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酒器・グッズコレクション その14

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「黒松白鹿(くろまつはくしか)」猪口。
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1662年創業の辰馬本家(たつうまほんけ)酒造(兵庫県西宮市建石町2-10)が醸す酒です。

辰馬本家酒造 戎蔵(えびすぐら)です。
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他に乾蔵(いぬいぐら)、六光蔵(ろっこうぐら)があります。一般の蔵見学会は行われていませんが、毎年10月頃に「白鹿特別蔵見学会」の案内がリリースされ12月~翌年3月に実施されます。また、2月に蔵開きが開催され蔵見学会が行われています。

「白鹿」木枡。
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「白鹿」木枡の裏面デザインです。
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「白鹿」ピンズ。
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以前飲んだ酒です。
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白鹿クラシックス 西宮郷 大吟醸 生貯蔵酒
<データー>純米大吟醸酒、山田錦・日本晴、精米歩合50%、アルコール分13~14度

「日本酒王子 なだのん」猪口。
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「なだのん」は神戸地元酒保存会のマスコットキャラクターです。

「日本酒王子 なだのん」猪口の裏面デザインです。
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「日本酒王子 なだのん」です。
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頭は「お猪口」の形で、胸の5つの丸は、灘五郷を表しているそうです。

「日本酒王子 なだのん」缶バッチ。
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その15に続きます。


酒器・グッズコレクション その13

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「白鶴(はくつる)」猪口。
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1743年創業の白鶴酒造(神戸市東灘区住吉南町4-5-5)が醸す酒です。

白鶴酒造の蔵です。
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写真右の木造酒蔵は本店壱号蔵で現在は白鶴酒造資料館になっています。写真左が本店二号蔵で、昔ながらの伝統的な醸造方法で主に吟醸酒を造っています。写真中央の看板がある建物が本店三号蔵で、最新技術による醸造方法を行っています。一般の蔵見学は行っていませんが、春と秋に蔵開きがあり、蔵見学会を行っています。

「白鶴」手ぬぐい。
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以前飲んだ酒です。
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白鶴 超特撰 純米大吟醸 白鶴錦
<データー>純米大吟醸酒、白鶴錦、精米歩合50%、アルコール分15~16度

「日本盛(にほんさかり)」猪口。
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1889年創業の日本盛(兵庫県西宮市用海町4-57)が醸す酒です。

日本盛の蔵の様子です。
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写真手前の建物は日本盛 酒蔵通り煉瓦館でショップやレストランなどがあります。写真奥の白色の建物が蔵です。一般の蔵見学は行っていませんが、毎年2月に蔵開きが開催され、蔵見学会が行われています。

「日本盛 酒蔵通り煉瓦館」猪口。
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以前飲んだ酒で、屋号を冠した酒。
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雑候屋甚兵衛(ざこうやじんべえ)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16~17度

「大関(おおぜき)」猪口。
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1711年創業の大関(兵庫県西宮市今津出在家町4-9)が醸す酒です。

大関 寿蔵(ことぶきぐら)です。
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主に高級酒を醸造している蔵です。一般の蔵見学は行っていませんが、毎年3月に蔵開きが開催され、蔵見学会が行われています。

以前飲んだ酒です。イラストレーター・白根ゆたんぽ氏デザイン。
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大関(おおぜき)上撰 金冠 ワンカップ」(兵庫県西宮市大関)
<データー>普通酒、アルコール分15~16度

その14に続きます。


酒器・グッズコレクション その12

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「浜福鶴(はまふくつる)」猪口。
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1957年創業の小山本家酒造 灘浜福鶴蔵(神戸市東灘区魚崎南町4-4-6)が醸す酒です。

小山本家酒造 灘浜福鶴蔵です。
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1995年の阪神淡路大震災で木造蔵が全壊し、1996年に酒造りの全工程を公開する四季醸造蔵として「浜福鶴吟醸工房」として再建されています。再建と同時に、福鶴酒造から浜福鶴銘醸と社名を変更しましたが、2013年に小山本家酒造(さいたま市西区、1808年創業)と合併し小山本家酒造 灘浜福鶴蔵と社名変更しています。

浜福鶴吟醸工房の様子です。
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予約は不要で、自由に見学することができます。(入場無料、月曜日(祝日の場合は翌日)休館)

