FC2ブログ

春日(かすが)神社

大阪府高槻市春日町の春日神社へ、行ってきました。

s-DSC04953.jpg
創建の詳細は不明ですが、鳥居に1795年の年号があり、それ以前の創祀と考えられます。高槻市内には、大阪府神社庁に登録されている春日神社がここを含め8社あります。

鳥居付近から見た境内の様子です。
s-DSC04960_2020063011102813d.jpg

参道を進むと左手に手水鉢があります。
s-DSC04955.jpg

参道正面にある拝殿です。
s-DSC04954.jpg

別の角度から見た拝殿です。
s-DSC04956.jpg
左右対称のものが多いのですが、向かって左が少し長い拝殿になっています。

拝殿にかかる扁額です。
s-DSC04957.jpg
春日神社は、天児屋根命(あめのこやねのみこと)・建甕槌命(たてみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)・比咩大神(ひめおおかみ)の春日四神をまつっているのが一般的ですが、こちらの祭神は、天児屋根命・速素戔烏命(はやすさのおのみこと)、応神天皇です。

拝殿奥には、幣殿(へいでん)・本殿が続きます。
s-DSC04959.jpg

拝殿に向かって右手に地蔵がまつられています。
s-DSC04958.jpg
高槻市内では、地蔵の顔などを白く塗った化粧地蔵を多く見ることができます。

<春日神社(かすがじんじゃ)>大阪府高槻市8-14
阪急高槻市駅から徒歩約20分、JR高槻駅・阪急高槻市駅から高槻市営バス下田部団地行きで春日町バス停下車徒歩約4分


春日(かすが)神社 後編

大阪市東淀川区の春日神社の続きです。

s-DSC04841.jpg
拝殿に向かって右手に末社が2社あります。

向かって左手にある天照皇大神社(あまてらすすめおおみかみしゃ)です。
s-DSC04844.jpg

向かって右手にある猿田彦神社・火賀具土神社(ほかぐつちのかみしゃ)です。
s-DSC04842.jpg

末社の右手にまつられている石仏です。
s-DSC04847.jpg

拝殿に向かって左手にある社務所です。
s-DSC04851.jpg

境内の西側にある注連柱です。
s-DSC04852_20200629091206d4d.jpg

社務所に向かって左手、境内の北西側にある鳥居です。
s-DSC04853_20200629091207356.jpg

<春日神社(かすがじんじゃ)>大阪市東淀川区上新庄2-20-15
阪急上新庄駅南口から徒歩約2分


春日(かすが)神社 前編

大阪市東淀川区の春日神社へ、行ってきました。

s-DSC04835.jpg
創建の詳細は不明ですが、榊(さかき)の大木をご神木としてまつり、後に大木が枯れてしまったため社殿を建立し宇賀魂神(うがのみたまのかみ)を勧請して榊神社と称したのが始まりと伝えられています。1578年に春日大社(奈良市)の分霊を勧請し春日神社と改称し榊神社を摂社としています。

鳥居付近から見た境内の様子です。
s-DSC04837_20200628093958afa.jpg
境内は楠で囲まれている感じです。樹齢約400年といわれる大木もあります。

鳥居から参道を進むと左手に手水舎があります。
s-DSC04838_202006280939592d0.jpg

参道の正面にある拝殿です。
s-DSC04839.jpg

拝殿の扁額です。
s-DSC04840.jpg
「春日大明神」と記されています。

拝殿の奥にある本殿です。
s-DSC04846.jpg
祭神は、春日神(かすがのかみ、建甕槌命(たてみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・比咩大神(ひめおおかみ)の春日四神)です。

参道の途中、右手に榊神社の一の鳥居があります。
s-DSC04850_202006281016349b1.jpg

榊神社の二の鳥居です。
s-DSC04848.jpg

榊神社です。
s-DSC04849.jpg

後編に続きます。


稲荷神社

大阪市東淀川区の稲荷神社へ、行ってきました。

s-DSC04804.jpg
創建の詳細は不明です。阪急上新庄駅北口近くにある稲荷商店街の中央付近にあるので、商店街ができた時に勧請されたものかと思われます(未確認)。

鳥居の扁額です。
s-DSC04809.jpg

鳥居からの参道です。
s-DSC04808.jpg

参道正面にある本殿です。
s-DSC04806.jpg
祭神は、稲荷大神です。

<稲荷神社(いなりじんじゃ)>大阪市東淀川区小松1-3-22
阪急上新庄駅北口から徒歩約2分


瑞光寺(ずいこうじ)

大阪市東淀川区の瑞光寺へ、行ってきました。

s-DSC04830.jpg
創建の詳細は不明ですが、聖徳太子が開基し、1643年に僧・天然(てんねん)が復興したと伝えられています。

山門です。
s-DSC04811.jpg
鯨(くじら)の下あごの骨を立てて造られています。

山門から参道を進むと右手に手水舎があります。
s-DSC04813.jpg

手水舎付近から見た参道です。
s-DSC04824.jpg
弘済池(こうさいち)という池に架かる橋の欄干は、鯨の骨を使って造られ雪鯨橋(せつげいきょう)とよばれています。

別の角度から見た雪鯨橋です。
s-DSC04822.jpg
2019年5月に架け替えが行われ7代目だそうです。和歌山県東牟婁郡太地町から寄せられたイワシクジラの骨を使って造られています。

