FC2ブログ

酒蔵訪問 神戸酒心館 後編

神戸市東灘区の神戸酒心館の続きです。

s-DSC02751.jpg
東明蔵にあるショップの様子です。

生酒の量り売りも行っています。
s-DSC02769.jpg

試飲もできます。
s-DSC02753.jpg

試飲した酒です。
s-DSC02755.jpg
写真左より
福寿(ふくじゅ)純米 にごり生酒
<データー>純米生酒、精米歩合70%、アルコール分17度
福寿 寒造り 原酒
<データー>本醸造原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分18度

もう1杯。
s-DSC02756.jpg
福寿 純米原酒 コウノトリ育むお米コシヒカリ
<データー>純米原酒、コシヒカリ、精米歩合70%、アルコール分18度

もう少し飲みたい時は、喫茶カウンターを。
s-DSC02752.jpg

数量限定酒。
s-DSC02760.jpg
福寿 ブル・マリーノ 純米生酒
<データー>純米生酒、精米歩合70%、アルコール分15度

しぼりたての酒で締め。
s-DSC02764.jpg
福寿 山田錦80 しぼりたて 生酒
<データー>普通酒生酒、山田錦、精米歩合80%、アルコール分17度

<神戸酒心館(こうべしゅしんかん)>神戸市東灘区御影塚町1-8-17
神戸酒心館 公式ページ
阪神石屋川駅から徒歩約10分、JR六甲道駅から徒歩約20分


酒蔵訪問 神戸酒心館 前編

神戸市東灘区の神戸酒心館へ、行ってきました。

s-DSC02737.jpg
1751年創業で代表銘柄は「福寿(ふくじゅ)」です。1995年の阪神淡路大震災までは福寿酒造でしたが、震災で全ての木造蔵が倒壊、1996年に神戸市東灘区魚崎南町にあった豊澤酒造(1932年創業)とともに神戸酒心館を設立し、1997年にオープンしています。

入口の長屋門です。
s-DSC02770.jpg

醸造を行っている福寿蔵(写真左)です。
s-DSC02740.jpg
2日前までに予約すれば、見学が可能です。(12月を除く、原則毎日11時から) 予約は電話 078-841-1121(受付は平日10~17時)

福寿蔵の前では梅が咲いています。
s-DSC02744.jpg

長屋門を入って左手には「蔵の料亭 さかばやし」があります。
s-DSC02741.jpg

長屋門を入って右手には大樽が置かれています。
s-DSC02742.jpg

ショップのある東明蔵の入口脇には菰樽が置かれています。
s-DSC02746.jpg

東明蔵を入って右手に飾られている看板です。
s-DSC02748.jpg

エントランスには、昔、使っていた酒造道具が展示されています。
s-DSC02749.jpg

酒をしぼるのに使っていた槽(ふね)も展示されています。
s-DSC02750.jpg

後編に続きます。


酒蔵訪問 泉酒造

神戸市東灘区の泉酒造へ、行ってきました。

s-DSC02722.jpg
1756年に兵庫。・有馬郡道場村で創業、3代目泉仙介の時に現在地に移転しています。代表銘柄は、「仙介(せんすけ)」、「琥泉(こせん)」です。

入口の門の脇には杉玉が吊るされています。
s-DSC02723.jpg

門を入ると梅が満開!
s-DSC02724.jpg

白い色の梅もあります。
s-DSC02735.jpg

醸造蔵と思われます。
s-DSC02725.jpg
1995年の阪神淡路大震災で鉄筋の事務所と倉庫以外の建物を焼失、自醸を行っていませんでしたが、2007年に蔵を再建し醸造を再開しています。残念ながら一般の蔵見学は行っていません。

貯蔵庫と思われます。
s-DSC02726.jpg

事務所棟です。
s-DSC02728.jpg
ちょっと入りにくい雰囲気ですが、酒の販売も行っています。

事務所棟の玄関脇には菰樽が置かれています。
s-DSC02729.jpg

商品見本が並べられています。
s-DSC02730.jpg

こんなものも!
s-DSC02731.jpg
2018年2/12に関西テレビで放映され、「人間国宝さん」に認定されたそうです。

販売している酒類です。
s-DSC02734.jpg
試飲も可能です。

以前飲んだ酒です。
s-s-IMG_1929_20200227093220722.jpg
仙介 特別純米 白麹 無濾過生原酒
<データー>特別純米生原酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分13~14度

<泉酒造(いずみしゅぞう)>神戸市東灘区御影塚町1-9-6
泉酒造 公式ページ
阪神石屋川駅から徒歩約8分、JR六甲道駅から徒歩約22分


へべれ家(へべれけ)

神戸市灘区の「へべれ家」へ、行ってきました。

s-DSC02806.jpg
日本酒に力を入れている立ち飲み店です。

店内の様子です。
s-DSC06530_20200226091747e76.jpg

まずは、灘五郷の酒を燗で。神戸市東灘区の太田酒造灘千代田蔵。
s-DSC02813_20200226091742215.jpg
千代田蔵(ちよだぐら)本醸造生原酒 しぼりたて
<データー>本醸造生原酒、精米歩合70%、アルコール分18度

広島県三次市の山岡酒造を燗酒で。
s-DSC02817_20200226091744f98.jpg
瑞冠(ずいかん)純米 生酛 生原酒 山田錦
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分19度

締めは、兵庫県姫路市の壺坂酒造。
s-DSC02820.jpg
雪彦山(せっぴこさん)純米生原酒 しぼりたて
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分18度

