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八嶋(やしま)神社

奈良市の八嶋神社へ、行ってきました。

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749年に東大寺や大仏建立にあたり宇佐神宮(大分県宇佐市、=宇佐八幡宮)から守護神を勧請する際に、この地に梨子原行宮(なしはら あんぐう)を造営したことから八幡神をまつり、梨子原八幡や梨原八幡とよばれ、後世になり「幡」を誤って「嶋」とされ八嶋神社になったと伝えられています。写真は境内北側にある門です。

境内の南東に手水舎があります。
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手水舎の奥にある建物は、八嶋神社会所です。

鳥居と拝殿です。
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別の角度から見た鳥居と拝殿です。
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拝殿は中央に参道がある割拝殿になっています。

拝殿の扁額です。
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拝殿内の参道を進みます。
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拝殿の奥にある本殿です。
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祭神は、八幡大神(応神天皇)と思われます(未確認)。

別の角度から見た本殿です。
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本殿の扁額です。
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本殿に向かって右手にあるご神木です。
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<八嶋神社(やしまじんじゃ)>奈良市内侍原町42-1
近鉄奈良駅7番北出口から徒歩約7分


中筋(なかすじ)神社

奈良市の中筋神社へ、行ってきました。

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1172年に興福寺華林院の初音僧正が勝手神社(奈良県吉野郡吉野町)を同院の南庭に奉祀して創建したと伝えられています。勝手神社といわれていましたが、1879年に中筋神社に改称しています。1943年に氷室(ひむろ)神社(奈良市)の境外社になっています。

鳥居から参道を進むと拝殿があります。
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拝殿に向かって右手に手水鉢があります。
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拝殿の扁額です。
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拝殿の奥にある本殿です。
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祭神は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと=木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ))です。火中で出産するという強さをもつ女神で、子授け・安産の神や火の神として信仰されています。

別の角度から見た本殿です。
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<中筋神社(なかすじじんじゃ)>奈良県奈良市中筋町13
近鉄奈良駅5番出口から徒歩約2分


白鷹(はくたか)しぼりたて新酒と酒蔵見学 その4

兵庫県西宮市の白鷹で開催された「白鷹酒蔵見学~しぼりたて新酒と酒蔵見学~」の続きです。

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白鷹集古館1階に展示されている槽(ふね)です。「木槽石掛式天秤しぼり(きぶねいしがけしきてんびんしぼり)」とよばれるもので、天秤棒の先に石をぶら下げて重りにし、圧力をかけて酒を搾ります。

木樽や昔の看板も展示されています。
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展示されている通い徳利です。
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昔は、この徳利を持参して酒を購入していたのでしょう。

白鷹集古館2階に展示されている盃です。
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展示されている白鷹図です。
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白鷹の酒を愛飲した富岡鉄斎から贈られたもの(画は鉄斎では無い)です。鷹は百鳥の王で、王者の風格と気品をもつ「鷹」に清酒の清らかさを表す「白」から酒銘になっています。白い鷹は千年に1度現れる霊鳥ともいわれています。

こんな本の展示も!
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(展示されている本を撮影したものです)

見学後は竹葉亭の松花堂弁当と新酒を。
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1人あたり300㎖のしぼりたて生原酒が付いています。

参加者限定で購入することができます。
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販売はその日に提供される酒質によって1,800円~2,300円(税込)になります。この日は純米大吟醸!

購入した酒です。
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白鷹 蔵見学限定品 しぼりたて原酒
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分18.2度

<白鷹(はくたか)しぼりたて新酒と酒蔵見学>2023年1/14~2/11の毎週土曜日 兵庫県西宮市浜町1-1
白鷹 公式ページ
阪神西宮駅から徒歩約12分、またはJR西宮駅・さくら夙川駅から徒歩約20分


白鷹(はくたか)しぼりたて新酒と酒蔵見学 その3

兵庫県西宮市の白鷹で開催された「白鷹酒蔵見学~しぼりたて新酒と酒蔵見学~」の続きです。

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仕込室からは階下(2階)にある酒母室をガラス越しに見ることができます。白鷹では醸造の90%以上が生酛造りだそうです。

大吟醸や純米大吟醸を仕込んでいる場所です。
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写真左は醪(もろみ)を搾る槽(ふね)です。袋吊りの搾りも、この場所で行うそうです。

白鷹本蔵1階にある圧搾室です。
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一般の酒は圧搾機で搾っています。

圧搾室にある伊勢神宮御料酒庫です。
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この扉の奥に伊勢神宮御料酒用のタンクが置かれてるそうです。最高級の山田錦と宮水を使い、毎年2月にできる新酒の中で、社長と醸造責任者だけが試飲し、一番よいものを伊勢神宮の御料酒として奉献しているそうです。

しぼりたての原酒の試飲が!この日は純米大吟醸!
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白鷹 しぼりたて原酒 蔵見学限定品
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分18.2度

酒蔵見学後は、白鷹集古館へ。
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別の角度から見た白鷹集古館です。
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白鷹集古館1階の様子です。
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昔の酒造道具が展示されています。

暖気樽(写真左端)や試桶(ためしおけ)です。
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暖気樽は、酒母の温度を上げるために中に湯を詰めて酒母タンクに投入したり、逆に温度を下げるために氷を入れて酒母を冷やす道具です。

その4に続きます。


白鷹(はくたか)しぼりたて新酒と酒蔵見学 その2

兵庫県西宮市の白鷹で開催された「白鷹酒蔵見学~しぼりたて新酒と酒蔵見学~」の続きです。

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1960年建築の白鷹本蔵の見学へ向かいます。

白鷹本蔵の手前にある「神宮御料酒 白鷹」の石碑です。
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神宮(伊勢神宮)では、日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)という祭事があり、毎朝夕に御饌(神様の食事)をお供えしています。供えられる酒として1924年に「白鷹」が選ばれ、毎日、約1升(1,800㎖)が供えられているそうです。