雪鯨橋の欄干です。
s-DSC04823.jpg
1756年に4代目住職の潭住(たんじゅう)が和歌山県の太地へ行った際、不漁続きで村人から豊漁祈念を請われます。殺生を理由に断りますが、ついに祈願に応じます。おかげで豊漁になり、お礼にお金と鯨の骨が贈られます。潭住は鯨を供養し、すべての生き物を大切にする祈りを込めて橋が作られたといわれています。当初は橋全体が鯨の骨でできていたといわれています。

以前、欄干として使われていた鯨の骨も残されています。
s-DSC04815.jpg
前回(6代目)は2006年に架け替えが行わてました。従来は約50年に1度、架け替えが行われていたそうですが、境内の桜の木が大きくなり樹液が欄干に落ちることで、破損が速くなったと考えられています。

雪鯨橋を渡り参道を進むと本堂があります。
s-DSC04819.jpg
本尊は十一面観音像です。脇侍の聖観音像は聖徳太子が刻んだものともいわれていますが、平安時代作と推定されています。

本堂前に咲いているアジサイです。
s-DSC04818.jpg

手水舎横にある堂宇です。
s-DSC04827.jpg
何がまつられているかは未確認です。

本堂に向かって左手にある寺務所です。
s-DSC04821.jpg

<瑞光寺(ずいこうじ)>大阪市東淀川区瑞光2-2-2
阪急上新庄駅南口から徒歩約9分、大阪メトロ瑞光四丁目駅1号出口から徒歩約10分


大隅(おおすみ)神社 後編

大阪市東淀川区の大隅神社の続きです。

s-DSC04789.jpg
拝殿に向かって右手奥に稲荷神社があります。

稲荷神社です。
s-DSC04790_20200623182500b9e.jpg
2020年3/29に大阪市東淀川区大桐3-14-55にあった稲生(いなう)神社(紅梅稲荷宮)を合祀しています。

稲生神社跡地です。
s-DSC04774.jpg
1561年に創建され、源九郎稲荷神社(奈良県大和郡山市)と並んで近畿の二大稲荷といわれ多くの信仰を集めていたこともあったようですが、1909年に大隅神社に合祀、1962年に復興しますが、再び大隅神社内の稲荷神社へ合祀されました。

稲生神社の社殿などはまだ残っています。(2020年6月現在)
s-DSC04773.jpg

稲荷神社に向かって左手奥にある大道寺跡の石碑です。
s-DSC04793_20200623182502433.jpg
明治維新後までは大道寺という寺があり、禅修行と神社の維持・祭礼を行っていたそうです。現在は、近隣に墓地のみが残っています。

拝殿の手前、左手にある社務所です。
s-DSC04780.jpg

大隅神社は氏地が広いため2つの御旅所があります。
s-DSC04800.jpg
大阪市東淀川区井高野2-7-1に井高野(いたかの)御旅所があります。

井高野御旅所です。
s-DSC04801.jpg

井高野御旅所境内にある石碑です。
s-DSC04803_2020062318250780b.jpg
「井高野明神舊跡(旧跡)」と刻まれています。昔は神社があったのでしょうか。

大阪市東淀川区瑞光2-2-2にある瑞光(ずいこう)御旅所です。
s-DSC04831_202006231825083b0.jpg

<大隅神社(おおすみじんじゃ)>大阪市東淀川区大桐5-14-81
大阪メトロ瑞光四丁目駅1号出口から徒歩約12分


大隅(おおすみ)神社 前編

大阪市東淀川区の大隅神社へ、行ってきました。

s-DSC04775.jpg
創建の詳細は不明ですが、昔は大隅島という島で応神天皇(第15代天皇)の離宮・大隅宮があり、天皇の崩御後、祠を建ててまつったのが始まりと伝えられています。その後、淀川が氾濫した際に賀茂明神の御神体が漂着したため合祀し、賀茂神祠(かものみやしろ)と称していましたが、1873年に現社名に変更しています。

鳥居です。
s-DSC04797_20200623173617509.jpg

鳥居を入って参道を進むと右手に手水舎があります。
s-DSC04776.jpg

手水鉢です。
s-DSC04777.jpg

手水舎付近から見た境内の様子です。
s-DSC04778.jpg

参道正面にある拝殿です。
s-DSC04779.jpg

拝殿手前には狛犬が並んで、迎えてくれているようです。
s-DSC04782.jpg
1909年に近隣にあった島頭春日(しまがしらかすが)神社・江口厳島神社・伊邪那美神社・松山神社(1944年旧地に復興)・稲生(いなう)神社(1962年に旧地付近に復興、2020年に境内の稲荷神社へ合祀)・八幡神社・天満神社を合祀し、狛犬も移したものと思われます。

拝殿奥にある本殿です。
s-DSC04792.jpg
祭神は、応神天皇・別雷大神(わけいかづちのおおかみ)など11柱です。

拝殿の手前、右手に天満宮があります。
s-DSC04785.jpg

天満宮です。
s-DSC04787_2020062317361483d.jpg

後編に続きます。


大宮(おおみや) 後編

大阪市東淀川区の大宮の続きです。

s-DSC04759.jpg
拝殿に向かって左手奥にも境内社があります。

日天社(にってんしゃ)です。
s-DSC04762.jpg
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)をまつっています。安産守護として「日天さん」と親しまれているそうです。