<へべれ家(へべれけ)>神戸市灘区友田町4-1-28
へべれ家 twitter
阪神新在家駅徒歩約1分、JR六甲道駅徒歩約5分


八幡神社(大垣八幡神社) 後編

岐阜県大垣市の八幡神社(大垣八幡神社)の続きです。

s-DSC08610.jpg
拝殿に向かって右隣に出雲社拝殿があります。1947年に戦後の復興と繁栄を願い、出雲大社(いずもおおやしろ、島根県出雲市)と美保神社(みほじんじゃ、島根県松江市)から勧請しています。

拝殿内の様子です。
s-DSC08612.jpg
大黒天像と恵比寿像がまつられています。

出雲社本殿です。
s-DSC08606.jpg

出雲社の手前には「夫婦いちょう」があります。
s-DSC08616.jpg
雌雄のいちょうの木が根元から抱き合うように立っています。

出雲社に向かって右手奥に廣瀬神社・龍田神社があります。
s-DSC08605.jpg

弐の鳥居から右手に進むと大福稲荷神社の鳥居があります。
s-DSC08622.jpg

大福稲荷神社拝殿です。
s-DSC08608.jpg

側面から見た大福稲荷神社拝殿と本殿です。
s-DSC08607.jpg

拝殿の手前、左手にある社務所です。
s-DSC08613.jpg

<八幡神社(はちまんじんじゃ、大垣八幡神社>岐阜県大垣市西外側町1-1
八幡神社(大垣八幡神社) 公式ページ
JR・樽見鉄道・養老鉄道大垣駅南口から徒歩約10分


八幡神社(大垣八幡神社) 前編

岐阜県大垣市の八幡神社(大垣八幡神社)へ、行ってきました。

s-DSC08632.jpg
1334年に東大寺(奈良市)の荘園であった大井荘(現・大垣市)に東大寺の鎮守・手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう、奈良市)から勧請したのが始まりで、1451年に現在地に遷座したと伝えられています。

一の鳥居です。
s-DSC08631.jpg

一の鳥居を入って右手に「大垣の湧水(ゆうすい)」があります。
s-DSC08630.jpg
大垣市内にはたくさんの湧水の地があります。

「大垣の湧水」です。
s-DSC08629.jpg
2004年に整備された自噴水で、地下125mから湧き出しています。飲むことも可能です。

参道を進むと二の鳥居があります。
s-DSC08626.jpg

二の鳥居の手前、左手に境内社の大垣天満宮があります。
s-DSC08623.jpg

大垣天満宮です。
s-DSC08624.jpg

二の鳥居を入って進むと左手に手水舎があります。
s-DSC08619.jpg

手水舎から参道を進むと拝殿があります。
s-DSC08614.jpg
祭神は、応神天皇、神功皇后、比咩大神(ひめのおおかみ)です。

後編に続きます。


日吉神社

岐阜県大垣市の日吉神社へ、行ってきました。

s-DSC08586.jpg
創建の詳細は不明ですが、1460年頃にこの村の住人が勧請したと伝えられています。元は南にある顕性寺の鎮守社で、明治の神仏分離により独立し日吉神社と改称しています。

鳥居付近から見た境内の様子です。
s-DSC08587.jpg

鳥居を入って左手にある手水舎です。
s-DSC08588.jpg

鳥居を入って参道を進むと正面に割拝殿があります。
s-DSC08589.jpg

拝殿の奥、一段高くに本殿があります。
s-DSC08590.jpg

本殿です。
s-DSC08593.jpg
祭神は、大山咋神(おおやまぐいのかみ)と大物主神(おおものぬしのかみ)の2柱です。

本殿に向かって左隣に相殿社があります。
s-DSC08594.jpg

本殿に向かって右隣にある祠です。
s-DSC08595.jpg
境内社として、御鍬神社、稲荷神社、秋葉神社がありますが、どの祠に何がまつられているのかは未確認です。

<日吉神社(ひよしじんじゃ)>岐阜県大垣市林町3-10
JR・樽見鉄道・養老鉄道大垣駅北口から徒歩約7分


酒蔵訪問 渡辺酒造醸

岐阜県大垣市の渡辺酒造醸へ、行ってきました。

s-DSC08555.jpg
1902年創業で、代表銘柄は「美濃錦(みのにしき)」、「白雪姫(しらゆきひめ)」です。

蔵です。
s-DSC08557.jpg
一般の酒蔵見学は、団体のみ事前に連絡して日にちが合えば受け付けているそうです。

別の角度から見た蔵の様子です。
s-DSC08560.jpg

シャッターに描かれている酒ラベルデザインです。
s-DSC08565.jpg

ショップ前には菰樽が置かれています。
s-DSC08566.jpg

ショップの様子です。
s-DSC08569.jpg

お土産に購入。
s-DSC08793.jpg
白雪姫 吟醸生原酒
<データー>吟醸生原酒、ハツシモ、精米歩合50%、アルコール分17度

ショップで手に入れた猪口です。
s-DSC_0562.jpg

同じく、もう1個。またコレクションが増えました!
s-DSC_0566.jpg

<渡辺酒造醸(わたなべしゅぞうじょう)>岐阜県大垣市林町8-1126
渡辺酒造醸 公式ページ
JR・樽見鉄道・養老鉄道大垣駅北口から徒歩約10分


円通寺

岐阜県大垣市の円通寺へ、行ってきました。

s-DSC08634.jpg
1601年に近江膳所藩主・戸田氏鉄(とだうじかね)が戸田家の菩提寺として開創しています。1616年に戸田氏鉄が摂津尼崎藩主となり移転、さらに1635年に美濃大垣藩主となり現在地に移転しています。