白鷹本蔵の入口です。
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入口でヘッドキャップと靴カバーを装着。

白鷹本蔵へは宮水のパイプラインがあります。
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宮水は、六甲山系の伏流水で酒造に適した水で、灘五郷の酒造にかかせない名水とされています。当初は「西宮の水」とよばれていましたが、略されて「宮水」になっています。白鷹には宮水の井戸が8本あり、井戸からは地下を通って本蔵に続いているそうです。

階段を上がって仕込室へ向かいます。
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階段の途中にある神棚です。
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仕込室の手前で、酒米や醸造工程などの説明が。
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写真右が山田錦の稲穂。さすがに背が高いですね。

仕込室です。
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日々のタンクの品などが記録されています。
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仕込みタンクの様子です。
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記録表によると仕込み9日目。

その3に続きます。


白鷹(はくたか)しぼりたて新酒と酒蔵見学 その1

兵庫県西宮市の白鷹で「白鷹酒蔵見学~しぼりたて新酒と酒蔵見学~」が開催され、行ってきました。

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1862年に「白鹿(はくしか)」を醸す辰馬本家(たつうまほんけ)酒造(兵庫県西宮市)から分家して北辰馬商店として創業、1929年に辰馬悦蔵(たつうまえつぞう)商店、1992年に白鷹に社名変更しています。代表銘柄は「白鷹」です。写真は白鷹本社ビルです。

まずは、白鷹禄水苑で受付を。
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「白鷹酒蔵見学~しぼりたて新酒と酒蔵見学~」は事前予約制で2023年1月~2月に5日間・10回実施されました。(2023年はすでに終了)

白鷹禄水苑です。
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白鷹禄水苑は、灘酒文化を発信する文化施設として2011年にオープンしています。蔵元・辰馬家の住居をイメージ再現し、酒造道具や資料などを展示する白鷹集古館・展示スペース「暮らしの展示室」、レンタルスペース「宮水ホール」・ショップ・レストラン・蔵BARなどがあります。

入口を入るとショップがあります。
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ショップには大きな提灯が吊るされています。
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ショップに隣接してある蔵BARです。
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土・日・祝の12~17時のみ営業で飲み比べセットを楽しむことができます。

ショップの奥側に暮らしの展示室への入口があります。
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北辰馬家に伝わる江戸時代末~昭和初期にかけての生活用品などの展示を行っています。

期間限定で北辰馬家に伝わる雛人形が展示されています。
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雛人形は2023年3/5まで展示されます。

2階にある宮水ホールです。
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開催時間となり、映像で白鷹の紹介が始まります。
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その2に続きます。


西宮蔵開 2023 白鹿(はくしか)酒めぐり

兵庫県西宮市の辰馬本家(たつうまほんけ)酒造で「西宮蔵開 2023 白鹿 酒めぐり」が開催され、行ってきました。

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「西宮蔵開」は古くから酒造業で栄えた西宮で、酒蔵が自社の日本酒PRを行い、西宮の日本酒に親んでもらうのを目的としたイベントです。2023年は白鹿(辰馬本家酒造)・大関・日本盛の3蔵で開催されます。

辰馬本家酒造です。
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1662年に初代・辰屋吉左衛門が酒造業を始め創業年とし、1917年に辰馬本家酒造を設立しています。代表銘柄は「黒松白鹿(くろまつはくしか)」・「白鹿(はくしか)」です。

開場時間前からかなりの行列!
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3年ぶりの開催を多くの方が、待ちわびていたのでしょう。約3,000人の来場があったようです。

会場内で提供される酒のリストです。(↓クリックで拡大可)
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しぼりたての限定酒や熟成酒などの日本酒が6種類とリキュールが3種類あります。

日本酒販売コーナーには多くの人が!
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宜春苑(ぎしゅんえん)の近くで飲み席を確保。
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宜春苑は1917年建築で1999年まで旧本社社屋として使われていた建物です。

無濾過生詰の大吟醸酒でスタート!
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黒松白鹿 蔵開限定③ 六光蔵 35%袋搾り 大吟醸 低温瓶囲い
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

しぼりたて酒を飲み比べ。
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写真左より
黒松白鹿 蔵開限定① しぼりたて新酒 本醸造 もち四段仕込 無濾過生原酒
<データー>本醸造生原酒、精米歩合70%、アルコール分17度
黒松白鹿 蔵開限定② しぼりたて新酒 純米吟醸 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、精米歩合60%、アルコール分17度

単独では世に出ないブレンド専用酒。
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黒松白鹿 蔵開限定⑤ 本醸造甘口 タンクNo.6402
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分19度

さらに熟成酒を購入(写真右端)して試飲後に並べて撮影。
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黒松白鹿 蔵開限定⑥ 本醸造山田錦 甘口 12年熟成」
<データー>本醸造酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分17度

<西宮蔵開 2023 白鹿(はくしか)酒めぐり>2023年2/11 辰馬本家酒造 兵庫県西宮市建石町2-10
辰馬本家酒造 公式ページ
阪急西宮北口駅・JR西宮駅南口から阪神バス西宮浜線で交通公園前バス停下車徒歩約6分、阪神西宮駅南口から徒歩約15分、JRさくら夙川駅から徒歩約20分


酒とチーズと自由とENERGY その3

大阪市北区の「酒とチーズと自由とENERGY」の続きです。

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ガラス越しに見える看板です。店名の「G」はカウンターで酒を飲んでいるデザインになっています。

