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黄桜(きざくら)酒造り1日体験 その4

京都市伏見区の黄桜で実施された「酒造り1日体験」の続きです。

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酒造講義もあります。伏見の酒造りの歴史・名水「伏水」・酒造好適米・酒造工程など幅広い内容です。1升の純米酒を造るのに21~35リットルもの水が必要なのには驚きです。

キザクラカッパカントリーで昼食&休憩。
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黄桜吟醸庵にある地ビール醸造設備です。地ビールは1995年から醸造を開始しています。

酒造り日体験で仕込んだ酒は購入することができます。
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購入する場合は、オリジナルラベルを作成します。イラストの無いものもあり、自由に作成できます。

杜氏さんや蔵人の方がいる製麹(せいきく)室へ。
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スタッフの方でもここの中へ入ることはほとんどなく、緊張感が高まります!

見学だけかと思っていましたが、作業をさせていただけることに。
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種麹菌が蒸米の一粒一粒に均一につくように揉んでいます。床もみ(とこもみ)といいます。

いよいよ、留添え(とめぞえ)の作業に。
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まずは仕込水を用意します。

仕込室に運びます。
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前日に仲添え(なかぞえ)が行われているタンクです。
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このタンクに蒸米・麹・水を加えます。

準備されている麹です。
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もちろん水も重さを量ってタンクにいれていきます。
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この日は温度が高く放冷していた米を放冷機へいれることに。
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量や時間・温度など、繊細な管理作業が続きます。もちろん作業後には、隅々まで清掃します。

放冷機から出てきた蒸米を集めタンクへ運びます。
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その5へ続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

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