日展者に向かって左隣に楠稲荷社があります。
s-DSC04763.jpg

楠稲荷社です。
s-DSC04764.jpg

日天社の手前、左手に豊光社(とよみつしゃ)があります。
s-DSC04760.jpg
氏子の祖霊をまつっています。

拝殿に向かって左手にある社務所です。
s-DSC04767_20200623065955b93.jpg

社務所に向かって右手にある神庫です。
s-DSC04765.jpg

境内南東側、絵馬舎の横にある鳥居です。
s-DSC04756.jpg

境内南東側隅にある鳥居です。
s-DSC04754.jpg
鳥居の奥に見えるのは、聖徳太子社と本殿です。

<大宮(おおみや)>大阪市東淀川区大道南3-2-2
大宮 公式ページ
大阪メトロだいどう豊里駅1号出口から徒歩約4分


大宮(おおみや) 前編

大阪市東淀川区の大宮へ、行ってきました。

s-DSC04748.jpg
創建の詳細は不明ですが、牛を放牧してこの地を発展させた安閑(あんかん)天皇(第27代天皇)の遺徳を慕ってまつったのが始まりと伝えられています。元は淀川北岸の堤防に面していましたが、1900年の淀川改修工事で河川敷となったため現在地に遷座しています。

鳥居付近から見た境内の様子です。
s-DSC04768_20200622101436429.jpg

鳥居から参道を進むと左手に手水舎があります。
s-DSC04749.jpg

参道正面にある拝殿です。
s-DSC04750.jpg

拝殿奥にある本殿です。
s-DSC04755.jpg
祭神は安閑天皇で、天手力男命(あめのたぢからおのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと=大国主命)を相殿しています。

拝殿に向かって右手奥に聖徳太子社があります。
s-DSC04752.jpg
聖徳太子は、この地に四天王寺建立を計画しましたが、洪水が多く、現在の大阪市天王寺区に建立したと伝えられています。また、聖徳太子は42歳の自画像を奉納しています。祭神の御神体の木像は聖徳太子作とも伝えられています。

拝殿の手前、右手にある八幡社です。
s-DSC04751.jpg
歯痛を静める神として信仰されているそうです。

八幡社に向かって右隣にある絵馬舎です。
s-DSC04757.jpg

後編に続きます。


菅原(すがはら)天満宮 後編

大阪市東淀川区の菅原天満宮の続きです。

s-DSC04742_202006202123543ac.jpg
拝殿に向かって右手奥に境内社があります。

八ツ原稲荷神社の鳥居です。
s-DSC04737.jpg

八ツ原稲荷神社です。
s-DSC04738_202006202123501af.jpg

八ツ原稲荷神社に向かって右隣に天照宮があります。
s-DSC04739.jpg

天照宮は社殿が無く遥拝所になっています。
s-DSC04741.jpg
ここから伊勢神宮(三重県伊勢市)を遥拝するのでしょう。

拝殿に向かって右手にある神具庫です。
s-DSC04743_20200620212356a6d.jpg

参道の左手、手水舎の右隣にある建物です。
s-DSC04729.jpg
絵馬殿かと思われますが未確認です。

参道の右手にある撫で牛舎です。
s-DSC04727.jpg

撫で牛舎に向かって左手にある歌碑です。
s-DSC04726.jpg
901年に菅原道真が大宰府へ出発するときに詠んだ「東風(こち)吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」の歌が刻まれています。

拝殿の手前、左手にある神具庫と授与所です。
s-DSC04730.jpg

授与所の裏手にある建物です。
s-DSC04747.jpg
趣がある建物ですが、立ち入り禁止です。参集殿でしょうか。(未確認)

北西側の鳥居から石段を下りると社務所があります。
s-DSC04731.jpg

<菅原天満宮(すがはらてんまんぐう)>大阪市東淀川区菅原2-3-27
JR淡路駅から徒歩約15分、阪急淡路駅から徒歩約17分


菅原(すがはら)天満宮 前編

大阪市東淀川区の菅原天満宮へ、行ってきました。

s-DSC04718.jpg
この付近は901年に菅原道真が大宰府へ左遷される途中で上陸されたと伝えられる場所で、寛永年間(1624~1645年)にこの地が開発された際に勧請されたと伝えられています。

参道の石段下、左手にある石碑です。
s-DSC04719.jpg
「菅公ゆかりの地 牛まわし」と刻まれています。牛まわしは、新しく牛を飼う時に、元の飼い主を忘れて、新しい飼い主になつくように念じながら、石の周りを三度回る風習だそうです。

石段を上がると鳥居があり参道が続きます。
s-DSC04720.jpg

鳥居を入ると左手に手水舎があります。
s-DSC04745_20200620101122231.jpg

参道は北西側にもあります。
s-DSC04733.jpg

北西側の参道にも手水舎があります。
s-DSC04746.jpg

鳥居付近から見た境内の様子です。
s-DSC04744.jpg

参道正面にある拝殿です。
s-DSC04724.jpg

拝殿奥に、少しだけ本殿が見えます。
s-DSC04736.jpg
祭神は、菅原道真です。

境内にあるご神木です。
s-DSC04725.jpg
樹齢400年以上と推定されている楠です。

後編に続きます。


浅野日本酒店 Umeda

大阪市北区の「浅野日本酒店 Umeda」へ、行ってきました。

s-DSC04682.jpg
梅田と扇町の間にある純米酒専門の酒販店で、店内には立ち飲みカウンターがあります。

この日は奈良県の酒を飲もうと。奈良県御所市の葛城(かつらぎ)酒造。
s-DSC04683.jpg
百楽門(ひゃくらくもん)冴(さえ)特別純米酒
<データー>特別純米酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分16度

奈良県北葛城郡広陵町の長龍(ちょうりょう)酒造。
s-DSC04689.jpg
ふた穂(ふたほ)特別純米酒 雄町 2014年醸造
<データー>特別純米酒、雄町、精米歩合68%、アルコール分15~16度

