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黄桜(きざくら)酒造り1日体験 その1

京都市伏見区の黄桜で「酒造り1日体験」が実施され、行ってきました。

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黄桜は1925年創業で、代表銘柄は「黄桜」です。「酒造り体験」は1998年から実施されていますが、すぐに満員になってしまいます。

午前9時30分にキザクラカッパカントリーに集合します。
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注意事項やスタッフの方の紹介があります。
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1回の定員は8名ですが、今回は急なキャンセルがあり5名で実施、ほぼマンツーマンで、仕事量もアップというラッキー?なことに。

酒造り体験は、東山(ひがしやま)酒造で行われます。
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東山酒造は黄桜の関連会社で1945年創業、代表銘柄は「坤滴(こんてき)」・「魯山人(ろさんじん)」・「六玄(りくげん)」です。

東山酒造の玄関です。
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普段は立ち入り禁止で、今回、初めて中へ入ります。

作業着に着替えた後、会所へ。
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醸造のスケジュールや作業内容の説明があります。

いよいよ作業開始、まずは白米の計量から。
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今回は、留(とめ)仕込の作業で、11kg×4・10kg☓2 合計64㎏をはかりで計量します。

計った米を洗米場へ運び布袋に詰め替えます。
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米は「京の輝き」で精米歩合は55%です。

洗米開始。
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2人1組で布を交互に持ち上げるようにして洗います。

一定の時間が来たらザルに移して浸漬(水を吸収される)します。
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洗米・浸漬はストップウォッチで時間を計りながらの作業です。米の種類や精米歩合、水温や気温で吸水スピードが変わるので時間の管理が難しいそうです。

もちろん、1袋が終わるたびに桶を洗い水を交換します。
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全て仕込水で行います。どれほどの水がいるのか想像もつかないです・・。

洗米した袋はこんな感じで水を切ります。
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その2へ続きます。

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