参道を進むと山門があります。
s-DSC08636.jpg
天保年間(1830~1844年)再建で、1945年の空襲で唯一焼失を免れた門です。

山門を入ると正面にある本堂です。
s-DSC08640.jpg
本尊は、阿弥陀如来像です。

山門を入って右手にある堂です。
s-DSC08643.jpg
何がまつられているかは未確認です。

本堂に向かって左手にある地蔵堂です。
s-DSC08645.jpg

地蔵堂に向かって右手に戸田家墓所の門があります
s-DSC08652.jpg

初代藩主・戸田氏鉄の墓です。
s-DSC08648.jpg

3代藩主・戸田氏西(うじあき)の墓です。
s-DSC08649.jpg

11代までの歴代藩主の墓があります。
s-DSC08646.jpg
写真手前は10代・戸田氏彬(うじあきら)の墓、左奥は2代・戸田氏信(うじのぶ)の墓です。

山門を入って左手に芭蕉句碑があります。
s-DSC08639.jpg
1989年に松尾芭蕉が奥の細道の旅の途中で、家老・戸田権太夫(俳号・如水)の屋敷を訪れた際に詠んだ句で、「籠り居て 木の実草の実 拾はばや」(幽邃な邸内にとじ籠って、庭の草木の実などを拾い、しばらく安穏に暮らしたいものだ)という句が刻まれています。

<円通寺(えんつうじ)>岐阜県大垣市西外側町1-32-1
JR・樽見鉄道・養老鉄道大垣駅南口から徒歩約13分


大垣城

岐阜県大垣市の大垣城へ、行ってきました。

s-DSC08743.jpg
1500年に竹腰尚綱(たけこしひさつな)が築城した、1535年に宮川安定が築城したと2つの説があります。関ケ原の戦いでは、西軍・石田三成の本拠地になっています。写真は東門で、旧柳口門を移築したものです。

東門から続く艮墨櫓(うしとらすみやぐら)です。
s-DSC08744.jpg
1985年に外観復元されたものです。

東門を入って見た天守です。
s-DSC08741.jpg
1936年に国宝(旧国宝)に指定されていましたが、1945年の空襲で焼失し、1959年に再建されたものです。

西門です。
s-DSC08719.jpg
1985年に建築された模擬門です。

西門近くに 戸田氏鉄(とだうじかね)像があります。
s-DSC08718.jpg
近江膳所藩2代藩主、摂津尼崎藩主を経て1635年に美濃大垣藩主(大垣藩戸田家2代)になり、以降、明治まで戸田氏の居城になっています。

別の角度から見た天守です。
s-DSC08720.jpg

天守内に展示されている鯱瓦(しゃちかわら)です。
s-DSC08723.jpg
1959年に再建された天守の鯱瓦です。2010年に改修工事が行われ新たに鯱瓦が作られ、交換されています。

戸田氏が使用した甲冑が展示されています。
s-DSC08725.jpg

歴代藩主の像も展示されています。
s-DSC08726.jpg

天守最上部です。
s-DSC08727.jpg

天守から見た風景です。
s-DSC08731.jpg
写真右下は、乾隅櫓(いぬいすみやぐら)で、1966年に復元されたものです。

<大垣城(おおがきじょう)>岐阜県大垣市郭町2-52
JR・樽見鉄道・養老鉄道大垣駅南口から徒歩約10分


貴船神社

岐阜県大垣市の貴船神社へ、行ってきました。

s-DSC08760.jpg
美濃大垣藩主(大垣藩戸田家2代)戸田氏鉄(とだうじかね)が摂津尼崎藩主だった時(1616~1635年)に、京都・貴船神社(京都市左京区)から勧請したのが始まりと伝えられています。1635年に戸田氏鉄が美濃大垣藩へ移封された際に大垣城内に移転、1871年に大垣城内の貴船神社と熊野神社を合祀して現在地へ遷座しています。

鳥居を入って参道を進むと中門があります。
s-DSC08761.jpg

中門から進むと左にある手水舎です。
s-DSC08763.jpg

中門から参道を進むと正面にある拝殿です。
s-DSC08765.jpg
祭神は、高龗大神(たかおかみのかみ)と家津御子命大神(けつみこのかみ=素戔嗚尊(すさのおのみこと))です。

<貴船神社(きふねじんじゃ)>岐阜県大垣市本町1-75
JR・樽見鉄道・養老鉄道大垣駅南口から徒歩約8分


稲荷神社

岐阜県大垣市の稲荷神社へ、行ってきました。

s-DSC08782.jpg
大垣藩戸田家4代藩主・戸田氏定が大垣城の鬼門神として、1728年に稲荷社を勧請したと伝えられています。

鳥居を入って参道を進むと左手に手水舎があります。
s-DSC08784.jpg

鳥居を入って参道を進むと正面に拝殿があります。
s-DSC08783.jpg

拝殿の奥にある本殿です。
s-DSC08786.jpg
祭神は、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)です。