奈良県吉野郡吉野町の美吉野(みよしの)醸造を燗酒で。
s-DSC04687.jpg
花巴(はなともえ)山廃純米 無濾過生原酒 2018BY
<データー>純米生原酒、雄町・山田錦・吟のさと、精米歩合70%、アルコール分17度

締めも燗酒で。奈良県御所市の油長(ゆうちょう)酒造。
s-DSC04691_202006190946274e5.jpg
風の森(かぜのもり)純米吟醸 雄町60 FINAL EDITION
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分16度

<浅野日本酒店 Umeda(あさのにほんしゅてん うめだ)>大阪市北区太融寺町2-17
浅野日本酒店 facebook
大阪メトロ東梅田駅または扇町駅から徒歩約10分、JR天満駅から徒歩約12分


酒とチーズと自由とENERGY 後編

大阪市北区の「酒とチーズと自由とENERGY」の続きです。

引き続き飲みます。福島県南会津郡南会津町の花泉酒造。
s-DSC04656.jpg
花泉(はないずみ)吟醸酒
<データー>吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度

福島県田村市の玄葉(げんば)本店。
s-DSC04660.jpg
小沢の桜(おざわのさくら)しぼりたて 純米 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、精米歩合60%、アルコール分17度

秋田県由利本荘市の齋彌(さいや)酒造店。
s-DSC04664.jpg
雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)山廃 本醸造
<データー>本醸造酒、精米歩合65%、アルコール分15度

大阪府豊能郡能勢町の秋鹿酒造。
s-DSC04666_20200618095323a24.jpg
秋鹿(あきしか)生もと純米 自営田 雄町・山田錦 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、山田錦・雄町、精米歩合70%、アルコール分17度

もう1杯、秋鹿酒造。
s-DSC04667.jpg
秋鹿 能勢福 純米酒
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合75%、アルコール分15度

滋賀県甲賀市の安井酒造場。
s-DSC04670.jpg
ニューハツサクラ 生酛太郎 純米無濾過生原酒 玉栄
<データー>純米生原酒、玉栄、精米歩合70%、アルコール分17度

福島県南会津郡南会津町の会津酒造。
s-DSC04674.jpg
凛(りん)生原酒
<データー>特定名称表記無し生原酒、アルコール分18度

熊本県上益城郡山都町の通潤(つうじゅん)酒造。
s-DSC04676_202006180953274b3.jpg
蝉(せみ)純米吟醸酒
<データー>純米吟醸酒、華錦・山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

締めは燗酒。
s-DSC04653_20200618095317905.jpg

燗酒にしたのは、長野県佐久市の伴野(ともの)酒造。
s-DSC04652.jpg
Beau Michelle(ボー ミッシェル)
<データー>純米酒、ひとごこち・他、精米歩合60%、アルコール分9度

<酒とチーズと自由とENERGY>大阪市北区天神橋5-5-28 CIELBLUE 2F
酒とチーズと自由とENERGY 公式ページ
阪急・大阪メトロ天神橋筋六丁目駅12番出口から徒歩約3分、JR天満駅から徒歩約6分


酒とチーズと自由とENERGY 前編

大阪市北区の「酒とチーズと自由とENERGY」へ、行ってきました。

s-DSC04679.jpg
2019年5月にオープンした時間制の日本酒飲み放題店です。

階段を上がった2階が入口。
s-DSC04678.jpg

入口で受付をして店内へ。
s-DSC04645_20200616195000ffc.jpg
感染予防対策として人数把握(制限)をしているので、事前に電話連絡が必要です。現在は90分コースのみ。(延長は30分限り可)

店内は自由席なので、窓を開けて換気している窓側のテーブル席へ。
s-DSC04646.jpg
動きやすい立飲みカウンターもあります。日本酒はセルフで注ぐのが基本なのですが、感染予防のため現在はPapaさんが注いでくれます。

Papaさんが特別にスパークリング酒を。
s-DSC_0656.jpg
愛宕の松(あたごのまつ)スパークリング」(宮城県大崎市新澤醸造店)
<データー>特定名称表記無し、精米歩合55%、アルコール分13度

さらに特別な酒を。Papaさんありがとう!岐阜県揖斐郡大野町の杉原酒造。
s-DSC04649_20200616195004601.jpg
写真左より
射美(いび)SILVER 無濾過生原酒
<データー>特定名称表記無し(純米)生原酒、揖斐の誉、精米歩合40%、アルコール分16度
射美 GOLD 無濾過生原酒
<データー>特定名称表記無し生原酒、揖斐の誉、精米歩合40%、アルコール分16度

栃木県さくら市のせんきん。
s-DSC04647_202006161950035f0.jpg
仙禽(せんきん)かぶとむし
<データー>特定名称表記無し(純米)生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分14度

山形県長井市の鈴木酒造店長井蔵。
s-DSC04662_202006161950071d7.jpg
磐城壽(いわきことぶき)季造りしぼりたて 生酒
<データー>特定名称表記無し生酒、出羽燦々、精米歩合65%、アルコール分16~17度

和歌山県海南市の平和酒造。
s-DSC04672.jpg
紀土-KID-(きっど)純米吟醸 夏ノ疾風
<データー>純米吟醸酒、五百万石・他、精米歩合55%、アルコール分15度

三重県名張市の木屋正(きやしょう)酒造。
s-DSC04654.jpg
而今(じこん)特別純米 無濾過生
<データー>特別純米生酒、五百万石・山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度