引き続き飲みます。滋賀県甲賀市の笑四季酒造。
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笑四季(えみしき)Sensation White 初槽おりがらみ 生酒
<データー>特別純米生酒、吟吹雪、精米歩合50%、アルコール分16度

福島県会津若松市の宮泉銘醸。
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冩樂(しゃらく)純米酒 一回火入れ 2021BY
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分16度

もう1杯、宮泉銘醸。
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會津 宮泉(あいづ みやいずみ)酵母無添加 純米生酛
<データー>純米酒、夢の香、精米歩合60%、アルコール分16度

燗酒も自由に楽しむことができます。
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栃木県さくら市のせんきんを燗酒で。
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仙禽(せんきん)雪だるま
<データー>特定名称表記無し生酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分13度

長野県諏訪郡下諏訪町の磐栄(ばんえい)運送諏訪御湖鶴酒造場。
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御湖鶴(みこつる)純米辛口 無濾過生原酒 おりがらみ
<データー>純米生原酒、美山錦・他、精米歩合70%、アルコール分16度
※磐栄運送諏訪御湖鶴酒造場は、2017年に自己破産した菱友(ひしとも)醸造(1912年創業)を2018年に磐栄運送(福島県いわき市)が承継。

埼玉県上尾市の北西酒造で締め。
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彩來(さら)朝涼み(あさずみ)特別純米 無ろ過生原酒
<データー>純米吟醸酒、雄町・山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

<酒とチーズと自由とENERGY>大阪市北区天神橋5-5-28 CIELBLUE 2F
酒とチーズと自由とENERGY 公式ページ
阪急・大阪メトロ天神橋筋六丁目駅12番出口から徒歩約3分、JR天満駅から徒歩約6分


酒とチーズと自由とENERGY その2

大阪市北区の「酒とチーズと自由とENERGY」の続きです。

引き続き飲みます。長野県佐久市の佐久の花酒造。
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佐久の花(さくのはな)純吟 手詰め直汲み 無濾過 specD
<データー>純米吟醸生原酒、ひとごこち、精米歩合59%、アルコール分17度

京都市伏見区の藤岡酒造。
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蒼空(そうくう)純米生 かすみ酒 美山錦 初しぼり
<データー>純米生酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分17度

三重県名張市の木屋正(きやしょう)酒造。
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而今(じこん)特別純米 にごりざけ生
<データー>特別純米生酒、五百万石・山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度

長野県飯山市の田中屋酒造店。
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水尾(みずお)しぼりたて生一本(きいっぽん)純米生原酒
<データー>純米生原酒、ひとごこち、精米歩合70%、アルコール分17度

石川県白山市の吉田酒造店。
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手取川(てどりがわ)冬 純米酒 辛口 寒椿
<データー>純米生原酒、五百万石・山田錦、精米歩合60%、アルコール分15度

もう1杯、吉田酒造店。
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手取川 純米生原酒 しぼりたて
<データー>純米生原酒、石川門、精米歩合60%、アルコール分14度

福島県会津若松市の鶴乃江(つるのえ)酒造。
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会津 中将(あいづ ちゅうじょう)純米吟醸 美山錦 2021BY
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合50%、アルコール分16度

長野県上田市の岡崎酒造。
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信州 亀齢(きれい)純米吟醸 美山錦 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分15度

その3に続きます。


酒とチーズと自由とENERGY その1

大阪市北区の「酒とチーズと自由とENERGY」へ、行ってきました。

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セルフで日本酒を楽しむことができる日本酒バー(時間制)で、フードは持ち込み自由です。

店内の様子です。
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土曜日は12時、日曜日・祝日は14時にオープンで、早い時間は比較的空いているのでゆっくりと昼飲みが楽しめます。(平日は17時オープン、火曜日は定休日)

奈良県御所市の油長(ゆうちょう)酒造でスタート!
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風の森(かぜのもり)ALPHA 1
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合70%、アルコール分14度

奈良県葛城市の梅乃宿酒造。
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梅乃宿(うめのやど)Unfeigned(アンフェインド)SAKE ヌーヴォー 純米 生
<データー>純米生酒、精米歩合70%、アルコール分16度

滋賀県湖南市の竹内酒造。
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唯々(ただただ)銀花のあかり 純米無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、渡船、精米歩合70%、アルコール分16度

新しくリキュールがたくさん!福岡県大川市若波酒造合名会社。
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Qdamon(くだもん)博多あまおう
<データー>リキュール、アルコール分5度

福岡県糟屋郡宇美町の小林酒造本店。
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北海道メロン
<データー>リキュール、アルコール分8度

北海道札幌市北区の北のさくら。
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しあわせ果実 にごりりんご
<データー>リキュール、アルコール分9度

福岡県久留米市の山の壽(やまのことぶき)酒造。
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Crazy Lemon (クレイジーレモン)
<データー>リキュール、アルコール分9度

その2に続きます。


大衆呑処 サカグラ本店

大阪市北区の「大衆呑処 サカグラ本店」へ、行ってきました。

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2022年11月にオープンした立ち飲み店です。2022年9月に再オープンした「竹内酒造(たけうちしゅぞう)大阪駅前第二ビル店」が、またまた「どんがめ」などを営むコズミックダイナーの系列店に変更されました。

日本酒は、滋賀県湖南市の竹内酒造の酒が以前と同様に健在!
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唯々(ただただ)純米酒 酵母無添加 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、精米歩合60%、アルコール分17度

日本酒は酒蔵からの直接仕入れだそうで、値段もお手頃!
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グラス(約90ml)1杯・220円、1合418円(価格は税込)~。