<稲荷神社(いなりじんじゃ)>岐阜県大垣市栗屋町29
JR・樽見鉄道・養老鉄道大垣駅南口から徒歩約8分


酒蔵訪問 武内合資会社

岐阜県大垣市の竹内合資会社へ、行ってきました。

s-DSC08767.jpg
1744年創業で、代表銘柄は「美濃紅梅(みのこうばい)」、「大垣城(おおがきじょう)」です。

西側から見た蔵の様子です。
s-DSC08779.jpg
事前に連絡し日にちが合えば蔵見学が可能だそうです。また、毎年4月に酒蔵開放を行っています。

こんな建物もあります。
s-DSC08769.jpg

ショップがあります。
s-DSC08770.jpg

ショップの様子です。
s-DSC08773.jpg

陶器の菰樽が飾られています。
s-DSC08775.jpg
兄花(このはな)」は創業時からの銘柄で、地元ではよく飲まれているそうです。

昔の家具や酒器を活用して展示が行われています。
s-DSC08777.jpg

商品もいろんな種類が数多くあります。
s-DSC08772.jpg

暖簾もいい感じ!
s-DSC08778.jpg

お土産で購入。
s-DSC08795.jpg
美濃紅梅 一滴千山(いってきせんざん)特別純米生原酒 ひだほまれ
<データー>特別純米生原酒、ひだほまれ、精米歩合60%、アルコール分17.5度

もう1本、熟成酒を。
s-DSC08799.jpg
美濃紅梅 秘蔵古酒 2003年醸造
<データー>特別本醸造原酒、精米歩合60%、アルコール分19度

<武内合資会社(たけうちごうしがいしゃ)>岐阜県大垣市伝馬町1
武内合資会社「公式ページ
JR・樽見鉄道・養老鉄道大垣駅南口から徒歩約8分


広峯神社

岐阜県大垣市の広峯神社へ、行ってきました。

s-DSC08749.jpg
天正年間(1573~1593年)に創建したと伝えられています。1871年に大垣城東口大手門跡の現在地に遷座し、広峯神社と改めています。

狭い参道を進むと鳥居があります。
s-DSC08752.jpg

鳥居を入って進むと右手に手水舎があります。
s-DSC08754.jpg

拝殿です。
s-DSC08753.jpg

拝殿の奥にある本殿です。
s-DSC08755.jpg
祭神は、素盞嗚神(すさのおのみこと)です。

参道の左手にある大手門跡の石碑です。
s-DSC08757.jpg

<広峯神社(ひろみねじんじゃ)>岐阜県大垣市郭町東2-73
JR・樽見鉄道・養老鉄道大垣駅南口から徒歩約10分


秋葉神社

岐阜県大垣市の秋葉神社へ、行ってきました。

s-DSC08710.jpg
1868~1869年頃に住民の熱意で大垣藩西総門跡の現在地に創建しています。

鳥居です。
s-DSC08706.jpg

鳥居を入って右手に進むと手水舎があります。
s-DSC08708.jpg

拝殿です。
s-DSC08707.jpg

拝殿の奥にある本殿です。
s-DSC08709.jpg
祭神は、火之迦具土大神(ほのかぐつちのかみ)です。火の神で、誕生時に伊邪那美命(いざなみのみこと)に火傷をおわせ、伊邪那美命は死んで黄泉国(よみのくに)に行きます。夫の伊邪那岐命(いざなぎのみこと)は怒って火之迦具土大神を切り殺します。

境内裏に広がる水門川です。
s-DSC08654.jpg

<秋葉神社(あきはじんじゃ)>岐阜県大垣市俵町143
養老鉄道西大垣駅から徒歩約15分、JR・樽見鉄道大垣駅南口から徒歩約18分


神明神社

岐阜県大垣市の神明神社へ、行ってきました。

s-DSC08665.jpg
1655年創建と伝えられています。大垣市には神明神社が数多くあります。

参道を進むと鳥居があります。
s-DSC08666.jpg

鳥居を入って左手にある手水舎です。
s-DSC08668.jpg

鳥居の正面にある拝殿です。
s-DSC08667.jpg
祭神は、天照大神(あまてらすおおかみ)です。

<神明神社(しんめいじんじゃ)>岐阜県大垣市南切石町2-111-1
養老鉄道西大垣駅から徒歩約15分、JR・樽見鉄道大垣駅南口から徒歩約25分


全昌寺(ぜんしょうじ)

岐阜県大垣市の全昌寺へ、行ってきました。

s-DSC08695.jpg
慶長年間(1596~1615年)に近江膳所藩主・戸田氏鉄(とだうじかね)の正室・大誓院(徳川家康の姪)が叔父・戸田甚五郎の菩提を弔うために開いたのが始まりと伝えられています。当初は現在の滋賀県大津市にありましたが、1617年に氏鉄が摂津尼崎藩に移封となり移転、1635年に大垣藩に移封された際に、2派に分かれ(大垣)全昌寺として創建しています。

山門を入って進むと右手にある本堂です。
s-DSC08697.jpg

本堂内の様子です。
s-DSC08698.jpg
本尊は釈迦如来像です。西美濃三十三霊場の第30番札所です。

山門から参道を進むと左手に地蔵堂があります。
s-DSC08700.jpg

地蔵堂にまつられている「みたらし地蔵」です。
s-DSC08701.jpg
歯痛でぽっくりと亡くなった小僧を哀れんでまつった地蔵で、それを知った町の人が、歯痛で食べ物が食べられなくひもじい思いをした小僧を弔ってみたらし団子を供えるようになったそうです。歯痛の子がいる際は、団子の代わりに箸を一本供えると歯痛が治ると信仰されています。

