FC2ブログ

奥播磨ファンド酒蔵見学会 その1

兵庫県姫路市の下村酒造店で「奥播磨ファンド酒蔵見学会」が開催され、行ってきました。

IMG_1376_convert_20160322165159.jpg
下村酒造店は1884年創業で、代表銘柄は「奥播磨(おくはりま)」です。「奥播磨ファンド」は1口5万円を出資する日本酒ファンドです。2008年から取り扱いが開始され、毎回すぐに定数になる人気ファンドです。(元本保証なし、自己責任で)

先着順で受け付けられた酒蔵見学も当日中に満員。
IMG_1594_convert_20160322180600.jpg
姫路駅からマイクロバスで出発して、40分位で蔵に到着。

玄関には袋吊りの写真パネルも飾られています。
IMG_1595_convert_20160322183438.jpg

玄関を入るとショップがあるのですが、暖簾をくぐって先に蔵見学へ。
IMG_1597_convert_20160322180631.jpg
暖簾の上には、「手造りに秀でる技はなし」の家訓も掲示されています。
<注>一般の酒蔵見学は行っていません。

釜場です。昔はこの上に甑(こしき)を置いて米を蒸していたそうです。
IMG_1405_convert_20160322171718.jpg
今は、湯を沸かし暖気樽(だきだる)に入れたり酒造道具の洗浄などに利用しているそうです。

暖気樽です。
IMG_1407_convert_20160322171921.jpg
酒母(しゅぼ)タンクに入れ加温し、元気な酵母を作ります。酒母を育てる湯タンポみたいなものすね。

甑です。
IMG_1404_convert_20160322170801.jpg
ボイラーの蒸気で米を蒸しています。

放冷機です。蒸しあがった米を冷まします。
IMG_1400_convert_20160322170541.jpg
写真奥の甑から板を渡して、放冷機に滑り落ちるようになっています。甑の左にあるのが米に水を水につける浸漬機(しんせきき)
です。

麹室(こうじむろ)です。
IMG_1416_convert_20160322172034.jpg
約30度に冷ました蒸米に「もやし」とよばれる黄麹菌の胞子を振り掛け、温度・湿度を最適にしながら麹を造る部屋です。

麹室の前に置かれていた「もやし」です。
IMG_1421_convert_20160322172143.jpg

その2に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)