上の写真の中身の酒はコレ。
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香の泉(かのいづみ)純米酒
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15度

レモン果汁とジンジャーフレーバーを使ったスパークリング。
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8泡美人(はっぽうびじん)レモンスパークリング
<データー>リキュール(発泡性①)、アルコール分6度

燗酒も楽しむことができます。
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香の泉 金紋(きんもん)
<データー>普通酒、精米歩合75%、アルコール分15度

こちらも燗酒で。「香の泉 金紋」よりスッキリした感じ。
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香の泉 鳳紋(ほうもん)
<データー>普通酒、精米歩合70%、アルコール分15度

続いて。
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香の泉 楚々淡麗(そそたんれい)特別純米酒
<データー>特別純米酒、日本晴・玉栄、精米歩合60%、アルコール分15度

締めは生原酒を燗酒で。
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香の泉 鳳紋 無濾過生原酒
<データー>普通酒生原酒、日本晴、精米歩合70%、アルコール分20度

スタンプカードがあります!
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全種類(22種類)制覇すると、サカグラ本店&竹内酒造のオリジナル酒(4合瓶、非売品)が貰えるそうです。

<大衆呑処 サカグラ本店>大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第2ビルB1F
JR北新地駅から徒歩約3分、大阪メトロ西梅田駅から徒歩約5分


サントリー 山崎蒸溜所ツアー その5

大阪府三島郡島本町のサントリー山崎蒸溜所ツアーの続きです。

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試飲(テイスティング)の4杯目は「サントリー 山崎」のハイボールを。「おいしいハイボールのつくり方」の説明を聞きながらつくります。まずは、グラスに氷を一杯に入れて冷やします。

ウイスキーを適量注ぎ、10回位マドラーでかき混ぜます。
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その後、再び氷を足してグラス一杯にします。

よく冷えたソーダーを静かに加えます。(ウイスキー1:ソーダー3~4)
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ソーダーは「サントリー 山崎 プレミアムソーダー」

マドラーを縦に1回入れると完成!
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ソーダの泡が上がってくるので、自然にウイスキーとソーダがなじみます。ソーダの泡が逃げてしまうので、かき混ぜすぎないのがポイント!

ツアー終了後は有料のテイスティングカウンターへ。
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テイスティングカウンターの近くにはウイスキーライブラリーが。
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多彩な原酒やウイスキー数千本がズラリと並んでいます。

2階から見たテイスティングカウンターです。
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ボトルが宝石のように見えるのは私だけ?
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飲み比べを。
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写真左より
サントリー 白州(はくしゅう)18年
<データー>ウイスキー、アルコール分43度
サントリー 山崎 18年
<データー>ウイスキー、アルコール分43度
サントリー 響(ひびき) 21年
<データー>ウイスキー、アルコール分43度

もう少し、飲み比べを。
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写真左より
サントリー 白州蒸溜所 シングルモルトウイスキー No.01251792
<データー>ウイスキー、アルコール分43度
サントリー 山崎蒸溜所 シングルモルトウイスキー No.429158
<データー>ウイスキー、アルコール分40度

お土産に、ピュアチョコレートとのセットを。
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<サントリー山崎蒸溜所 ウイスキー館>大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
サントリー 山崎蒸溜所のページ
JR山崎駅から徒歩約8分、阪急大山崎駅から徒歩約10分


サントリー 山崎蒸溜所ツアー その4

大阪府三島郡島本町のサントリー山崎蒸溜所ツアーの続きです。

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試飲(テイスティング)用のウイスキーです。「サントリー 山崎」の構成原酒(非売品)2種と「サントリー 山崎」(2杯)が用意されています。

おつまみも用意されています。
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あられ「花よせ」とピュアチョコレートです。

さっそく試飲を。構成原酒の1種類目。
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ホワイトオーク樽原酒」(非売品)

ホワイトオーク樽原酒」のイメージはこんな感じだそうです。
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青りんごやバニラのような香りで、味わいは柔らかく穏やかだとか。

構成原酒の2種類目。
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ワイン樽原酒」(非売品)

ワイン樽原酒」のイメージはこんな感じだそうです。
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ベリー系のフルーティーな甘さとスパイシーな香りで、味わいは複雑で濃厚な口当たりだとか。

そして、「サントリー 山崎」。
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ホワイトオーク樽原酒」・「ワイン樽原酒」・「スパニッシュオーク樽原酒」・「ミズナラ樽原酒」がブレンドされ、それぞれの特徴が重なり合って複雑な風味が生み出されているそうです。

サントリー 山崎」のイメージはこんな感じだそうです。
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その5に続きます。


サントリー 山崎蒸溜所ツアー その3

大阪府三島郡島本町のサントリー山崎蒸溜所ツアーの続きです。

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貯蔵庫です。2度の蒸溜でできた「ニューポット」を樽に詰めて貯蔵します。樽は樽材、内面の焼き方、大きさなどの違いによってさまざまな種類があり、多彩な原酒が出来上がります。貯蔵庫は温度管理はせずに山崎の気候をそのまま活かしているそうです。樽が置かれている場所によっても原酒の仕上がりに違いがあるそうです。

熟成中は樽から少しずつ原酒が減っていきます。
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樽のすき間から少しずつ蒸散して量を減らしていきます。年に約2~4%減っていき、「天使の分け前(Angel’s share)」といわれているそうです。

1924年原酒の熟成樽です。
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1924年11月11日に、前年の1923年に着工した山崎蒸溜所が完成し竣工しています。11時11分に蒸溜設備を稼働させたといわれ、蒸溜後、最初に樽に詰められたシリアルナンバー「0001」の樽です。