後編に続きます。


清三宝荒神(きよしさんぽうこうじん)社

大阪市東淀川区の清三宝荒神神へ、行ってきました。

s-DSC04595.jpg
創建の詳細は不明ですが、村や屋敷を災いから守る三宝荒神を勧請したものと考えられています。「下新庄の荒神さん」ともよばれているようです。

鳥居の扁額です。
s-DSC04596_20200616100437704.jpg

本殿です。
s-DSC04598.jpg
祭神は、清三宝荒神だと思われます。

<清三宝荒神社(きよしさんぽうこうじんしゃ)>大阪市東淀川区下新庄4-8-17
阪急下新庄駅西口から徒歩約2分


石丸大明神・高石大明神

大阪市東淀川区の石丸大明神・高石大明神へ、行ってきました。

s-DSC04585_202006150912040cb.jpg
創建の詳細は不明です。

鳥居の扁額です。
s-DSC04592_202006150912111c7.jpg

鳥居の奥には小さな祠などが。
s-DSC04594.jpg

石丸大明神です。
s-DSC04587_20200615091207e8d.jpg

石丸大明神に向かって左手にある高石大明神です。
s-DSC04586_20200615091205bac.jpg

鳥居に向かって左手には歓喜地蔵尊などがまつられています。
s-DSC04588.jpg

鳥居に向かって右手奥は教会です。
s-DSC04591_20200615091210036.jpg
神仏習合ですね。

<石丸大明神(いしまるだいみょうじん)・高石大明神(たかいしだいみょうじん)>大阪市東淀川区西淡路3-1-48
JR東淀川駅東口から徒歩約9分、阪急淡路駅西口から徒歩約10分


須賀(すが)神社跡

大阪市東淀川区の須賀神社跡へ、行ってきました。

s-DSC04604.jpg
須賀神社は、1331年頃に刀工の来国安(らいくにやす)・来国次(らいくにつぐ)らが京都から移り住み、鎮守として創建したといわれています。1910年に中島惣社に合祀され、現在は須賀の森公園になっていますが、「須賀神社跡」と刻まれた石碑があります。

石碑の左手奥に愛宕神社があります。
s-DSC04603.jpg

別の角度から見た愛宕神社です。
s-DSC04609_20200614062208b01.jpg
1987年に創建されたようです。

愛宕神社に向かって右手奥にある大木の切り株が残されています。
s-DSC04610_202006140622094d0.jpg
昔はご神木だったのでしょう。

愛宕神社跡の石碑の手前、左手にある樟(くすのき)の大木です。
s-DSC04606.jpg
1348年の四条畷の戦いで敗れてこの地に逃れた兵が、主君の楠正行(くすのきまさつら、楠木正成(まさしげ)の子)をしのび植えたものと伝えられ、樹齢約600年と推定されています。

南に徒歩約2分の場所には灯籠があります。
s-DSC04601.jpg
昔は、須賀神社への参道だったのでしょう。1925~1958年までこの付近は国次町(くにつぎちょう)という地名だったようです。

<須賀神社跡(すがじんじゃあと)>大阪市東淀川区西淡路4-17
JR東淀川駅東口から徒歩約6分、大阪メトロ東三国駅1号出口から徒歩約12分


酒蔵訪問 神戸酒心館(こうべしゅしんかん)

神戸市東灘区の神戸酒心館へ、行ってきました。

s-DSC04258.jpg
1751年創業で代表銘柄は「福寿(ふくじゅ)」です。1995年の阪神淡路大震災までは福寿酒造でしたが、震災で全ての木造蔵が倒壊、1996年に神戸市東灘区魚崎南町にあった豊澤酒造(1932年創業)とともに神戸酒心館を設立し、1997年にオープンしています。

入口の長屋門です。
s-DSC04259.jpg

長屋門には杉玉が吊るされ、注連縄が張られています。
s-DSC04260_20200612214746b7f.jpg

長屋門を入って正面にある福寿蔵です。
s-DSC04261.jpg
醸造は福寿蔵で行っています。
2020年6/13 16時からオンライン酒蔵見学の配信が行われます。(以降、毎週土曜日16時からオンライン酒蔵見学の継続配信を計画中とのこと)

ショップのある東明(とうみょう)蔵の入口脇にある菰樽です。
s-DSC04263.jpg

東明蔵のエントランスです。
s-DSC04264.jpg
菰樽がズラリと並べられています。昔の酒造りの道具なども展示されています。

東明蔵の手前には大樽が置かれています。
s-DSC04262.jpg
大樽の中に入って写真を撮ることもできます!

ショップでは蔵直採り(くらじかどり)生酒の量り売りが行われています。
s-DSC04623.jpg
福寿 斗瓶倶楽部(とびんくらぶ)蔵直採り 大吟醸酒 生酒
<データー>大吟醸生原酒、精米歩合50%、アルコール分18度

呑み比べをしようと、もう1本お土産に購入。
s-DSC04625.jpg
福寿 斗瓶倶楽部 蔵直採り 純米酒 生酒
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分17度

<神戸酒心館(こうべしゅしんかん)>神戸市東灘区御影塚町1-8-17
神戸酒心館 公式ページ
阪神石屋川駅から徒歩約10分、JR六甲道駅から徒歩約20分


愛宕(あたご)神社

大阪市東淀川区の愛宕神社へ、行ってきました。

s-DSC04578.jpg
創建の詳細は不明ですが、1919年に近隣にある永春寺(えいしゅんじ)の境内に淡路の守護としてまつられていたものを遷座しています。

本殿です。
s-DSC04579.jpg
祭神は、火産霊命(ほむすびのみこと)と思われます。(未確認)

