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伊勢神宮125社めぐり (5)

「伊勢神宮125社めぐり」の続きです。

多岐原神社から三瀬坂峠を抜ける道もあるのですが、自転車では無理なので、旧舟木橋まで戻り42号線を進みます。
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走ること30分弱で道の駅・奥伊勢木つつ木館の横に大きな鳥居が見えます。

鳥居をくぐって少し行くと、瀧原宮(たきはらのみや)の入口に到着です。
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倭姫命(やまとひめのみこと)が、土地の美しさに心を惹かれ新宮を建てたのが起源といわれています。

杉木立の参道がずっと続きます。
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橋を渡って少歩くと、御手洗場(みたらしば)へ下りる道があります。
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頓登(とんど)川にある御手洗場です。
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ここで、手水をして身を清めます。

杉の巨木のある参道をさらに進みます。
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到着です。ここには、5社(1社は同座)あります。
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お参りする順番が決まっているので従います。

瀧原宮(たきはらのみや)です。
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祭神は、天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)です。

向かって左隣にある、瀧原竝宮(たきはらならびのみや)です。
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祭神は、同じく天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)です。

写真中央に見えるのが瀧原宮、左奥に見えるのが瀧原竝宮です。
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両宮とも内宮別宮です。

若宮(わかみや)神社で、瀧原宮の所管社です。
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写真左の建物は御船倉(みふねくら)です。

祭神は、瀧原の地に縁のある水の神といわれる若宮神(わかみやのかみ)です。
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御船倉です。
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倭姫命が巡幸で使われた御船が納められているといわれています。

長由介(ながゆけ)神社で、川島(かわしま)神社が同座です。
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両社とも瀧原宮の所管社です。

長由介神社の祭神は、瀧原宮の御饌(みけ・食物)の神といわれる長由介神(ながゆけのかみ)です。
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川島神社の祭神は、川島神(かわしまのかみ)です。

ここで5社めぐり、125社のうち28社。(残りは97社です)

<瀧原宮(たきはらのみや)ほか4社>三重県度会郡大紀町滝原

JR滝原駅で自転車を折りたたみ、紀勢線に乗ります。
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普通電車で相可(おうか)駅へ。
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JR相可駅で再び自転車を組み立て、近くのホテルへ。
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初日の予定はこれで終了。自転車での走行距離は37キロでした。
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