山門を入ると左手に白金稲荷堂があります。
s-DSC08702.jpg

<全昌寺(ぜんしょうじ)>岐阜県大垣市船町2-21
養老鉄道西大垣駅から徒歩約15分、JR・樽見鉄道大垣駅南口から徒歩約20分


大垣市奥の細道むすびの地記念館

岐阜県大垣市の「大垣市奥の細道むすびの地記念館」へ、行ってきました。

s-DSC08689.jpg
2012年にオープンした記念館です。松尾芭蕉は1689年に江戸深川(現・東京都江東区)から、東北・北陸をめぐり、約5か月、全工程約2,400kmを旅し、大垣の地で「奥の細道」紀行を終えています。

館内の様子です。
s-DSC08681.jpg
芭蕉館で奥の細道を体感できるAVシアター・展示があり、先賢館で大垣ゆかりの5人の賢者を紹介しています。

鉄心門(てっしんもん)です。
s-DSC08688.jpg
幕末・維新期の大垣藩を財政面・軍事面で導いた重臣・小原鉄心の邸宅の裏門を移築したものです。鉄心は酒と梅と詩を愛する文人でもあったそうです。

鉄心門の奥にある「無何有荘 大醒榭(むかゆうそう たいせいしゃ)」です。
s-DSC08686.jpg
1856年頃の建築を移築したものです。無何有荘は小原鉄心の別荘で、大醒榭・蓬宇(ほうう)・小夢窩(しょうむか)の3亭(現存は大醒榭のみ)があり、「無何有」は「無にして何ぞ有らん」という荘子の言葉を意味しています。

別の角度から見た大醒榭です。
s-DSC08690.jpg

「むすびの泉」です。
s-DSC08691.jpg
大垣市内にはたくさんの湧水の地があります。(飲用可)

館内にはショップもあります。
s-DSC08682.jpg

お休み処「芭蕉庵」もあります。
s-DSC08680.jpg
大垣市内の酒蔵の酒を飲むこともできます。

きき酒セットを。(酒蔵は全て岐阜県大垣市)
s-DSC08676.jpg
写真左より
美濃錦(みのにしき)水門川 純米」(渡辺酒造醸)
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15度
バロン鉄心(ばろんてっしん)特別本醸造」(三輪酒造)
<データー>特別本醸造酒、ひとめぼれ・五百万石、精米歩合60%、アルコール分15.5度
大垣城(おおがきじょう)純米酒」(武内合資会社)
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分15度

<大垣市奥の細道むすびの地記念館>岐阜県大垣市船町2-26-1
大垣市奥の細道むすびの地記念館 公式ページ
養老鉄道西大垣駅から徒歩約17分、JR・樽見鉄道大垣駅南口から徒歩約22分


酒蔵訪問 三輪(みわ)酒造

岐阜県大垣市の三輪酒造へ、行ってきました。

s-DSC08655.jpg
1837年創業で、代表銘柄は「白川郷(しらかわごう)」、「道三吟雪花(どうさんぎんせっか)」、「バロン鉄心(ばろんてっしん)」です。「白川郷」は、1974年に岐阜県大野郡白川村村長から「どぶろく祭り」のお土産として通年販売できる酒を造ってほしいと相談されたことから開発され、どぶろくに近いにごり酒として1976年に商品化されています。その後、本格的などぶろくも発売されています。

北側から見た蔵の様子です。
s-DSC08659.jpg
蔵見学は行われていませんが、毎年4月下旬に蔵開きが開催され、蔵の一部を蔵Barとして開放しています。

南蔵です。
s-DSC08671.jpg
1887年建築です。

別の角度から見た南蔵です。
s-DSC08672.jpg

南側から見た北蔵です。
s-DSC08669.jpg
1888年建築です。南蔵・北蔵とも国の登録有形文化財に認定されています。

ショップがあります。
s-DSC08661.jpg

ショップ横のショーウインドーです。
s-DSC08660.jpg
大きな杉玉が吊るされています。

ショップ内の様子です。
s-DSC08664.jpg

たくさんの商品が並べられています。
s-DSC08663.jpg

お土産に購入。
s-DSC08789.jpg
白川郷 純米にごり 冷凍生原酒
<データー>純米酒、あけぼの・他、精米歩合70%、アルコール分14.5度

<三輪酒造(みわしゅぞう)>岐阜県大垣市船町4-48
三輪酒造 公式ページ
養老鉄道西大垣駅から徒歩約15分、JR・樽見鉄道大垣駅南口から徒歩約25分


浅野焼鳥日本酒店

大阪市中央区の浅野焼鳥日本酒店へ、行ってきました。

s-DSC02708.jpg
純米酒専門の酒販店を営む浅野日本酒店(大阪市北区など)の代表・浅野洋平氏が、日本酒とのマリアージュを考えてオープンした焼鳥店です。

船場センタービル10号館B1の船場女将小路の中にあります。
s-DSC02706.jpg
店内はカウンター席のみです。

奈良県桜井市の今西酒造。
s-DSC02709.jpg
写真左より
みむろ杉 純米吟醸 山田錦 おりがらみ 無濾過生酒
<データー>純米吟醸生酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度
みむろ杉 純米吟醸 山田錦 無濾過生酒
<データー>純米吟醸生酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度

奈良県御所市の油長(ゆうちょう)酒造を燗酒で。
s-DSC02712.jpg
風の森(かぜのもり)ALPHA TYPE 5 Ver.4 生
<データー>貴醸酒生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分14度