「浜福鶴」猪口の裏面に干支が描かれているものがあります。
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平成28年(2016年)の猪口です。

平成29年(2017年)の猪口です。
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平成30年(2018年)の猪口です。
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平成31年(2019年)の猪口です。
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「空蔵(くぞう)」前掛け。
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旧社名のものですが、現在も販売しています。

「空蔵 山田錦」ストラップ。
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「米治(よねじ)」ストラップ。
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「米治」は、酒蔵で働き続けて65年、名物案内人・宮脇米治さん(81歳)が厳選する酒です。

以前飲んだ酒です。
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写真左より
浜福鶴 限定 しぼりたて
<データー>純米大吟醸生原酒、精米歩合45%、アルコール分16度
米治 純米大吟醸 生 にごり
<データー>純米大吟醸生酒、精米歩合45%、アルコール分16度
空蔵 純米吟醸 雄町 生酒
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分17度


酒器・グッズコレクション その11

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「福寿(ふくじゅ)」猪口(1)。
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1751年創業の神戸酒心館(神戸市東灘区御影塚町1-8-17)が醸す酒です。

同じく、「福寿」猪口(2)。
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「福寿」猪口(2)の裏面デザインです。
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「福寿」木枡(1)。
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同じく、「福寿」木枡(2)。
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「福寿」を囲む丸が、木枡(1)はギザギザがありますが、木枡(2)はきれいな円になっています。

「福寿」木枡(2)の裏面デザインです。
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「神戸酒心館」猪口。
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神戸酒心館です。
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安福武之助商店だった1995年に阪神淡路大震災で全ての木造酒蔵が倒壊、1996年に神戸酒心館を設立し、1997年にオープンしています。門の後方の建物が醸造を行っている福寿蔵です。

福寿蔵の様子です。
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事前に予約すれば蔵見学が可能です。(12月を除く)

以前飲んだ酒です。
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「福寿 大吟醸 蔵出し生原酒 うすにごり」
<データー>大吟醸生原酒、精米歩合50%、アルコール分18度

その11に続きます。


酒器・グッズコレクション その10

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「櫻正宗(さくらまさむね)」猪口。
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1625年に伊丹荒牧村(現・伊丹市)で創醸、1717年に創業した櫻正宗(神戸市東灘区魚崎南町5-10-1)が醸す酒です。

「櫻正宗」ストラップ。
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櫻正宗 櫻喜蔵(はなのきぐら)です。
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一般の蔵見学は行っていませんが、毎年11月の第1土曜日に蔵開きが開催され、蔵見学会が行われています。櫻正宗記念館「櫻宴(さくらえん)」があり、酒造道具の展示・商品販売のほか、レストランや呑み処を併設しています。

以前飲んだ酒です。(2本とも同じものです)
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櫻正宗 金稀(きんまれ) 無濾過 純米大吟醸 三五」(蔵見学限定酒)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分15~16度

「櫻正宗」うちわ。
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「櫻正宗」うちわの裏面です。
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「沢の鶴(さわのつる)」猪口(3勺)
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1717年創業の沢の鶴(神戸市灘区新在家南町5-1-2)が醸す酒です。

同じく、「沢の鶴」猪口(5勺)
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「沢の鶴」猪口(5勺)の裏面デザインです。
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沢の鶴 瑞宝(ずいほう)蔵です。
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一般の蔵見学は行っていませんが、毎年3月に蔵開きが開催され、蔵見学会を行っています。沢の鶴資料館があり、昔の醸造工程や酒造道具の展示、商品販売を行っています。

以前飲んだ酒です。
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沢の鶴 X01(えっくすぜろわん)
<データー>純米大吟醸酒、新開発酒米、精米歩合50%、アルコール分15.5度

その11に続きます。


酒器・グッズコレクション その9

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「菊正宗(きくまさむね)」コースター。
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1659年創業の菊正宗酒造(神戸市東灘区御影本町1-7-15)が醸す酒です。

「菊正宗 樽酒」うちわ。
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「菊正宗 樽酒」うちわの裏面。
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菊正宗酒造で樽酒を造っている様子です。
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吉野杉で作られた四斗樽に酒を詰めています。

以前飲んだ酒です。
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菊正宗 樽酒 上撰 生酛辛口 ネオカップ
<データー>普通酒、アルコール分14~15度