貯蔵庫を出ると庭園が広がります。
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製造現場の見学後は試飲会場へ。
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お楽しみの試飲が始まります!
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ウイスキーには、たくさんの香りがあります。
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ウイスキーに同量の常温の水を加えてみると香りが開くそうで、山崎蒸溜所のブレンダーも、ウイスキーの味や香りを確かめる際には、水を加えてテイスティングしているとか。

テイスティング方法です。
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1.色を見る→2.グラスを軽く回す

3.香りを試してみる
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4.加水する

5.口に含んでみる
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その4に続きます。


サントリー 山崎蒸溜所ツアー その2

大阪府三島郡島本町のサントリー山崎蒸溜所ツアーの続きです。

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予約していた時間になり、サントリー山崎蒸溜所ツアーが開始されます。ツアーはスタッフの方が同行し案内があります。まずは製造工程の流れが紹介されます。

山崎ウイスキー館を出て製造現場へ向かいます。
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サントリーの創業者・鳥井信治郎と「サントリー 山崎」を誕生させた佐治敬三の像があります。

2人の像に向かって右手にはポットスチル(蒸溜釜)が展示されています。
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展示しているポットスチルは創業当初に使用していたものだそうです。鳥井信次郎は、良質な水(「離宮の水」)と自然環境(豊かな自然と、桂川・宇治川・木津川が合流する独特の地形で湿度が高くウイスキーの熟成に最適な湿潤な環境)でこの地を選んだそうです。

製造現場となる建物の手前にもポットスチルが展示されています。
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いよいよ製造現場に!仕込槽です。
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細かく砕いた麦芽と水を混ぜて糖化させ、麦汁(ばくじゅう)をつくります。

少し小さめの仕込槽もあります。
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発酵槽です。
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麦汁に酵母を加えて醗酵させ、発酵液(もろみ)をつくります。木桶発酵槽とステンレス発酵槽の2種類を使い分け、ウイスキー特有の香味成分をつくり出しているそうです。

蒸溜室です。
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ポットスチルがズラリと並んでいます。2度蒸溜します。写真左が初溜釜(しょりゅうがま)で、写真右が再溜釜(さいりゅうがま)です。

山崎蒸溜所には全部で16基あり、この蒸溜室には12基があります。
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2度の蒸溜でアルコール濃度65~70度の「ニューポット」が生み出されます。形・大きさなどタイプの異なる蒸留釜を使い分けて、多彩な味わいの原酒を生み出しているそうです。

別にある4基のポットスチルはこんな感じ。
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↑案内パネルを撮影したものです。

その3に続きます。


サントリー 山崎蒸溜所ツアー その1

大阪府三島郡島本町のサントリー山崎蒸溜所ツアーに、行ってきました。

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サントリー山崎蒸溜所は、寿屋(ことぶきや、現サントリーホールディングス)が日本で最初のモルトウイスキー蒸溜所として1923年に開設しています。山崎蒸溜所ツアーは製造工程の見学後に原酒(非売品)のテイスティングを楽しむことができます。(参加には事前予約が必要です。参加費1,000円(税込))

受付をした後、山崎ウイスキー館へ向かいます。
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展示やショップ、有料テイスティングカウンタを楽しむことができます。山崎ウイスキー館のみの入館も可能です。(入館には事前予約が必要です。入館無料)

山崎ウイスキー館エントランスの様子です。
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エントランスでは、蒸溜所の紹介などが放映されています。
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蒸溜所の歴史を紹介するパネルもあります。
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2階へ上がると商品の展示・紹介が行われています。
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サントリー 響(ひびき)」の紹介パネルです。
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サントリーの貯蔵庫には約100万樽のウイスキー原酒があり、定期的にテイスティングしてタイプ別に振り分けながらブレンドを考えるそうです。

サントリー 山崎」の紹介コーナーです。
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館内に展示されているポットスチルです。
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世界の五大ウイスキーが並べられた棚を2階から撮影したものです。
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その2に続きます。


天橋立ワイナリー

京都府宮津市の天橋立ワイナリーへ、行ってきました。

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1989年からブドウの栽培を始め、1991年にたんごワイナリーを設立し1999年に天橋立ワイン株式会社を設立、2001年に天橋立ワイナリーが完成してワイン醸造を行っています。

天橋立ワイナリーの外観です。
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醸造施設やショップのほか、レストランや野菜・果物・パンなどの直売所を併設しています。

エントランスホールにはこんなものが!
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フランスのカフェやビストロでは、昔、このようなホルダーを使ってワインボトルを乾かしていたそうです。

ガラス越しに発酵室内の様子を見ることができます。
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ワインの製造工程を説明したパネルもあります。
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ショップの様子です。
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樽を活用して商品が並べられています。
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ショップの地下にはワインセラーがあります。
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醸造を開始(2001年)した頃のワインも眠っています。
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ショップでは発酵途中のベビーワインを有料試飲することができます。
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「天橋立ワイン フェダーロータ」
<データー>発酵途中の赤ワイン、アルコール分2~3度

ショップの裏(南)にはブドウ畑が広がります。
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畑の奥には、天橋立が見えます。

<天橋立ワイナリー(あまのはしだてわいなりー)>京都府宮津市国分123
天橋立ワイン 公式ページ
京都丹後鉄道宮津駅または天橋立駅から丹後海陸交通バス伊根線で天橋立ワイナリーバス停下車すぐ


酒蔵訪問 向井(むかい)酒造

京都府与謝郡伊根町の向井酒造へ、行ってきました。

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1754年創業で、代表銘柄は「京の春(きょうのはる)」・「伊根満開(いねまんかい)」です。

母屋玄関です。
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玄関脇には杉玉が吊るされ菰樽が置かれています。
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玄関を入った土間にショップがあります。ショップの奥は蔵(山側の蔵)になっています。

