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伊勢神宮125社めぐり (11)

「伊勢神宮125社めぐり」の続きです。

2日目の宿・神宮会館の早朝参拝(6時半から)に参加し、内宮へ向かいます。

宇治橋鳥居と宇治橋です。宇治橋は2009年に架け替えられました。
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式年遷宮の4年前に架け替えられ、3代揃った夫婦が最初に渡るそうです。

宇治橋から見た五十鈴川です。川にある杭は、木除杭(きよけぐい)です。
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増水などで流木が橋桁に衝突するのを防ぐために作られています。

早朝で人が少ないので、気持ちいいです。橋の途中で猫が寝ています。
P5230428_convert_20130611072338.jpg 猫
橋は船大工の技術が使われていて、橋を裏返すと和船のような形になるとか。

橋を渡った場所にも鳥居があります。鳥居は正宮の棟持柱を再利用して建て替えます。
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橋の手前が外宮、渡った奥にあるものが内宮のものです。

神宮神苑には鶏がいました。
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神鶏(しんけい)といい、神の使いだそうです。

火除橋(ひよけばし)です。
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手水舎は建て替え中で、仮のものが作られていました。
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第一鳥居です。
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五十鈴川の御手洗場(みたらしば)です。
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ここで心身をリフレッシュしてからお参りします。

御手洗場のすぐ横にある、内宮所管社の滝祭神(たきまつりのかみ)です。
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祭神は、五十鈴川守護の水の神・瀧祭大神(たきまつりのおおかみ)です。社殿はなく石がご神体です。

第二鳥居です。
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参道右手に風日祈宮(かざひのみのみや)橋が見えます。
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この橋を渡ると、内宮別宮の風日祈宮(かざひのみのみや)があります。

祭神は風雨の神・級長津彦命(しなつひこのみこと) 級長戸辺命(しなとべのみこと)です。
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鎌倉時代、元寇のときに神風を吹かせて日本を守った神です。

風日祈宮橋を戻り少し行くと、神楽殿(かぐらでん)に着きます。
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お札やお守りはを授与しています。

これで2社めぐり125社のうち50社。(残りは75社です)
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