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神戸酒心館(こうべしゅしんかん)初呑みきりの会 前編

神戸市東灘区の神戸酒心館で「初呑みきりの会」が開催され、行ってきました。

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「初呑みきり」は、蔵内で熟成させた新酒がどの程度熟成しているのか、味わいがどのように変化しているのかを確認する蔵の重要な年中行事の1つです。神戸酒心館では一般の人に一部体験してしてもらう会を毎年行っています。

神戸酒心館です。
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1751年創業、戦災ですべての蔵を焼失しましたが1948年に再建し安福武之助商店として発足、阪神淡路大震災で再び全ての木造酒蔵が倒壊しましたが1996年神戸酒心館を設立し1997年にオープンしています。

入口の長屋門には大きな杉玉が。
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代表銘柄は、「福寿(ふくじゅ)」です。

長屋門を入ると大桶があります。
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東明蔵(ショップ)を入るとノーベルの菰樽が。
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日本人がノーベル賞を受賞すると晩餐会で「福寿 純米吟醸」が提供されています。

会場の豊明蔵(酒心館ホール・茶室)入口です
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定員60名を大幅に上回る80名弱の参加があったそうです。
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東明蔵支配人で酒ソムリエの湊本雅和さんのお話しでスタート。
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「初呑みきり」の意味、試飲する酒、きき酒の方法などの説明がありました。

受付でいただいた猪口と資料です。
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この資料に酒の色・香り・味・評価などを記入していきます。

後編に続きます。

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