母屋から道路を挟んで正面にも蔵(海側の蔵)があります。
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こちらの蔵のすぐ裏は伊根湾で、「日本で一番海に近い酒蔵」といわれています。残念ながら、一般の酒蔵見学は行っていません。

伊根湾から見た蔵の様子です。
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向井酒造は写真左の矢印辺り。

購入した酒とつまみを持って海岸近くのベンチへ。
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伊根の舟屋(ふなや)を眺めながらの一杯は最高!
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舟屋は船の収納庫の上に住居を備えた建物で、伊根湾沿いの集落は重要伝統的建造物群保存地区になっています。

飲み干してしまった酒です。
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京の春 純米 無濾過生原酒 雄町
<データー>純米生原酒、雄町、精米歩合65%、アルコール分17度

<向井酒造(むかいしゅぞう)>京都府与謝群伊根町平田67
京都丹後鉄道宮津駅または天橋立駅から丹後海陸交通バス伊根線で平田バス停下車徒歩約2分


くつろぎの宿 浜や

京都府京丹後市の「くつろぎの宿 浜や」に、宿泊しました。

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久美浜湾の北側、小天橋(しょうてんきょう)にある旅館で、館内に「小天橋温泉 きららの湯」があります。

この日の目当ては、何といっても「カニ」!
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「舟盛付カニフルコース」を。

舟盛がドーンと!
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「カニ」がどんどんと!(クリックで拡大可)
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「ゆでガニ」・「カニ刺し」・「カニ天ぷら」・「カニみそ甲羅焼き」

オリジナルラベルの冷酒。京都府京丹後市の熊野酒造。
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久美の浦(くみのうら)特別本醸造 浜やラベル
<データー>特別本醸造酒、京の輝き・五百万石、精米歩合60%、アルコール分15度

カニスキ開始!。
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身をほじホジと。
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締めは雑炊!
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雑炊には一生懸命ほじホジしたカニ身を!
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デザートでお開き。
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翌日の朝食です。
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<くつろぎの宿 浜や>京都府京丹後市久美浜町湊宮2095-1
くつろぎの宿 浜や 公式ページ
京都丹後鉄道小天橋から徒歩約38分(事前連絡すると送迎車あり)


酒蔵訪問 木下(きのした)酒造 後編

京都府京丹後市の木下酒造の続きです。

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ショップ内には試飲コーナーがあり、自由に試飲ができます。

さっそく!この酒は試飲後お土産に購入。
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玉川(たまがわ)福袋 純米吟醸 無ろ過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分17~18度

続いて。この酒もお土産に!
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玉川 にごり酒
<データー>本醸造酒、日本晴・五百万石、精米歩合70%、アルコール分18度

地元の兜山(かぶとやま)の伝説に由来する商品名の酒。
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玉川 人喰い岩(ひとくいいわ)
<データー>特別本醸造酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分16度

熟成酒。
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玉川 特別純米酒 2018BY
<データー>特別純米酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分16~17度

同じく熟成酒。熱燗推奨!
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玉川 自然仕込シリーズ 純米酒 山廃 ビンテージ 2017BY
<データー>純米酒、北錦、精米歩合66%、アルコール分15~16度

協会1号酵母(神戸市東灘区の櫻正宗から分離)で醸した酒。
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玉川 純米吟醸 無ろ過生原酒 一号酵母 2021BY
<データー>純米吟醸酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分18~19度

「コウノトリ育む農法」の無農薬酒米を使用した酒。
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玉川 生酛 純米酒 コウノトリラベル無ろ過生原酒 2017BY
<データー>純米生原酒、五百万石、精米歩合77%、アルコール分21~22度

もう1本、お土産に購入。蔵内限定品。
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玉川 純米吟醸 無濾過生原酒 仕込4号 蔵内限定品 中汲み
<データー>純米吟醸生原酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分17~18度

玉川ミャー(オス・14~15才)がお見送り!
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「お買い上げ、おおきニャー」という感じです。

<木下酒造(きのしたしゅぞう)>京都府京丹後市久美浜町甲山1512
木下酒造 公式ページ
京都丹後鉄道かぶと山駅から徒歩約3分

酒蔵訪問 木下(きのした)酒造 前編

京都府京丹後市の木下酒造へ、行ってきました。

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1842年に5代・木下善兵衛が酒造業を始め創業年としています。代表銘柄は「玉川(たまがわ)」で、蔵の横を流れる川上谷川が美しい玉砂利が敷きつめられたような清流で、とてもきれいな玉のような川ということに由来しています。

蔵の様子です。
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2007年からイギリス出身のフィリップ・ハーパー氏が杜氏を務めています。残念ながら一般の酒蔵見学は行っていません。

蔵の壁には、うれしい看板が!
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敷地への入口の門柱です。
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入口付近はこんな感じ。
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母屋です。
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ショップが併設されています。

母屋玄関には杉玉が吊るされ、渋い色の暖簾が!
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ショップの様子です。
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冷蔵ガラスケースにも酒がいっぱい!
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後編に続きます。


のんきや

京都府京丹後市の「のんきや」へ。行ってきました。

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かなりローカルなお好み焼き店ですが、牡蠣の養殖もされていて店内で食べることができます。

昔ながらのお好み焼き店っていう感じです。
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豚玉500円、いか玉500円、モダン焼き600円と値段も昔ながら!(価格は税込)

店内からは久美浜湾が見えます。
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店内の窓から見た久美浜湾です。
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モダン焼き!
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牡蠣!
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また久美浜に来たら、ぜひとも寄りたいと思います!

