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伊勢神宮125社めぐり (20)

「伊勢神宮125社めぐり」の続きです。

粟皇子神社から国道42号線に出て、二見浦方面へ戻ります。

日の出橋東の信号を左折し、日の出橋を渡り、江地区に入ります。
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目指す江(え)神社も、道がわかりにくいです。案内もありません。

集落の西外れにあるのですが、細い道が入り組んでいます。
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奥本工作所を見つければ、あとは一本道です。

周りに家がなくなりますが、ひたすら奥へ進みます。
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森の中へと道が続いています。
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着きました! 森に入る前に、虫除け対策を念入りにしておいた方がいいです・・。
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内宮摂社の江神社です。
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祭神は、この地方の土地の神で五穀守護の3柱・長口女命(ながくちめのみこと)、大歳御祖命(おおとしのみおやのみこと)、宇加乃御玉命(うかのみたまのみこと)です。

<江神社(えじんじゃ)>三重県伊勢市二見町江

再び国道42号線を走り、トンネルを通り200mほど進みます。
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左側を注意して走ると、見つけることができます。伊勢市二見総合支所の手前です。

内宮摂社の堅田(かただ)神社です。
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祭神は、この地方の土地の神・佐見都日女命(さみつひめのみこと)です。

<堅田神社(かただじんじゃ)>三重県伊勢市二見町茶屋

国道から夫婦岩表参道に入り、赤福二見支店で左折し自転車で3分ほど走ります。
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内宮所管社の御塩殿(みしおでん)神社に着きます。

鳥居の正面にあるのは御塩殿(みしおでん)です。
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写真左端に、小さく写っているのが御塩殿神社です。

御塩殿神社です。
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祭神は、神宮御料の御塩の守り神・御塩殿鎮守神(みしおどののまもりのかみ)です。

御塩殿です。毎年3月と10月に焼き固めて堅塩(かたしお)が作られます。
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境内北側、海岸寄りに御塩焼所と御塩汲入所があります。
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鳥居の正面が、御塩焼所(みしおやきしょ)です。
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鉄鍋で煮込んで、粗塩を得る施設です。

御塩焼所に向かって右隣にあるのが、御塩汲入所(みしおくみいれしょ)です。
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御塩浜から運ばれた鹹水(塩分濃度20%前後の塩水)を壷で保管する倉庫です。

<御塩殿神社(みしおでんじんじゃ)>三重県伊勢市二見町荘

西へ自転車で10分位走ると御塩浜(みしおはま)に着きます。
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すぐ横は、五十鈴川の堤防です。
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五十鈴川から御塩浜へ水を引き入れます。
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この辺りは、淡水と海水が交わるところで、濃度が製塩に適した場所だそうです。

これで3社めぐり125社のうち113社。(残り12社です)
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コメント

No title

「宮域内・禁殺生」知りませんでしたね。
勉強になりました。

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