締めは、再び今西酒造。
s-DSC02716.jpg
三諸杉(みむろすぎ)鬼ごのみ おり酒 生
<データー>普通酒生原酒、アルコール分16度

<浅野焼鳥日本酒店(あさのやきとりにほんしゅてん)>大阪市中央区船場中央4-1-10船場センタービル10号館B1 船場女将小路
浅野焼鳥日本酒店 facebook
大阪メトロ本町駅16番出口から徒歩約1分


八幡神社

奈良県橿原市の八幡神社へ、行ってきました。

s-DSC02688.jpg
創建の詳細は不明です。

鳥居を入ると左手に手水舎があります。
s-DSC02692.jpg

鳥居を入り、左手に進むと割拝殿があります。
s-DSC02693.jpg

割拝殿の奥に本殿が見えます。
s-DSC02695.jpg
祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと=応神天皇)です。

拝殿に向かって右手前に境内社があります。
s-DSC02696.jpg
覆屋の中に2社あり、向かって左手が春日神社、右手が皇大神社です。

覆屋の扉の奥に見える春日神社です。
s-DSC02697.jpg

鳥居を入って正面にある境内社です。
s-DSC02701.jpg
3社あり、向かって左手から、水神宮、権現社、稲荷社です。

拝殿に向かって左手にある石仏などです。
s-DSC02703_20200209104053ba3.jpg

境内の北側に隣接して灯篭があります。
s-DSC02704.jpg
灯籠には大神宮と刻まれています。かつては社殿があったのでしょうか。詳細は不明です。

<八幡神社(はちまんじんじゃ)>橿原市西池尻町259
近鉄橿原神宮西口駅から徒歩約5分


鳥坂(とりさか)神社

奈良県橿原市の鳥坂神社へ、行ってきました。

s-DSC02674.jpg
創建の詳細は不明ですが、平安期に定められた延喜式神名帳に掲載されています。大伴氏の祖・道臣(みちのおみ)が、神武天皇東征の功績によりこの辺りの地を賜り、社を建て先祖をまつったのが始まりとも考えられています。

鳥居です。
s-DSC02685_20200208112355f56.jpg

鳥居を入ると右手に手水舎があります。
s-DSC02676.jpg

鳥居から進むと左手に割拝殿があります。
s-DSC02683.jpg

割拝殿の奥に本殿が見えます。
s-DSC02679.jpg
祭神は、豊受比咩神(とようけひめ)です。

割拝殿に向かって右手にある石標です。
s-DSC02680_202002081123480e9.jpg
末社のようですが、社殿はありません。

同じく、割拝殿に向かって右手にある灯篭と石標です。
s-DSC02681.jpg

割拝殿に向かって左手にある灯篭と石標です。
s-DSC02684.jpg

拝殿手前にある神木です。
s-DSC02682_20200208112351a34.jpg
昔は大木があったのでしょう。

<鳥坂神社(とりさかじんじゃ)>奈良県橿原市鳥屋町17-1
近鉄橿原神宮西口駅から徒歩約15分


巨勢山座岩椋(こせやまざいわくら)神社

奈良県橿原市の巨勢山座岩椋神社へ、行ってきました。

s-DSC02671.jpg
創建の詳細は不明です。延喜式神名帳にある大和国高市郡の巨勢山坐石椋孫神社(こせやまにますいわくらひこじんじゃ)ともいわれています。1887年にこの地にあった八王子社に、近隣の桝山古墳(第10代崇神皇子・倭彦命身狭桃花鳥坂墓(やまとひこのみこと むさのつきさかのはか)にあった春日神社を遷座しています。

鳥居に続く石段の近くでは梅が満開。
s-DSC02673.jpg

石段の中ほどにある鳥居です。
s-DSC02672_20200206152612655.jpg

石段を上がり進むと右手にある手水鉢です。
s-DSC02668_20200206152608726.jpg

手水鉢付近から見た境内の様子です。
s-DSC02669_202002061526092be.jpg

石段を上がって正面にある割拝殿です。
s-DSC02661.jpg

拝殿内の様子です。
s-DSC02664.jpg
奥に本殿が見えます。

本殿です。
s-DSC02665.jpg
祭神は、石椋孫神(いわくらひこのかみ)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)、倭彦命(やまとひこのみこと)です。

拝殿付近から南を見た様子です。
s-DSC02666.jpg

神社がある丘を北東から見た様子です。
s-DSC02660.jpg
写真に見える階段を上がり、広場の横から山道を進むと境内に出ますが、西側からの鳥居のある石段を上がることをお勧めします。

<巨勢山座岩椋神社(こせやまざいわくらじんじゃ)>奈良県橿原市鳥屋町998
近鉄橿原神宮前駅西口から徒歩約18分


久米御縣(くめのみあがた)神社

奈良県橿原市の久米御縣神社へ、行ってきました。

s-DSC02652_202002051705497e2.jpg
創建の詳細は不明です。日本書紀の垂仁天皇(第11代天皇)紀27年に「来目邑(くめむら)に屯倉(みやけ=ヤマト王権の直轄地)を興す」とあり、創建もその頃と考えられています。

鳥居を入って右手にある手水舎です。
s-DSC02653.jpg

鳥居の正面に割拝殿があります。
s-DSC02659.jpg

拝殿の手前、左手に案内板があります。
s-DSC02655.jpg
案内板以外に社標や扁額など、社名の記されたものは見当たりません。

拝殿の格子の間から奥に本殿が見えます。
s-DSC02656.jpg
祭神は、高皇産霊命(たかみむしびのかみ)・大来目命(おおくめのみこと)・天櫛根命(あめのくしめのみこと)の3柱です。

