FC2ブログ

伊勢神宮125社めぐり (12)

「伊勢神宮125社めぐり」の続きです。

神楽殿の隣にある五丈殿(ごじょうでん)です。
P5230464_convert_20130612170350.jpg
雨天の折にお祓いや遙拝などの諸式や祭典などが行われます。

125社の一つ、内宮所管社の四至神(みやのめぐりのかみ)です。
P5230466_convert_20130612170445.jpg
祭神は境界を守る四至神です。外宮にもまつられていました。

参道を進みます。奥に見える建物は、忌火屋殿(いみびやでん)です
P5230468_convert_20130612170630.jpg
神に供える神饌(しんせん)が調理されます。「忌火」とは「清浄な火」という意味です。

参道に樹齢数百年の杉が立ち並びます。
P5230489_convert_20130612171233.jpg

御正宮の皇大神宮(こうたいじんぐう)です。石段より先は撮影禁止です。
P5230486_convert_20130612171325.jpg
祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)です。ご神体は三種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかがみ)で皇位を示す最高の宝物です。

御垣内に、興玉神(おきたまのかみ、祭神同じ)と宮比神(みやびのかみ、祭神同じ)がまつられています。また、屋乃波比伎神(やのはひきのかみ、祭神同じ)が神庭の守護としてまつられています。3社とも内宮所管社ですが、一般には参拝できないので遥拝します。

石段の前にある御贄調舎(みにえちょうしゃ)です。
P5230476_convert_20130612180619.jpg
祭典の時に、外宮の豊受大御神を迎え、神饌の代表としてアワビを調理する儀式を行います。

塀越しに新しい社殿が見えます。
P5230470_convert_20130612184415.jpg

内宮所管社の御稲御倉神(みしねのみくらのかみ、祭神同じ)は建て替え工事中。
P5230494_convert_20130612181222.jpg
神宮神殿から収穫した抜穂(ぬいぼ)の稲が収められています。

外幣殿です。古神宝類が納められています。
P5230490_convert_20130612180914.jpg
御稲御倉神は、工事の間は外幣殿(げへいでん)に遷されているそうです。

内宮別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)が見えてきました。
P5230496_convert_20130612181340.jpg
隣に新しい社殿が見えています。

荒祭宮です。祭神は、天照大御神荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)です。
P5230498_convert_20130612181611.jpg
正殿のおだやかな和御魂(にぎみたま)に対し、活動的で積極的な働きをする御魂です。

これで遥拝3社を含めて7社めぐり125社のうち57社(残り68社です)
関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)