「大黒正宗(だいこくまさむね)」猪口(5勺)。
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1751年創業の安福又四郎商店(神戸市東灘区御影塚町1-5-23)が醸す酒です。

同じく、「大黒正宗」猪口(3勺)。
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「大黒正宗」猪口(3勺)の裏面デザインです。
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2013年まであった安福又四郎商店の蔵です。
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老朽化のため解体され、現在は白鶴酒造(神戸市東灘区)二号蔵で、設備を借りて醸造を行っています。

解体された蔵があった場所には販売所があります。
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以前飲んだ酒です。
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大黒正宗(だいこくまさむね)吟醸 なまざけ 兵庫夢錦
<データー>吟醸生酒、兵庫夢錦、精米歩合60%、アルコール分18度

「大黒正宗」シール。
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その10に続きます。


酒器・グッズコレクション その8

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「灘の酒で乾杯!!」木枡
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「灘の酒で乾杯!!」木枡の反対側のデザインです。
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「剣菱(けんびし)」猪口。
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1505年創業の剣菱酒造(神戸市東灘区御影本町3-12-5)が醸す酒です。

「剣菱」猪口の裏面デザインです。
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剣菱酒造本社です。
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残念ながら、蔵見学や販売は行われていません。

「剣菱」グラス猪口です。
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以前飲んだ酒です。
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瑞穂(みずほ)黒松剣菱(くろまつけんびし)
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分17.5度

「菊正宗(きくまさむね)」木枡。
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1659年創業の菊正宗酒造(神戸市東灘区御影本町1-7-15)が醸す酒です。

菊正宗酒造 嘉宝蔵です。
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一般の蔵見学は行っていませんが、毎年2月に蔵開きが行われ、蔵見学会が開催されています。また、菊正宗酒造記念館や樽酒マイスターファクトリーがあり、見学が可能です。

以前飲んだ酒です。
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写真左より
菊正宗 酒造記念館限定 嘉宝蔵 生酛 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16度
百黙(ひゃくもく)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合39%、アルコール分15~16度

菊正宗創業350年(2009年)のキャンペーン品、「菊正宗CMソングCD」(非売品)。
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♪「いつも肴で いつもの酒 やっぱり俺は 菊正宗」♪ (作詞 永六輔)

その9に続きます。


浅野日本酒店 Umeda

大阪市北区の「浅野日本酒店 Umeda」へ、行ってきました。

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梅田と扇町の間にある純米酒専門の酒販店です。

店内には立ち飲みカウンターがあります。
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11時から昼飲みすることができます。

蒼空(そうくう)」(京都市伏見区藤岡酒造)の利き酒セット。
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写真左より
蒼空 蔵づくり米 キヌヒカリ
<データー>特定名称表記無し、キヌヒカリ、精米歩合50%、アルコール分16度
蒼空 純米吟醸 山田錦(兵庫県特A地区吉川産)
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分17度
蒼空 特別純米 雄町(赤磐産)無濾過生原酒
<データー>特別純米生原酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分17度

桃の滴(もものしずく)」(京都市伏見区松本酒造)の利き酒セット。
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写真左より
桃の滴 無何有郷(むかゆうきょう)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度
桃の滴 純米酒 愛山
<データー>純米酒、愛山、精米歩合65%、アルコール分15度
桃の滴 特別純米酒
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15度

奈良県桜井市の今西酒造。
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みむろ杉(みむろすぎ)純米大吟醸35 高橋活日命に捧ぐ
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分15度
※高橋活日命(たかはしいくひのみこと)は、崇神天皇に命じられ大物主大神(おおものぬしのおおかみ)に供える神酒を醸した掌酒(さかひと)。大神神社(おおみわじんじゃ、奈良県桜井市)には活日(いくひ)神社があり酒造神としてまつられている。

石川県加賀市の鹿野(かの)酒造。
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KISS of FIRE(きす おぶ ふぁいやー)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

奈良県香芝市の大倉本家。
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大倉(おおくら)山廃 特別純米 神力 直汲み 無濾過生原酒
<データー>特別純米生原酒、神力、精米歩合60%、アルコール分17度

滋賀県甲賀市の美冨久酒造で締め。
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美冨久(みふく)蜩(ひぐらし)期間限定純米吟醸原酒
<データー>純米吟醸原酒、精米歩合55%、アルコール分17度