本殿に向かって左手に皇大神社がありますが、見えにくいです。
s-DSC02657_2020020517055409c.jpg

本殿に向かって右手に熊野神社がありますが、見えにくいです。
s-DSC02658.jpg

<久米御縣神社(くめのみあがたじんじゃ)>奈良県橿原市久米町786
近鉄橿原神宮前駅西口から徒歩約5分


和食 ダイニング拓(たく)

奈良市の「和食 ダイニング拓」へ、行ってきました。

s-DSC02263_20200205094659d34.jpg
餅飯殿(もちいどの)センター街の中にある飲食店で、11時から昼酒を楽しむことができます。日本酒はセルフで楽しむことができ、猪口1杯(約20ml)100円(税込)~です。

奈良県御所市の油長(ゆうちょう)酒造。
s-DSC02266.jpg
風の森(かぜのもり)ALPHA TYPE 4 2018BY
<データー>純米大吟醸生原酒、秋津穂、精米歩合22%、アルコール分16度

同じく、油長酒造。
s-DSC02267.jpg
風の森 ALPHA TYPE 2
<データー>純米大吟醸生原酒、秋津穂、精米歩合22%、アルコール分16度

さらに、油長酒造。
s-DSC02271_202002050947038c1.jpg
風の森 雄町80 純米 笊籬採り(いかきとり)
<データー>純米生原酒、雄町、精米歩合80%、アルコール分17度

山形県村山市の高木酒造。
s-DSC02279.jpg
十四代(じゅうよんだい)超特撰 純米大吟醸 2018BY
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

同じく、高木酒造。
s-DSC02273_20200205094704078.jpg
十四代 純米吟醸 播州山田錦 中取り 生詰 2018BY
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

群馬県吾妻郡中之条町の貴娘(きむすめ)酒造。
s-DSC02285.jpg
咲耶美(さくやび)純米吟醸 中汲み うすにごり
<データー>純米吟醸生原酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分16度

締めは、再び油長酒造。
s-DSC02281_202002050947072c3.jpg
風の森 ALPHA TYPE 3
<データー>純米大吟醸原酒、秋津穂、精米歩合50%、アルコール分14度

<地酒 鮨 和食 ダイニング拓(たく)>奈良市橋本町32
和食 ダイニング拓 公式ページ
近鉄奈良駅から徒歩約5分、JR奈良駅から徒歩約15分


島田商店

大阪市西区の島田商店へ、行ってきました。

s-DSC02411.jpg
1954年創業の日本酒専門店です。200蔵以上を訪問し、「心酔わせるお酒」(良い原料と水を使い、確かな技術で丁寧に醸された日本酒)をお勧めするこだわりの店です。

1階はショップですが、地下セラーがあります。
s-DSC02461.jpg

地下セラーでは「きき酒」を楽しむことができます。
s-DSC02460_2020020410154198c.jpg
グラス(65ml)の7分目まで酒を注ぎ、香りも楽しむ、他の人とのグラスのシェアは禁止、利用は1時間以内などいくつかのルールがありますが、酒・あてとも222円(税込)です。初めての方はスタッフの方からルールや酒の説明をしてもらえます。(↑クリックで拡大できます)

熊本市の熊本県酒造研究所。協会9号酵母の誕生蔵です。
s-DSC02448.jpg
香露(こうろ)特別純米
<データー>特別純米酒、神力・他、精米歩合58%、アルコール分15度

新潟県長岡市の朝日酒造。
s-DSC02446.jpg
久保田(くぼた)千寿(せんじゅ)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分15度

大阪府豊能郡能勢町の秋鹿酒造。
s-DSC02462_20200204101544167.jpg
秋鹿(あきしか)山廃 純米酒 山田錦 2019年2月
<データー>純米酒、山田錦、、精米歩合70%、アルコール分15度

福井県鯖江市の加藤吉平商店。
s-DSC02463_202002041015462a1.jpg
梵(ぼん)艶(つや)純米大吟醸 長期氷温熟成酒
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

兵庫県丹波市の西山酒造場。
s-DSC02459.jpg
天楽小鼓(てんらくこつづみ)極吟醸酒 生 7年3月蔵出し」(※平成7年(1995年)か?)
<データー>特定名称表記無し、アルコール分17~18度

<島田商店(しまだしょうてん)>大阪市西区立売堀3-5-1
島田商店 公式ページ
大阪メトロ阿波座駅2号出口から徒歩約4分


サムハラ神社

大阪市西区のサムハラ神社へ、行ってきました。

s-DSC02408.jpg
1935年に田中富三郎(たなかとみさぶろう)が故郷の岡山県西加茂村(現・岡山県津山市加茂町)で荒廃した祠を見つけ、再興したのが始まりです。1936年に無許可の神社で商品広告したとして撤去されますが、1950年に豊国神社(大阪市中央区)横に自費で再建、1961年に現在地に遷座しています。

社標と鳥居です。
s-DSC02398.jpg
サムハラは、漢字のように見えますが神の文字であるため表記できず、カタカナ表記になっているそうです。サンスクリット語の三祓羅(さんばら)が語源ともいわれています。

鳥居に向かって右手にある看板です。
s-DSC02399.jpg
多くのご利益があるといわれ、最近ではパワースポットの1つだとか。特に「御神輪」とよばれる指輪形の肌守りの授与を求める人が多いそうすが、徹夜して並んだり、近隣での違法駐車などマナーの悪さや、ネットでの転売など商業目的などのため、「御神輪」の授与は休止されています。