別の角度から見た本殿です。
s-DSC04583.jpg

本殿手前、左手にある「天満宮舊趾(旧跡)」の石碑です。
s-DSC04581.jpg
901年に菅原道真が大宰府へ左遷される際に、当時は中洲だったこの地に上陸し「淡路島か」と尋ねたといわれ、地名の由来にもなっています。(近隣にはズバリ「菅原」の地名もあります) かつては、この地に淡路天満宮がありましたが、1910年に中島惣社(なかじまそうしゃ、大阪市東淀川区)へ合祀されています。

<愛宕神社(あたごじんじゃ)>大阪市東淀川区淡路1-12-5
阪急崇禅寺駅西口から徒歩約8分、JR新大阪駅東口南出口から徒歩約10分


さいの木神社

大阪市淀川区のさいの木神社へ、行ってきました。

s-DSC04563.jpg
淀川の氾濫に悩まされていた庄屋たちが、1678年に中島大水道(大阪市東淀川区~此花区)という水路を完成させますが、無許可であったため責任を取って細目木(さいのき)とよばれたこの地で自決します。農民の神として庄屋たちをまつったのが始まりと伝えられています。

参道です。
s-DSC04567_2020061109560644f.jpg

境内の様子です。
s-DSC04575.jpg
周囲はビルだらけ。

参道正面にある本殿です。
s-DSC04568_20200611095607b67.jpg

別の角度から見た本殿です。
s-DSC04572_20200611095610ac4.jpg
祭神は、行者神変大菩薩(ぎょうじゃじんぺんだいぼさつ=役行者(えんのぎょうじゃ))で、西尾六右衛門・澤田久左衛門・一柳太郎兵衛の3人の庄屋が合祀されています。

本殿に向かって右手には役行者の石像がまつられています。
s-DSC04570.jpg

役行者の石像に向かって右隣にあるご神木のニレケヤキです。
s-DSC04573.jpg

参道の手前、右手には地蔵尊がまつられています。
s-DSC04564.jpg

<さいの木神社(さいのきじんじゃ)>大阪市淀川区西中島7-7
大阪メトロ新大阪駅7号出口から徒歩約3分、JR新大阪駅から徒歩約10分


恵美須(えびす)神社 後編

大阪市福島区の恵美須神社の続きです。

s-DSC04474.jpg
鳥居を入って左手に、稲荷神社があります。

稲荷神社です。
s-DSC04475_20200610101100111.jpg

稲荷神社に向かって右隣にある金刀比羅神社です。
s-DSC04473.jpg

拝殿に向かって左手奥にある神輿庫です。
s-DSC04454_202006101010465a8.jpg

拝殿に向かって右手にある神輿庫です。
s-DSC04462_20200610101051c5f.jpg

拝殿に向かって右手奥に神域拡張記念碑があります。
s-DSC04459_20200610101049386.jpg
元は、大阪市の公園があったものを氏子が神域拡張奉賛会を組織し、1942年に買収したそうです。氏子総代や高額寄付者の名が刻まれた記念碑には、松下幸之助の名もあります。

境内東側の鳥居です。
s-DSC04467_20200610101052656.jpg

境内東側の鳥居の奥にある狛犬です。
s-DSC04468.jpg
台石には「かち網中」とかち網魚の仲間36名の名が刻まれています。かち網魚は、川の中を歩行(かち)しながら網を広げ、魚を捕獲する漁のことで、ボラやスズキを獲っていたそうです。

参道の途中、左手にある社務所です。
s-DSC04471_2020061010105536a.jpg

境内北側の鳥居です。
s-DSC04453_20200610101045d25.jpg

<恵美須神社(えびすじんじゃ)>大阪市福島区玉川4-1-1
恵美須神社 公式ページ
大阪メトロ玉川駅5号出口から徒歩約3分、JR野田駅から徒歩約8分


恵美須(えびす)神社 前編

大阪市福島区の恵美須神社へ、行ってきました。

s-DSC04445_20200609085832b11.jpg
創建の詳細は不明ですが、「ゑみすのみや」と刻まれた建石が保存されており、1115年の年号があることから、当時は島々が連なる海岸線でこの地を開発した漁民が信仰する恵美須大神をまつったのではと考えられています。野田恵美須神社ともよばれています。

鳥居を入って参道を進むと、右手に手水舎があります。
s-DSC04447.jpg

手水舎付近から見た境内の様子です。
s-DSC04448_202006090858359b0.jpg

参道正面にある拝殿です。
s-DSC04449.jpg

拝殿からは幣殿(へいでん)・本殿が続きます。
s-DSC04451_20200609085838908.jpg
祭神は、事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)・八幡大神(やはたのおおかみ)の3柱です。

本殿背後の裏門です。
s-DSC04452.jpg

参道の途中、右手に熊野神社があります。
s-DSC04463_2020060908584163c.jpg

熊野神社です。
s-DSC04465_20200609085842892.jpg

後編に続きます。


天神社(てんじんしゃ)

大阪市福島区の天神社へ、行ってきました。

s-DSC04501_20200608081659785.jpg
創建の詳細は不明ですが、901年に菅原道真が大宰府へ左遷される際に、この地にまつられていた少彦名命(すくなひこなのみこと)に海路の平穏を祈願したと伝えられています。福島にはかつて三天神があり、天満宮下之宮(下の天神)です。(天満宮上之社(上の天神)は福島天満宮、天満宮中之社(中の天神)は戦災で焼失し福島天満宮に合祀)