<浅野日本酒店 Umeda(あさのにほんしゅてん うめだ)>大阪市北区太融寺町2-17
浅野日本酒店 facebook
大阪メトロ東梅田駅または扇町駅から徒歩約10分、JR天満駅から徒歩約12分


前田酒店 2019年 第8回 日本酒勉強会 後編

大阪市北区の前田酒店で開催された「2019年 第8回 日本酒勉強会」の続きです。

「きき酒チャレンジ大会}後は出てきた酒を自由に。
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おまち売りの少女 純米大吟醸」(佐賀県鹿島市矢野酒造)
<データー>純米大吟醸酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分15度

静岡市清水区の神沢川(かんざわがわ)酒造場。
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天満月(あまみつき)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦・吟ぎんが、精米歩合50%、アルコール分15~16度

山形県鶴岡市の奥羽自慢(おううじまん)。
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吾有事(わがうじ)純米 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、出羽燦々、精米歩合60%、アルコール分16度

神戸市東灘区の菊正宗酒造。5年以上寝かせた酒。
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菊正宗(きくまさむね)樽酒 本醸造 純金箔入 2013BY
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分15度

もう1杯、菊正宗酒造。同じく5年以上寝かせた酒。
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菊正宗 樽酒 上撰 生酛辛口 ネオカップ 2013BY
<データー>普通酒、アルコール分14~15度

山口県周南市のはつもみぢ。
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原田(はらだ)純米吟醸 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

新潟県上越市の竹田酒造店。
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かたふね 純米原酒 壱回火入
<データー>純米原酒、こしいぶき・越神楽、精米歩合65%、アルコール分17度

他に飲んだ酒があったかもしれませんが、締め。
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写真左より
十右衛門(じゅうえもん)純米 無濾過生原酒」(東京都東村山市豊島屋本店)
<データー>純米生原酒、八反錦、精米歩合60%、アルコール分17~18度
竹泉(ちくせん)純米吟醸 雄町 槽口直詰 生」(兵庫県朝来市田治米合名会社)
<データー>純米吟醸生酒、雄町、精米歩合55%、アルコール分17度

<前田酒店 日本酒勉強会>2019年8/11 大阪市北区天神橋4-2-19
JR天満駅から徒歩約2分、大阪メトロ扇町駅1番出口から徒歩約3分
第9回は2019年9/15(日)17時から。
勉強会&料理人が腕を振るう会、会費3,000円(税込)
現在、参加予約を受付中(先着20名)。
詳細・申込みは電話:09062310789(前田、17~22時)



前田酒店 2019年 第8回 日本酒勉強会 前編

大阪市北区の前田酒店で「2019年 第8回 日本酒勉強会」が開催され、行ってきました。

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前田酒店は、こだわりのマスターが厳選した日本酒を置いている飲食店で、月1回、日本酒勉強会を行っています。次回は2019年9月15日17時から開催されます。詳細・参加申し込みは電話:09062310789(前田、17~22時)。

始めに20分程度の座学があります。
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今回は日本酒の醸造工程の酒母について学びました。↑クリックで拡大できます。

座学の後は、「きき酒チャレンジ大会」。
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始めに①~④のラベルが貼られた酒を飲み、香りや味わいをメモします。次にA~Dのラベルが貼られた酒を飲み、同じものを組み合わせるマッチング方式です。(1-C,4-Bなど)

成績に応じて番付が決まります。
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初参加の場合、全問正解すると小結、2問・1問正解で前頭になります。小結で2問以上正解すると関脇、関脇で全問正解すると大関と昇進しますが、一定以上の成績が無い場合は番付が陥落することもあります。

今回は全問正解者が3名でした。
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私は第2回から7回連続全問正解で、横綱の面目躍如。大関が1人減って2人になりました。

「きき酒チャレンジ大会」の酒。1種類目、愛知県常滑市の澤田酒造。
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白老(はくろう)純米吟醸 夢吟香 槽場直汲み生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、夢吟香、精米歩合55%、アルコール分16~17度

「きき酒チャレンジ大会」の酒。2種類目、群馬県前橋市の町田酒造。
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町田酒造(まちだしゅぞう)特別純米55 美山錦 直汲み
<データー>特別純米生酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分16度