<のんきや>京都府京丹後市久美浜町十楽2917
京都丹後鉄道久美浜駅から徒歩約16分


酒蔵訪問 熊野(くまの)酒造 

京都府京丹後市の熊野酒造へ、行ってきました。

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大正時代に庄屋の柿本文八が農業道具を扱う商店を屋号・鶴屋で開始し、1918年に酒造業を始め屋号・亀屋に変更、1944年に戦時の企業整理で近隣の4蔵が合併して熊野酒造を設立し創業年としています。代表銘柄は「久美の浦(くみのうら)」・「杜氏の独り言(とうじのひとりごと)」です。

玄関先には杉玉が吊るされています。
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玄関を入ると右手にダイドコ(居間)があります。
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玄関土間はショップになっています。

ショップの様子です。
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この日は、蔵見学を事前にお願いしていたので、「亀屋」の暖簾をくぐって蔵へ向かいます。

蔵の様子です。
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事前に連絡し日にちが合えば蔵見学が可能です。(酒造期の11月~3月のみ)

酒母や醪(もろみ)は定期的に一部を取り出して分析しています。
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酒を搾る圧搾機(あっさくき)です。
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写真手前の垂れ壺(たれつぼ)とよばれるタンクには搾りたての酒がどんどんと!

圧搾機では、醪を酒と酒粕に分離します。
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販売用の酒粕が包装されて置かれています。

見学後は試飲も!写真中央が新酒で購入!
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写真左より
久美の浦 特別純米酒 KENRO
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度
久美の浦 しぼりたて生原酒
<データー>普通酒生原酒、精米歩合70%、アルコール分19.5度
杜氏の独り言(とうじのひとりごと)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、コシヒカリ、精米歩合60%、アルコール分15~16度

裏手見回ると、蔵の外観がちょっぴり見えます。
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蔵の北側には久美浜湾が広がります。
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<熊野酒造(くまのしゅぞう)>京都府京丹後市久美浜町45-1
熊野酒造 公式ページ
京都丹後鉄道久美浜駅から徒歩約14分

浅野日本酒店 Umeda

大阪市北区の「浅野日本酒店 Umeda」へ、行ってきました。

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梅田と扇町の間にある純米酒専門の酒販店で、店内にはテイスティングバーが併設されています。

テイスティングバー前には日本酒がズラリ。
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眺めているだけで楽しくなります!週ごとに内容が変更されるお得な利き酒セットがあります。

この日は和歌山県海南市の平和酒造のセット。
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紀土-KID-(きっど)無量山(むりょうざん)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分15度
紀土-KID- 無量山 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度
紀土-KID- 無量山 純米酒
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15度
※平和酒造の蔵元・山本家は、酒造業を始める1928年以前は無量山超願寺という寺だったそうです。

京都府京丹後市の白杉(しらすぎ)酒造。
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白木久(しらきく)BLACK LABEL brilliant 純米吟醸 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、コシヒカリ、精米歩合55%、アルコール分15~16度

燗酒は錫(すず)の酒器で。奈良県御所市の油長(ゆうちょう)酒造。
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鷹長(たかちょう)菩提酛(ぼだいもと)純米酒 2022年醸造(2021BY)
<データー>純米酒、ヒノヒカリ、精米歩合70%、アルコール分17度

熟成酒で締め。福井県大野市の南部(なんぶ)酒造場。
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花垣(はながき)貴醸年譜 10年
<データー>貴醸酒、精米歩合70%、アルコール分17度
※貴醸酒は仕込水の一部を酒に代えて醸した酒。

<浅野日本酒店 Umeda(あさのにほんしゅてん うめだ)>大阪市北区太融寺町2-17
浅野日本酒店 公式ページ
大阪メトロ東梅田駅または扇町駅6番出口から徒歩約10分、JR天満駅から徒歩約12分


酒とチーズと自由とENERGY 後編

大阪市北区の「酒とチーズと自由とENERGY」の続きです。

引き続き飲みます。奈良県御所市の油長(ゆうちょう)酒造。
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風の森(かぜのもり)ALPHA 1
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合70%、アルコール分14度

燗酒も自由に!福島県西白河郡矢吹町の大木代吉(おおきだいきち)本店。
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楽器正宗(がっきまさむね)貴醸酒
<データー>貴醸酒、精米歩合60%、アルコール分13度
※貴醸酒は仕込水の一部を酒に代えて醸した酒。

滋賀県大津市の浪乃音(なみのおと)酒造のリキュールで小休止。
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プレミアムジンジャー 生姜&かぼす
<データー>リキュール、アルコール分8度

和歌山県海南市の平和酒造。
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平和どぶろく(へいわどぶろく)prototype#3
<データー>濁酒(その他の醸造酒)、にこまる、アルコール分9度

福島県喜多方市の笹正宗酒造。
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ささまさむね 特別純米酒 生酒 うすにごり
<データー>特別純米生原酒、精米歩合60%、アルコール分15度

石川県白山市の吉田酒造店。
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手取川(てどりがわ)白壽(はくじゅ)純米 にごり酒
<データー>純米生原酒、石川門、精米歩合60%、アルコール分14度

岐阜県瑞浪市の中島醸造を燗酒で。
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小左衛門(こざえもん)純米ひだほまれ 磨き八割生原酒
<データー>純米生原酒、ひだほまれ、精米歩合80%、アルコール分16.5度

秋田県湯沢市の両関酒造を燗酒で。
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両関(りょうぜき)湯沢銀紋
<データー>普通酒、精米歩合70%、アルコール分15度

青森県十和田市の鳩正宗。
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鳩正宗(はとまさむね)佐藤企(さとうたくみ)純米酒 山田錦80
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合80%、アルコール分15度