注連柱から参道を進むと右手に手水舎があります。
s-DSC04513_202006080817118fa.jpg

参道正面にある拝殿です。
s-DSC04507.jpg
祭神は少彦名命で、菅原道真を相殿(あいどの、2柱以上の神をいっしょにまつること)しています。

拝殿に向かって右手に両皇大神宮(りょうこうたいじんぐう)があります。
s-DSC04504.jpg

両皇大神宮です。
s-DSC04506_20200608081702b0a.jpg

参道の途中、右手にある厳島神社・榎木神社です。
s-DSC04508.jpg

注連柱を入って左手にある相殿社です。
s-DSC04509_202006080817079e7.jpg
春日大神・八幡大神・住吉大神・猿田彦大神をまつっています。

相殿社に向かって右手に豊光神社(稲荷神社)があります。
s-DSC04515.jpg
1907年に近隣にあった社を合祀したものです。

豊光神社です。
s-DSC04511.jpg

拝殿に向かって左手にある社務所です。
s-DSC04512_202006080817102cc.jpg

<天神社(てんじんしゃ)>大阪市福島区玉川1-4-5
京阪中之島駅1号出口から徒歩約7分、大阪メトロ玉川駅5号出口から徒歩約10分、JR野田駅から徒歩約14分


福島天満宮

大阪市福島区の福島天満宮へ、行ってきました。

s-DSC04548_20200607094430e72.jpg
901年に菅原道真が大宰府へ左遷される際にこの地でもてなしをうけ、感激した道真は自画像を描き与えます。後に訃報を知った村人が907年に祠を建て自画像をまつったのが始まりと伝えられています。菅公聖蹟(かんこうせいせき)二十五拝の12番です。

鳥居です。鳥居の奥に神門があり参道が続きます。
s-DSC04549.jpg
福島にはかつて三天神があり、天満宮上之社(上の天神)と戦災で焼失した天満宮中之社(中の天神)を合祀し、福島天満宮と改称しています。鳥居に向かって右手にある交差点名は上天神(かみてんじん)です。

神門付近から見た境内の様子です。
s-DSC04547.jpg

神門を入ると右手にある手水舎です。
s-DSC04531_20200607094418555.jpg

参道正面にある拝殿です。
s-DSC04546.jpg
主祭神は菅原道真で、大国主命(おおくにぬしのみこと)・事代主命(ことしとぬしのみこと)・少彦名命(すくなひこのみこと)を相殿(あいどの、2柱以上の神をいっしょにまつること)しています。

拝殿脇に奉納された菰樽が置かれています。
s-DSC04534_20200607094420267.jpg
浪花正宗(なにわまさむね)」(大阪府阪南市浪花酒造)、「寶娘(たからむすめ)」(兵庫県西宮市大澤本家酒造)、「大御所(おおごしょ)」(古林(ふるばやし)酒造、1875年に大阪市福島区で創業、大阪府阪南市や京都市伏見区などで醸造を行っていましたが、廃業しています)です。

拝殿に向かって右手にある吉高稲荷(よしたかいなり)神社です。
s-DSC04536_20200607094421e6c.jpg

拝殿の手前、右手にある相殿社です。
s-DSC04545_202006070944261ff.jpg
写真左より、事平神社、安廣(やすひろ)神社、野見宿祢(のみのすくね)神社、住吉神社、勇(いさむ)神社です。

拝殿の手前、左手にある社務所です。
s-DSC04540.jpg

境内東側の鳥居です。
s-DSC04539_202006070944237bc.jpg

境内西側の鳥居です。
s-DSC04527_20200607094417d48.jpg

大阪市福島区4-1-70にある中の天神故地です。
s-DSC04525.jpg
現在は、福島天満宮の行宮として飛地境内地になっています。

<福島天満宮(ふくしまてんまんぐう)>大阪市福島区福島2-8-1
福島天満宮 公式ページ
阪神福島駅3号出口から徒歩約1分、JR新福島駅2号出口から徒歩約2分


蔵元豊祝(ほうしゅく)天王寺Mio店

大阪市天王寺区の「蔵元豊祝 天王寺Mio店」へ、行ってきました。

s-DSC04415.jpg
奈良市の奈良豊澤(ならとよさわ)酒造(1868年創業)の直営店です。JR天王寺駅中央改札口コンコースを取り囲む「エキうえスタンド」の中にあります。

お得なセットがいろいろとあります。
s-DSC04416_20200606090607e66.jpg
3種類の日本酒が楽しめる「きき酒セット」は350円(税別)と直営店ならではの価格!限定酒もあります。

豊祝セットを。
s-DSC04408.jpg
おつまみ3品と純米酒(生ビールまたはハイボールの選択も可)のセットです。

豊祝セットの純米酒はコレ。
s-DSC04402_20200606090600b2b.jpg
豊祝 純米酒
<データー>純米酒、精米歩合75%、アルコール分15度

限定酒。現代の名工に選ばれた先代杜氏・藤沢忠治氏を冠する酒。
s-DSC04404.jpg
忠治(ちゅうじ)純米大吟醸 うすにごり
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

どんどんと。
s-DSC04412_20200606090604320.jpg
写真左より
豊澤75 純米生原酒
<データー>純米生原酒、精米歩合75%、アルコール分17度
豊祝 純米吟醸 山田錦 瓶貯蔵 無濾過原酒
<データー>純米原酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度

<蔵元豊祝(くらもと ほうしゅく)天王寺Mio店>大阪市天王寺区悲田院町10-48天王寺ミオプラザ館M2Fエキうえスタンド内
奈良豊澤酒造 公式ページ
JR天王寺駅中央改札口徒歩約1分