「きき酒チャレンジ大会」の酒。3種類目、4種類目。
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写真左より
来楽(らいらく)純米生原酒」(兵庫県明石市茨木酒造)
<データー>純米生原酒、五百万石、精米歩合65%、アルコール分17度
赤石 たれくち 純米吟醸 生原酒」(兵庫県明石市太陽酒造)
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分19~20度

後編に続きます。


酒器・グッズコレクション その7

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「上方日本酒ワールド2011」(第2回)ガラス杯。
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飲食店と蔵元がタッグを組み、酒とその酒に合う肴を提供するイベントで2010年に第1回が開催され、以降、年1回行われています。

「上方日本酒ワールド2012」(第3回)ガラス杯。
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「上方日本酒ワールド2013」(第4回)ガラス杯。
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「上方日本酒ワールド2014」(第5回)ガラス杯。
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「上方日本酒ワールド2015」(第6回)ガラス杯。
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「上方日本酒ワールド2016」(第7回)ガラス杯。
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「上方日本酒ワールド2017」(第8回)ガラス杯。
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「上方日本酒ワールド2017」(第8回)の様子です。
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2010~2017年は大阪天満宮(大阪市北区天神橋2-1-8)境内で行われました。

「上方日本酒ワールド2018」(第9回)
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「上方日本酒ワールド2017」(第8回)の様子です。
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2018年から会場が湊町リバープレイス(大阪市浪速区湊町1-3-1)に変更されました。

「上方日本酒ワールド2013」(第4回)で飲んだ油長酒造(奈良県御所市)の酒です。
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風の森(かぜのもり)青丹よし(あおによし)SP2013
<データー>純米無濾過生原酒、秋津穂100%、精米歩合65%、アルコール分17度

その8に続きます。


酒器・グッズコレクション その6

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「富翁(とみおー)360周年」猪口。
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1657年創業の北川本家(京都市伏見区村上町370-6)の360周年記念の猪口です。2017年11月の富翁祭(蔵開き)で配布されたものです。

富翁360周年の限定酒。
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富翁 純米大吟醸 山田錦 生原酒
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合49%、アルコール分17度

「英勲(えいくん)」猪口。
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1895年創業の齊藤酒造(京都市伏見区横大路三栖山城屋敷町105)が醸す酒です。

「英勲」猪口の裏面に「酒」デザインがあるものと無いものの2種類があります。
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齊藤酒造の蔵です。
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春と秋に蔵開き開催され、蔵見学会が行われています。

同じく「英勲」猪口。
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「英勲 蔵開き」猪口。
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「英勲」蔵開きで頂いたプラスチック製コースター。
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名車・ロールスロイス(1907)がデザインされていますが、齊藤酒造との関係は不明です。

プラスチック製コースターの裏面には「英勲」がデザインされています。
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以前、英勲 蔵開きで飲んだ酒です。
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英勲 純米原酒
<データー>純米原酒、アルコール分17度

その7に続きます。


酒器・グッズコレクション その5

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「キンシ正宗(きんしまさむね)」ガラス杯。
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1781年創業のキンシ正宗(京都市伏見区新町11丁目337-1)が醸す酒です。

名水・常盤井です。
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本社・新常盤蔵がある敷地内にあります。新常盤蔵の蔵見学は事前予約すれば可能ですが、現在施設整備のため受付休止中で2020年春に再開予定です。

名水・桃の井です。
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1880年まで醸造拠点としていたキンシ正宗 堀野記念館(京都市中京区堺町通二条上ル亀屋町172)内にあります。

「金鵄正宗(きんしまさむね)×きき酒処336(さんさろ)」猪口。
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キンシ正宗の特約店できき酒処を営む「きき酒処336」(京都市東山区白糸町572-3)のオープン1周年時(2017年5月)にいただいた猪口です。

「きき酒処336」です。
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以前飲んだ酒です。
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写真左より
金鵄正宗 純米大吟醸 祝
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合45%、アルコール分16~17度
金鵄正宗 純米吟醸 祝
<データー>純米吟醸酒、祝、精米歩合55%、アルコール分15~16度
金鵄正宗 特別純米酒
<データー>特別純米酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分15~16度

「富翁(とみおー)」猪口。
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1657年創業の北川本家(京都市伏見区村上町370-6)が醸す酒です。

北川本家の蔵です。
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残念ながら一般の蔵見学は行っていません。

「富翁」徳利。
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「富翁」徳利の裏面デザインです。
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その6に続きます。


