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第13回 浜福鶴(はまふくつる)吟醸工房 蔵開きの会 その1

神戸市東灘区の小山本家酒造灘浜福鶴蔵で「第13回 浜福鶴吟醸工房 蔵開きの会」が開催され、行ってきました。

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1957年に福鶴酒造として創業、1995年の阪神淡路大震災で蔵が全壊、1996年に社名を浜福鶴銘醸に改め製造を再開しています。2013年に小山本家酒造(さいたま市、1808年創業)と合併し小山本家酒造 灘浜福鶴蔵に社名変更しています。代表銘柄は「浜福鶴(はまふくつる)」・「空蔵(くぞう)」です。

年に1度、初しぼりの時期に合わせて蔵開きを開催しています。
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定期的に酒蔵の朝市・「浜福鶴 蔵マルシェ」や「浜福鶴 吟醸寄席」も行われています。

振る舞い酒が行われています。
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銘柄・詳細未確認・・。

まずは、吟醸工房へ。
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1996年に開館し、酒造り過程をガラス越しに見ることができる蔵とショップを兼ねた施設です。

吟醸工房への入り口です。
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入場は無料です自由に見学できます。(月曜日は休館、祝日と重なった場合は翌日休館)

酒造り工程のパネル展示や酛摺りの体験ができるコーナー.。
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白米に水を吸収させる浸漬室。
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優良酵母を培養する酒母室。
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吟醸室。
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大吟醸酒や純米大吟醸酒は発酵タンクを別にして、細かい管理ができるようになっています。

発酵室。
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酒母をタンクに移し、蒸米・麹米・仕込水を4日間にわたって追加し仕込みます。(三段仕込み)

酒を搾る圧搾(あっさく)室。
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発酵が終わった醪(もろみ)を圧搾機(写真奥)で酒と酒粕に分けます。

酒造りの道具も展示されています。
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その2に続きます。

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