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泉布観(せんぷかん)一般公開 その1

大阪市北区の泉布観で一般公開があり、行ってきました。

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1871年に創業した造幣寮(現・造幣局)の応接所として、アイルランドの技師・ウォートルスの設計で建設、創業の前年にはほぼ完成し、1871年2月に落成しています。

毎年3月に3日間だけ一般公開されています。
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事前申し込み制で、応募者多数の場合は抽選になります。

大阪市内で現存する最古の洋風建築です。
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創業の翌年に明治天皇が訪れ、貨幣を意味する「泉布」と館を意味する「観」から命名されています。1917年に大阪市に移管され、1956年に重要文化財に指定されています。

入口です。
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ここでスリッパに履き替え中に入ります。

入口を入ると中廊下で、写真左(南)に1室、右(北)に2室あります。
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廊下の天井高は約4.5mです。

中廊下の照明器具です。
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ガス灯時代の照明器具です。(現在は電球を使用)

1階南側の部屋です。
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泉布観で最大の部屋で、食堂として使われていたと考えられています。

1階南側の部屋の照明器具です。
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1階南側の部屋の暖炉です。
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その2に続きます。

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