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交野おりひめ大学 おさけ学科 第9回ワークショップ 前編

大阪府交野市のゆうゆうセンターで「交野おりひめ大学 おさけ学科 2016年度 第9回 ワークショップ」が開催され、行ってきました。

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今回は「そば学科」と合同でのワークショップ。

各学科代表のあいさつの後、講演。
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おりひめ大学副理事長及び市民教授で摂南大学名誉教授の羽石寛寿先生が、「蕎麦と酒 蕎麦と酒との深い縁」というテーマで講演されました。

蕎麦の起源、蕎麦切りの誕生、蕎麦屋と酒の関係など幅広い内容です。
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江戸時代から蕎麦を待つ間に軽く一杯ひっかけるのは蕎麦屋の常識で、粋な習慣として定着したそうです。また、蕎麦は本来香りが命なので、注文してから蕎麦を打ったので時間がかかり、待つ間に肴をあてにして酒を飲んで待っていたそうです。また、蕎麦には愛飲家にとって嬉しい成分も!

講演の次は、そば学科市民教授・新平貞己さんによる蕎麦打ち実演。
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そば学科で、蕎麦の種から植えて収穫した「交野そば粉」を使っています。

そば粉に少しずつ水を加えて捏ねていきます。
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捏ねて丸めた蕎麦玉の生地を伸ばしていきます。
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伸ばした生地を折りたたんで切っていきます。
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見事に出来上がり!
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この後、美味しく試食させていただきました!

後編に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

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