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慈光院(じこういん)その1

奈良県大和郡山市の慈光院へ、行ってきました。

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1663年に当地の小泉藩主片桐定昌(かたぎりさだまさ)が大徳寺(京都市北区)の185世玉舟和尚を開山に迎え創建しています。

石畳の参道を進むと右手にある一之門です。
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片桐定昌は茶道・石州流の祖で、片桐石州の名で知られています。

門を入るとさらに石畳の参道が続きます。
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境内全体が一つの茶席の風情になるよう考えて作られていて、茶の湯で人を招く場合に必要な場所の一揃えが石州の演出そのままに残されているそうです。

参道を進むと楼門があります。
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石州の出生地である摂津茨木城(大阪府茨木市)の楼門(櫓門)を移築したもので、屋根を書院と合わせて茅葺に葺き替えています。

楼門を入ると拝観受付の庫裏が見えてきます。
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受付から書院へ行く途中、右手にある座敷です。
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火鉢の枠は太鼓の一部を使ったものです。

座敷から見た庭と楼門です。
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その2に続きます。

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