酒器・グッズコレクション その4

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「桃の滴(もものしずく)」猪口。
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1791年創業の松本酒造(京都市伏見区横大路三栖大黒町7)が醸す酒です。

猪口の底部分には家紋が描かれています。
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松本酒造の蔵です。
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煉瓦造りの煙突と倉庫は明治期、木造酒蔵は大正期(1922年)建築で、近代化産業遺産に認定されています。

「松本酒造 創業220年記念」猪口
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2011年の蔵開きで配布された猪口です。

裏面には「桃の滴」がデザインされています。
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猪口の底部分には、「桃の滴」猪口と同様に家紋がデザインされています。

以前飲んだ酒です。
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桃の滴(もものしずく)純米酒 愛山
<データー>純米酒、愛山、精米歩合65%、アルコール分16度

「月桂冠(げっけいかん)」猪口。
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1637年創業の月桂冠(京都市伏見区南浜町247)が醸す酒です。

月桂冠大倉記念館内にある内蔵酒造場です。
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1906年建築です。

内蔵酒造場内には月桂冠酒香房(さけこうぼう)があります。
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1997年に創業360周年・会社設立70年の記念事業で設置されましたミニプラントで、事前に予約すると見学が可能です。

大倉記念館内にある名水「さかみづ」です。
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自由に飲むことが可能ですが、「生水のため持ち帰りはお断り」とのこと。

以前飲んだ酒です。
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月桂冠 レトロボトル 吟醸酒
<データー>吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16度

その5に続きます。


酒器・グッズコレクション その3

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「伏見の清酒」猪口。
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「神聖(しんせい)」猪口。
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1677年創業の山本本家(京都市伏見区上油掛町36-1)が醸す酒です。

同じく、山本本家の「神聖」の平形猪口。
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「神聖」の平形猪口の底部分です。
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もしかすると、重ねて使うのかも。
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「神聖」のショップです。
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以前飲んだ酒です。
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神聖(しんせい)純米吟醸 全量祝 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、祝、精米歩合60%、アルコール分17度

「招德(しょうとく)」猪口。
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1645年創業の招德酒造(京都市伏見区舞台町16)が醸す酒です。

大正時代に建てられた蔵で醸造しています。
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以前飲んだ酒です。
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四季の純米吟醸デザインボトル 夏の戯れ(なつのたわむれ)
<データー>純米吟醸酒、五百万石・日本晴、精米歩合60%、アルコール分12~13度

その4に続きます。


酒器・グッズコレクション その2

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「第5回 松尾大社 酒-1グランプリ」の猪口。
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第5回は参加50蔵で2018年4/15に開催され、第3回以降と同じくNo.1の蔵を来場者の投票で選びました。

1位に輝いたのは齊藤酒造(京都市伏見区)。
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英勲(えいくん)井筒屋伊兵衛(いづつやいへえ)中取り原酒
<データー>純米大吟醸原酒、祝、精米歩合35%、アルコール分16度

「第6回 松尾大社 酒-1グランプリ」の猪口。
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第6回は参加50蔵で2019年4/7に開催され、第3回以降と同じくNo.1の蔵を来場者の投票で選びました。

平成最後の1位に輝いたのは今西酒造(奈良県桜井市)。
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みむろ杉 ろまんシリーズ 純米大吟醸 山田錦」(写真中央)他
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

「日本酒条例サミット in 京都 2014」の猪口。
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平形の猪口です。

猪口の底にデザインが描かれています。
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「日本酒条例サミット in 京都 2014」の様子です。
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京都市左京区の「みやこめっせ」で、「日本酒で乾杯条例」を施行している自治体と約50の酒蔵が参加して行われました。

「日本酒条例サミット in 京都 2015」の猪口です。
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2014の猪口より一回り小さいですが、厚みが増しています。

猪口の底にデザインが描かれています。
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2014年と同様に「みやこめっせ」で開催され、35の自治体が取り組み発表、95蔵の酒を試飲することができました。

2015年の猪口は色違いがありました。
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2016年は京都市役所前で開催されましたが、猪口はありませんでした。2017年以降は開催がありません・・。

その3に続きます。


酒器・グッズコレクション その1

家にある酒器やグッズなどを紹介します。

「第1回 松尾大社 酒-1グランプリ」の猪口。
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京都市西京区の松尾(まつのお)大社で、2014年5/25に第1回が開催されました。

