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伊勢神宮125社めぐり (15)

「伊勢神宮125社めぐり」の続きです。

月読宮から国道23号線を渡り、少し行くと次の神社に到着です。
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内宮摂社の宇治山田(うじようだ)神社で、内宮末社の那自賣(なじめ)神社が同座です。

宇治山田神社の祭神は、水の神・山田姫命(ようだひめのみこと)です。
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那自賣神社の祭神は、五十鈴川の水の神・大水上御祖命(おおみなかみのみおやのみこと)、御裳乃須蘇比賣命(みものすそひめのみこと)です。

<宇治山田神社(うじようだじんじゃ)、那自賣神社(なじめじんじゃ)>三重県伊勢市中村町

五十鈴川の堤防沿いの道を進みます。
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自転車で10分ほど走り、五十鈴橋を渡ると次の神社に着きます。
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巨木が立ち並ぶ参道を進みます。
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内宮摂社の大土御祖(おおつちみおや)神社です。
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内宮末社の宇治乃奴鬼(うじのぬき)神社が同座です。

参道の奥に、内宮摂社の国津御祖(くにつみおや)神社があります。
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内宮末社の葦立弖(あしだて)神社が同座です。

<大土御祖神社(おおつちみおやじんじゃ)ほか3社>三重県伊勢市楠部町
大土御祖神社の祭神は、神田のある土地を守る神・大国玉命(おおくにたまのみこと)と2柱の水の神、水佐佐良比古命(みずささらひこのみこと)と水佐佐良比賣命(みずささらひめのみこと)。宇治乃奴鬼神社の祭神は、灌漑用水の神・高水上命(たかみなかみのみこと)。国津御祖神社の祭神は、この土地の産土神・宇治比賣命(うじひめのみこと) と田村比賣命(たむらひめのみこと)。葦立弖神社の祭神は、この土地の産土神・玉移良比女命(たまやらひめのみこと)。

すぐ近くにある神宮神田で、約3ヘクタールあるそうです。
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伊勢神宮で1年間に用いられる祭りの御料米が作られています。

自転車で15分ほど走ります。掘割橋を渡り、堤防沿いの道を進むと到着です。
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五十鈴川と朝熊川の合流地点にあり、松の木が多い神社です。

内宮末社の鏡宮(かがみのみや)神社です。
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祭神は、岩上二面神鏡霊(いわのうえのふたつのみかがみのみたま)で御鏡を鎮祭しています。

<鏡宮神社(かがみのみやじんじゃ)>三重県伊勢市朝熊町

さらに進むと歩行者専用の小さな橋が架かっています。
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橋を渡ると到着です。
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2社並んで鎮座されています。
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向かって右側が、内宮摂社の朝熊(あさくま)神社です。
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祭神は、朝熊平野の守り神で五穀と水の神・大歳神(おおとしのかみ)、 苔虫神(こけむしのかみ)、 朝熊水神(あさくまのみずのかみ)の3柱です。

向かって左側の朝熊御前(あさくまみまえ)神社です。
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祭神は、朝倉御前神(あさくらみまえのかみ)です。

<朝熊神社(あさまじんじゃ)、朝熊御前神社(あさくらみまえじんじゃ)>三重県伊勢市朝熊町

これで9社めぐり125社のうち82社。(残り43社です)
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