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瑜伽(ゆうが)神社

奈良市の瑜伽神社へ、行ってきました。

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創建年代は不詳ですが、飛鳥京の鎮守としてまつられていたものを、平城京遷都に際し移され、元興寺(がんごうじ)の鎮守社だったと伝えられています。写真は一の鳥居です。

一の鳥居を入り参道を進むと左手にある社務所です。
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「瑜伽の玉乃井」と刻まれた石碑前にある手水鉢です。
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二の鳥居です。
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二の鳥居からは石段が続きます・・。

石段の途中、右手にある飛鳥神並(あすかかんなび)社です。
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隣りにある石碑は「瑜伽山櫻楓歌碑」で、「春は又 花にとひこん 瑜伽の山 けふのもみぢの かへさ惜しみて」と刻まれています。「見事な紅葉を目にして、名残を惜しみつつ春にまた来たいと」いう意味のようです。

石段を上がると正面に拝殿があります。
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祭神は、宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)です。

拝殿に向かって左手に境内社が並んでいます。
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猿田彦(さるたひこ)神社(写真左)と久恵比古(くえひこ)社です。

拝殿に向かって右手に一言稲荷(ひとこといなり)社があります。
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隣りには「飛鳥乃御井」と石碑があり、奥に井戸があり、水が湧いています。

一言稲荷社に向かって右手に万葉歌碑があります。
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「ふる里の 飛鳥はあれど 青丹よし 平城の明日香を 見らくしよしも」と刻まれています。733年、大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいつらめ)作で、「古い飛鳥の里もよいけれど、今が盛りの奈良の明日香を見るのはすばらしいもの」という意味のようです。

<瑜伽神社(ゆうがじんじゃ)>奈良市高畑町1059

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