「第1回 松尾大社 酒-1グランプリ」のパンフ。
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第1回は参加26蔵で、古式ゆかしいクールジャパン部門、ワイングラスが似合う雅(みやび)部門、最も愛された総合部門が、来場者の投票で選ばれました。

3部門を独占した亀の井酒造(山形県鶴岡市)。
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写真左より
くどき上手(じょうず) Jr.White 生詰」(雅部門1位)
<データー>純米大吟醸酒、山田穂100%、精米歩合44%、アルコール分17度
スーパーくどき上手 純米大吟醸 生詰」(クールジャパン部門・総合部門1位)
<データー>純米大吟醸酒、改良信交100%、精米歩合30%、アルコール分17度

「第2回 松尾大社 酒-1グランプリ」の猪口。
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第2回は参加29蔵で2015年4/19に開催され、第1回と同様のルールで行われました。

雅部門・総合部門で1位を獲得した伴野(ともの)酒造(長野県佐久市)。
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Beau Michelle(ボー・ミッシェル)
<データー>純米酒、ひとごこち・ふくおこし、精米歩合65%、アルコール分7度

クールジャパン部門1位を獲得した山陽盃(さんようはい)酒造(兵庫県宍粟市)
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1位を獲得したのは写真左
播州一献(ばんしゅういっこん)ののさん 純米吟醸 生酒
<データー>純米吟醸生酒、山田錦・兵庫夢錦、精米歩合60%、アルコール分16度

「第3回 松尾大社 酒-1グランプリ」の猪口。
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第3回は参加40蔵で2016年4/17に開催され、投票でNo.1の蔵を選ぶ方法に変わりました。

1位に輝いたのは平和酒造(和歌山県海南市)
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紀土(きっど)純米大吟醸 Sparkling」(写真左)ほか
<データー>純米大吟醸生酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分14度

「第4回 松尾大社 酒-1グランプリ」の猪口。
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第4回は参加45蔵で2017年4/8に開催され、第3回と同様のルールで行われました。

1位に輝いたのは松井酒造(京都市左京区)
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熱心にお酒を進めていた若女将の松井裕美子さん
五紋神蔵(ごもんかぐら)大吟醸 無濾過生原酒
<データー>大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17度

その2に続きます。


成小路(なるしょうじ)神社

大阪市淀川区の成小路神社へ、行ってきました。

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元は鷺島(さぎしま)神社(創建年代不詳)でしたが、1909年に富島(とみしま)神社(大阪市北区)に合祀されます。鷺島神社があった場所は淀川改修工事で川に沈んでしまい、川の北側に御旅所(現・十三バイパスあたり)が設けられます。1945年に空襲で御旅所は全焼、戦後の都市計画で代替地が現在地に与えられ、1977年に成小路神社として再興しています。

鳥居です。
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鳥居の柱や玉垣の一部は御旅所にあったものです。

鳥居から見た境内の様子です。
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鳥居から参道を進むと左手にある手水鉢です。
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参道を進むと左手にある拝殿です。
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別の角度から見た拝殿です。本殿の屋根が少し見えます。
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祭神は、素盞嗚尊(すさのおのみこと)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)です。

<成小路神社(なるしょうじじんじゃ)>大阪市淀川区新北野2-12-24
JR塚本駅から徒歩約10分、阪急十三駅西口から徒歩約13分


塚本(つかもと)神社

大阪市淀川区の塚本神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、住人が1609年に牛頭天王(ごずてんのう)をまつったのが始まりと伝えられています。明治に八坂神社になますが、1909年に富島(とみしま)神社(大阪市北区)に合祀されます。1961年に地元で復興機運が高まり、塚本神社復興委員会が結成、1962年に富島神社から分離独立が承諾され、1963年に拝殿・本殿が落成しています。

鳥居を入ると左手にある手水舎です。
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鳥居を入って進むと右手にある拝殿です。
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奥に、幣殿(へいでん)・本殿が続きます。

別の角度から見た拝殿(写真左)・幣殿・本殿です。
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祭神は、建速素盞嗚尊(たてはやすさのおのみこと)です。

拝殿に向かって右手奥に塚本稲荷神社があります。
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塚本稲荷神社です。
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塚本稲荷神社の手前、左手にある祠です。
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祠には大黒天と恵比寿がまつられています。
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拝殿の手前、右手にある松の御神木です。
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御神木の下にまつられている塚本清龍大神社です。
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拝殿の手前、左手にある地車格納庫です。
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鳥居を入って左手にある社務所です。
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<塚本神社(つかもとじんじゃ)>大阪市淀川区塚本2-2-7
JR塚本駅から徒歩約8分、阪急十三駅西口から徒歩約15分


石川県 新しい酒米の愛称募集中!

