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平岡(ひらおか)八幡宮 後編

京都市右京区の平岡八幡宮の続きです。

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1826年再建の本殿です。祭神は、応神天皇です。

2016年5/15まで本殿内陣の花天井が公開されています。
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15時半が最終受付で、宮司さんによる案内があります。

本殿内陣の花天井はこんな感じ。
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内陣内は撮影は禁止で、頂いた栞を撮影したものです。1827年に画工・綾戸鐘次郎藤原之信により、44枚の極彩色の花絵が描かれています。

本殿の蟇股(かえるまた)に彫刻された弁財天です。
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普通、弁財天は琵琶を持っていますが、こちらのは琴を持っていて「琴弾き弁財天」といわれています。

本殿に向かって左手にある武内(たけうち)社です。
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武内社の近くにある「為朝の試し石」です。
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弓の名手・源為朝の放った矢が射抜いたと伝わる石です。鈴鹿野風呂(すずかのぶろ)の句碑になっていて、「眞開らきの龍胆(りんどう) 玉の如き晴れ」と刻まれています。

本殿に向かって右手にある「さざれ石」です。
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獅子の形にも見え、「山の神石」とよばれています。

授与所に飾られていた白玉椿です。
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願い事をすると白玉椿が一夜で開花し、願い事が成就したとの伝説があります。境内には約200種類の椿の木があり、3月下旬~4月上旬が見ごろだそうです。

珍しい形の葉をした椿もあります。
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金魚の形をしていることから金魚椿(金魚葉椿)といわれています。

拝観が終わると大福茶(おおぶくちゃ)の接待があります。
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写真アルバムが置いてあり、椿の咲く様子や時代劇のロケ風景などを見ることができます。

<平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)>京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23

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