白藤大神(しらふじだいじん)・影藤大神(かげふじだいじん)

大阪市福島区の白藤大神・影藤大神へ、行ってきました。

s-DSC04442.jpg
白藤大神です。創建の詳細は不明です。この辺りは藤の名所(野田の藤)であったので、藤の守護のためにまつられたのでしょうか。(未確認)

白藤大神です。
s-DSC04441.jpg

白藤大神に向かって左手にある井戸です。
s-DSC04439.jpg
かつては大きな池があり、室町幕府2代将軍・足利義詮(あしかがよしあきら)が1364年に藤を鑑賞し、「いにしえのゆかりを今も紫の ふじなみかかる野田の玉川」と詠んでいます。井戸は玉川の名残だそうです。

白藤大神の近くに影藤大神があります。
s-DSC04443_2020060509281519e.jpg
創建の詳細は不明です。残念ながらこの日は工事中で、社殿は移されたのかありませんでした・・。

<白藤大神(しらふじだいじん)>大阪市福島区玉川2-2
<影藤大神(かげふじだいじん)>大阪市福島区玉川2-1-8
大阪メトロ玉川駅5号出口から徒歩約7分、JR野田駅から徒歩約9分、阪神野田駅から徒歩約12分


春日神社

大阪市福島区の春日神社へ、行ってきました。

s-DSC04428_20200603164021a39.jpg
創建の詳細は不明ですが、この辺りは藤原家の流れをくむ人の土地で、祖神である春日明神を勧請したのが始まりと伝えられています。

鳥居から参道を進むと右手にある手水鉢です。
s-DSC04429_2020060316402306f.jpg

参道正面にある本殿です。
s-DSC04432_202006031640269bc.jpg
主祭神は、天児屋根命(あめのこやねのみこと=春日大明神)です。

別の角度から見た本殿です。
s-DSC04436_20200603164027c47.jpg

参道の途中、左手にある「野田の藤跡」の石碑です。
s-DSC04431.jpg
古来この付近には藤が群生していて、1364年には室町幕府2代将軍・足利義詮(あしかがよしあきら)が藤を鑑賞し、「むらさきの雲とやいはむ藤の花 野にも山にもはいぞかかれる」と詠んでいます。

藤が咲いたころの境内の様子です。(2013年4月撮影のものです)
P4190098_convert_20130419181755_202006031640192ff.jpg

2013年4月撮影の藤です。
P4190099_convert_20130419181943_20200603164020b03.jpg
2024年に発行される予定の新5千円札の裏面には野田の藤が採用されています。

<春日神社(かすがじんじゃ)>大阪市福島区玉川2-2-7
大阪メトロ玉川駅5号出口から徒歩約7分、JR野田駅から徒歩約9分、阪神野田駅から徒歩約12分


宝稲荷大明神

大阪市福島区の宝稲荷大明神へ、行ってきました。

s-DSC04478_20200602102900a01.jpg
創建の詳細は不明です。細い路地(通り抜けられるので京都風に言うと辻子(ずし))の入口に鳥居があります。

参道を進むと少し広くなり、社殿があります。
s-DSC04479.jpg

宝稲荷大明神です。
s-DSC04481.jpg
祭神は稲荷大明神なのでしょう。

路地西側の鳥居です。
s-DSC04482_20200602102904d13.jpg

<宝稲荷大明神(たからいなりだいみょうじん)>大阪市福島区野田2-18-37
大阪メトロ玉川駅6号出口から徒歩約4分、JR野田駅から徒歩約7分


妙見宮

大阪市福島区の妙見宮へ、行ってきました。

s-DSC04496.jpg
創建の詳細は不明です。細い路地の入口に鳥居があります。

参道を進むと左手に手水鉢があります。
s-DSC04498.jpg

本殿(本堂)です。
s-DSC04497.jpg
由緒や詳細は調査中です。

<妙見宮(みょうけんぐう)>大阪市福島区野田4-3-5
大阪メトロ玉川駅6号出口・JR野田駅から徒歩約12分


西九条(にしくじょう)神社

大阪市此花区の西九条神社へ、行ってきました。

s-DSC04495_202006011044432d0.jpg
創建の詳細は不明ですが、貞享(じょうきょう)年間(1684~1688年)に新田開発が行われた際に、五穀豊穣と沿岸の海上安全の守護神としてまつられたのが始まりと伝えられています。明治時代末期に茨住吉(いばらすみよし)神社(大阪市西区)の境外末社として合祀され、行宮所(あんぐうしょ=御旅所)となりますが、1972年に再興しています。

鳥居を入ると左手に手水舎があります。
s-DSC04484.jpg

手水鉢が大きくて立派!
s-DSC04485_202006011044321e3.jpg

参道正面にある拝殿です。
s-DSC04487_20200601104434f2f.jpg

拝殿奥にある本殿が少しだけ見えます。
s-DSC04491_2020060110444058c.jpg
祭神は、住吉大神(底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・表筒男命(うはつつのおのみこと)・神功皇后(じんぐうこうごう))です。

拝殿の手前、右手に稲荷社があります。
s-DSC04488.jpg

稲荷社です。
s-DSC04489.jpg

稲荷社に向かって左手奥に「茨住吉神社行宮」の石碑が残されています。
s-DSC04490_20200601104438bad.jpg

稲荷社に向かって右隣にある社務所です。
s-DSC04492_202006011044418f6.jpg

<西九条神社(にしくじょうじんじゃ)>大阪市此花区西九条1-4-20
JR・阪神西九条駅から徒歩約5分