600本(1秒で10本)の瓶ビールができあがるそうです。

完成した瓶ビールをケースに詰めるライン(瓶ケーサー)です。
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缶フィラー(缶詰)機です。
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350ml缶だと、1分で1,500本(1秒で25本)できあがるそうです。

1分で出来上がる量はこんな感じ!
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缶ビールをパッケージするライン(缶ケーサー)です。
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残念ながら、瓶ケーサーも缶ケーサーもこの日はお休み・・。

見学通路から発酵熟成タンクが見えます。
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大きいものは高さ約20m、1本に500klのビールが入っています。350ml缶で約143万本、1日1本飲んで3,900年経ってもまだ残っている計算です。卑弥呼が毎日飲み続けていたとしてもまだ半分弱、豊臣秀吉だと5分の1も飲めていません・・。

再資源化展示コーナーです。
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仕込で使った麦芽の殻皮(モルトフィード)は家畜の飼料など、アルミ屑はアルミ缶や電気製品など、100%再資源化を達成しています。

ワールドビアコレクション展示コーナーです。
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世界各国のビール缶やベルギービールの瓶、ご当地やイベントのデザイン缶など約3,700種類が展示されています。

その3に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

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