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伊勢神宮125社めぐり (13)

「伊勢神宮125社めぐり」の続きです。

荒祭宮から神楽殿へ戻る道に、2社が並んでいます。
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社の前に塀を立てる建てられている板塀は、蕃塀(ばんぺい)といい、直接中が見えては畏れ多いことから建てられ、ついたてのような役割をしているそうです。

内宮所管社の由貴御倉神(ゆきのみくらのかみ、祭神同じ)です。
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由貴とは、清浄でけがれのないという意味で、古くは御饌祭(みけさい)の供えものを納めておく倉です。

御酒殿神(みさかどののかみ、祭神同じ)です。
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御饌祭で供える神酒(みき)が納められています。神酒は白酒(しろき)・黒酒(くろき)・醴酒(れいしゅ)・清酒(すみざけ)の4種類です。

裏参道を通り、神苑に戻ってきました。
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宇治橋の手前で、山裾の方に右折すると2社あります。

内宮所管社の大山祗(おおやまつみ)神社です。
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祭神は、神路山の入り口に坐す山の守り神・大山祗神(おおやまつみのかみ)です。

内宮所管社の子安(こやす)神社です。
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祭神は、木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で、安産、厄除け、縁結びの神として信仰があつい神です。

神宮会館へ戻ります。早朝参拝はとてもよかったです。
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神宮会館にはバラ園があり、ちょうど見頃でした。
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朝食後、自転車で出発します。

宇治橋と対面する場所にある、内宮所管社の饗土橋姫(あえどはしひめ)神社です。
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祭神は宇治橋鎮守神(うじばしのまもりのかみ)です。饗土とは、内宮の宮域四方の境に悪しきものが入ってこないよう、防ぎお祭りする所のことです。

饗土橋姫神社に向かって右側の石段を上がります。
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内宮摂社の津長(つなが)神社に着きます。

津長神社です。内宮末社の新川(にいかわ)神社・石井(いしい)神社が同座です。
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祭神は、津長神社が水の神・栖長比賣命(すながひめのみこと)、新川神社が川の神・新川比賣命(にいかわひめのみこと)、石井神社が石清水の守り神・高水上命(たかみなかみのみこと)です。

饗土橋姫神社に向かって左の道を進むと石垣の上に社が見えます。
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内宮摂社の大水(おおみず)神社で、内宮末社の川相(かわあい)神社・熊淵(くまぶち)神社が同座です。

大水神社の祭神は、山の神・大山祗御祖命(おおやまづみのみおやのみこと)です。
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川相神社の祭神は川の神・細川水神(ほそかわのみずのかみ)、熊淵神社の祭神は、石清水の神・新川比賣命(にいかわひめのみこと)です。

これで11社めぐり125社のうち68社。(残り57社です)
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