鳥居を入って左手にある手水舎です。
s-DSC02402.jpg

鳥居の正面にある拝殿です。
s-DSC02401.jpg

拝殿の奥には幣殿(へいでん)・本殿が続きます。
s-DSC02405.jpg
祭神は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかむすび)、神皇産霊神(かみむすび)の3柱です。3柱の神は天と地が作られた時に最初に高天原(たかまがはら)に降り立った神です。

拝殿の手前、左手にある田中富三郎j胸像です。
s-DSC02404.jpg
「PUSH万年筆」とよばれる万年筆を販売していた田中大元堂の創業者で、万年筆の普及に努められた人だそうです。

拝殿の手前、右手にある社務所です。
s-DSC02406.jpg

<サムハラ神社>大阪市西区立売堀2-5-26
大阪メトロ阿波座駅2番出口から徒歩約6分


天酒会2020年第1回日本酒勉強会 その3

大阪市北区の「酒とチーズと自由と ENERGY」で開催された「天酒会2020年第1回日本酒勉強会」の続きです。

引き続き飲みます。秋田市の秋田醸造。
s-DSC02591.jpg
ゆきの美人 純米吟醸 しぼりたて 生酒
<データー>純米吟醸生酒、酒こまち・山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度

京都市伏見区の松本酒造。
s-DSC02583_20200201105529382.jpg
澤屋まつもと(さわやまつもと)守破離(しゅはり)玉栄 生
<データー>特定名称表記無し生酒、玉栄、精米歩合非公表、アルコール分14度

福島県郡山市の仁井田本家(にいだほんけ)。
s-DSC02600.jpg
にいだしぜんしゅ 生酛 にごり 酵母無添加
<データー>純米酒、トヨニシキ、精米歩合80%、アルコール分16度

もう1杯、仁井田本家。
s-DSC02589.jpg
にいだしぜんしゅ 生酛 純米原酒 酵母無添加
<データー>純米原酒、精米歩合80%、アルコール分16.5度

セルフで燗酒を楽しむこともできます。
s-DSC02575.jpg

石川県小松市の農口尚彦(のうぐちなおひこ)研究所。
s-DSC02576.jpg
農口尚彦研究所 本醸造 無濾過生原酒
<データー>本醸造生原酒、五百万石・他、精米歩合60%、アルコール分19度

長野県佐久市の伴野(ともの)酒造。私はこの酒の燗が好き!
s-DSC02579.jpg
Beau Michelle(ボー ミッシェル)
<データー>純米酒、ひとごこち・他、精米歩合60%、アルコール分9度

岡山県真庭市の辻本店。
s-DSC02593.jpg
御前酒(ごぜんしゅ)菩提酛(ぼだいもと)雄町 純米 うすにごり
<データー>純米生原酒、雄町、精米歩合65%、アルコール分17度

秋田県山本郡八峰町の山本合名会社。
s-DSC02580.jpg
ど 純米
<データー>純米生酒、精米歩合65%、アルコール分15度

<天酒会2020年第1回日本酒勉強会>2020年1/26 酒とチーズと自由と ENERGY(大阪市北区天神橋5-5-28 CIELBLUE 2F)
酒とチーズと自由とENERGY 公式ページ
阪急・大阪メトロ天神橋筋六丁目駅12番出口から徒歩約3分、JR天満駅から徒歩約6分


天酒会2020年第1回日本酒勉強会 その2

大阪市北区の「酒とチーズと自由と ENERGY」で開催された「天酒会2020年第1回日本酒勉強会」の続きです。

s-DSC02565_20200201102213b95.jpg
「きき酒チャレンジ大会」の正解発表!

正解数に応じて「きき酒番付」が決まります。
s-DSC02566_20200201102215149.jpg
参加者16名中8名が全問正解。全問正解者は小結、2問・1問正解は前頭、全問はずれは番外になりました。横綱目指して頑張りましょう。ちなみに私は、前頭です。

参加者が持ち寄った肴が並べられます。
s-DSC02550_20200201102211391.jpg

いろんな肴がどんどんと。
s-DSC02558_202002011022129ab.jpg
持ち寄った肴は参加者みんなで分け合っていただきます。

座学・「きき酒チャレンジ大会」後は自由に酒を楽しみます。
s-DSC02606_20200201102222c32.jpg

栃木県さくら市のせんきん。
s-DSC02596_20200201102218028.jpg
クラシック仙禽(せんきん)雄町
<データー>特定名称表記無し原酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分15度

岩手県二戸市の南部美人。
s-DSC02587.jpg
南部美人(なんぶびじん)純米酒 しぼりたて生原酒
<データー>純米生原酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分17度

岐阜県各務原市の林本店。
s-DSC02601.jpg
百十郎(ひゃくじゅうろう)蒼面(あおづら)G-mid(ジーミッド)
<データー>純米吟醸酒、岐阜ハツシモ、精米歩合60%、アルコール分15度

群馬県利根郡川場村の土田酒造。
s-DSC02604.jpg
土田(つちだ)イニシャル「M」低精白米酵母無添加生酛仕込み 2018BY
<データー>特定名称表記無し、精米歩合90%、アルコール分16度

栃木県大田原市の菊の里酒造。
s-DSC02585.jpg
大那(だいな)特別純米 にごり酒 生酒
<データー>特別純米生酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分15~16度

その3に続きます。