佐賀県小城市の天山(てんざん)酒造で締め。
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七田(しちだ)純米 七割五分磨き 山田錦 無濾過生
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合75%、アルコール分17度

<酒とチーズと自由とENERGY>大阪市北区天神橋5-5-28 CIELBLUE 2F
酒とチーズと自由とENERGY 公式ページ
阪急・大阪メトロ天神橋筋六丁目駅12番出口から徒歩約3分、JR天満駅から徒歩約6分


酒とチーズと自由とENERGY 前編

大阪市北区の「酒とチーズと自由とENERGY」へ、行ってきました。

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時間制で日本酒をセルフで楽しむことができる日本酒バーです。フードは持ち込み自由です。

しぼりたての酒でスタート。山形県長井市の鈴木酒造店長井蔵。
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磐城壽(いわきことぶき)季づくり酒 しぼりたて生酒
<データー>本醸造生酒、出羽燦々、精米歩合65%、アルコール分16度

福島県河沼郡会津坂下町の曙(あけぼの)酒造。
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天明(てんめい)おりがらみ純米 中取り 壱号
<データー>純米生原酒、五百万石・山田錦、精米歩合70%、アルコール分16度

北海道上川郡上川町の上川大雪酒造緑丘蔵。
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上川大雪(かみかわたいせつ)特別純米 彗星 生
<データー>特別純米生酒、彗星、精米歩合60%、アルコール分16度

秋田市の新政酒造。
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新政(あらまさ)グリーンラベル
<データー>普通酒、アルコール分13度

秋田県由利本荘市の佐藤酒造店。
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出羽の冨士(でわのふじ)特撰 特別本醸造 生
<データー>特別本醸造生原酒、美山錦、精米歩合53%、アルコール分16度

秋田県大仙市の秋田清酒。
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出羽鶴(でわつる)クラムボン 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、陸羽132号、精米歩合55%、アルコール分15度

群馬県利根郡川場村の土田酒造。
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土田(つちだ)はつしぼり 一(いち)2022
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分14度

秋田県にかほ市の飛良泉本舗。
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飛良泉(ひらいずみ)飛囀(ひてん)鵠 (はくちょう)Type-B
<データー>純米吟醸原酒、秋田酒こまち、精米歩合60%、アルコール分14度

石川県鳳珠郡能登町の数馬(かずま)酒造を飲み比べ。
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写真左より
竹葉(ちくは)能登純米
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分15度
竹葉 奥能登 生酛純米
<データー>純米酒、五百万石、精米歩合70%、アルコール分15度

後編に続きます。


能作(のうさく)

富山県高岡市の能作へ、行ってきました。

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1916年創業の鋳物メーカーです。2017年に現在地に本社工場を建設し移転しています。本社工場は2019年にグッドデザイン賞を受賞しています。

玄関ロビーには作品が展示されています。
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真鍮(しんちゅう、銅と亜鉛の合金)製の花器で「曽呂利(そろり)」とよばれています。

エントランスです。
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「ものことこころ展」とよばれるギャラリーは自由に見学することができます。ショップやカフェも併設されています。

能作は、鋳物による仏具製造として創業しています。
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2004年から錫(すず)製品の開発に着手しています。
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2005年には柔らかい錫の性質と地位像技術で、手で自由に形を変えられる「曲がる器 KAGO」を発売しています。

ギャラリー2階には風鈴回廊が作られています。
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工場の様子も見ることが可能です。
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鋳物製作体験コーナーもあります。
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事前予約が必要です。

「ぐい吞み」製作体験を。
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砂を押し固めて鋳型を作ります。

出来上がった鋳型に錫を流し、その後、鋳型を壊すと「ぐい吞み」が!
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「ぐい吞み」をやすりで研磨し、刻印打ちをします。
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作業時間は約90分です。

出来上がった「ぐい吞み」です。
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重さ約135gで、ずっしりしています。

<能作(のうさく)>富山県高岡市オフィスパーク8-1
能作 公式ページ
JR高岡駅から加越能バス世界遺産バスで能作前バス停下車徒歩約1分、JR戸部駅から徒歩約37分


酒蔵訪問 若鶴(わかつる)酒造 その4

富山県砺波市の若鶴酒造の続きです。

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若鶴大正蔵にはもちろん、日本酒のコーナーもあります。

試飲も可能です。
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試飲は、三郎丸蒸留所の見学者または300円で猪口を購入した方に限られます。

さっそく。赤ワインをイメージした酒。
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洸若鶴(こうわかつる)~深奥の趣~ 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合49%、アルコール分15度

次に。白ワインをイメージした酒。
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粹若鶴(すいわかつる)~純麗の薫~ 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合49%、アルコール分15度

続いて。
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苗加屋(のうかや)琳青(りんのあお)純米吟醸 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、雄山錦、精米歩合55%、アルコール分17~18度

さらに。
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若鶴 瑤雫(ようのしずく)純米大吟醸40
<データー>純米大吟醸酒、雄山錦、精米歩合40%、アルコール分17度

若鶴大正蔵に隣接してある若鶴令和蔵です。
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2020年3月にオープンし、レストランやバーカウンター・ショップなどがあります。

若鶴令和蔵の入口です。
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この日はレストラン「竈flamme 炭三郎(かまどふらむ たんざぶろう)」でランチを!
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「炭火焼ローストビーフ重」

購入したハイボールです。
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富山スモーキーハイボール HARRY CRANES Craft Highball
<データー>ウイスキー発泡性①、アルコール分8度

<若鶴酒造(わかつるしゅぞう)>富山県砺波市三郎丸208
若鶴酒造 公式ページ
JR油田徒歩約1分