石川県農林水産部生産流通課流通販売グループで、酒米新品種の愛称を募集しています。

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↑クリックで拡大できます。
地元の米を使って、最高の地酒を造りたいとの思いで、石川県が開発した「石川酒68号」の愛称を全国から募集しています。「石川酒68号」は大吟醸酒に適した酒米で、フルーティな香りで、スッキリしたキレイな味わいをイメージしています。
他に、
石川県の豊かな自然が育む「米」や「水」、能登杜氏の伝統的な醸造技術を代表とする「技」で醸す「オール石川の酒」。
お酒をお好きな方はもちろん、贈り物やおもてなし等、広く使っていただけるお酒
をイメージしています。

最優秀賞や優秀賞に選ばれると、表彰のほか石川の地酒などが贈呈されます。
締め切りは2019年8/18、愛称募集HPの応募フォームが便利です。

<石川県 新しい酒米の愛称募集中!>石川県農林水産部生産流通課流通販売グループ
詳細はこちら → 石川県 酒米新品種「石川酒68号」の愛称募集についてのページ


酒蔵訪問 名手(なて)酒造店 その3

和歌山県海南市の名手酒造店の続きです。

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お休み処では、きき酒ができます。1杯(約60ml)100円(税込)~。

まずは、3種類をチョイス!
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せっかくなので仕込桶の席で。
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1種類目。
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黒牛(くろうし)純米吟醸 雄町
<データー>純米吟醸酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分16.5度

2種類目。販売地域限定の酒。
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黒牛 碧山(へきざん)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15~16度

3種類目。
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黒牛 純米酒
<データー>純米酒、山田錦・他、精米歩合60%、アルコール分15~16度

梅酒で中休み。
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黒牛仕立て とろ~りとろとろ梅酒
<データー>リキュール、アルコール分10度

もう1度、3種類を!
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1つ目。これはお土産に。
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黒牛 生酒 原酒
<データー>純米生原酒、五百万石・山田錦、精米歩合60%、アルコール分18~19度

2つ目。
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黒牛 環山(かんざん)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15.9度

3つ目。
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黒牛 純米吟醸 山田錦
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16.5度

<名手酒造店(なてしゅぞうてん)>和歌山県海南市黒江846
名手酒造店 公式ページ
JR黒江駅から徒歩約13分


酒蔵訪問 名手(なて)酒造店 その2

和歌山県海南市の名手酒造店の続きです。

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ショップ・黒牛茶屋内の様子です。2018年6月に改装工事が行われ、きれいになっています。

大きな杉玉も吊るされています。
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斗瓶や陶器樽が展示されています。
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商品は見やすく並べられています。
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純米酒のカップ酒もあります。
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窓側にはグラスや猪口などグッズが並べられ販売もしています。
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私が気に入ったのは、黒牛の絵入りグラス!
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ショップの奥にはお休み処があります。
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酒造りの道具類が吊るされています。
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椅子や机は酒造道具を加工して利用しています。

レトロな琺瑯看板も展示されています。
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その3に続きます。


酒蔵訪問 名手(なて)酒造店 その1

和歌山県海南市の名手酒造店へ、行ってきました。

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1866年創業で、代表銘柄は「黒牛(くろうし)」・「一掴(ひとつかみ)」・「菊御代(きくみよ)」です。

蔵です。
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蔵がある場所は、かつては美しい海岸で、黒い牛の形をした岩があり「黒牛潟」とよばれていたそうです。

駐車場には万葉歌碑があります。
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「黒牛潟(くろうしがた)潮干の浦を(しおひのうらを)紅の 玉藻裾引き(たまもすそひき)行くは誰が妻(いくはたがつま)」(黒牛潟の潮干の浦を、紅の美しい裳裾をひいて歩いていくのは、誰の思い人であろう)。万葉学者・犬養孝氏の書によるものだそうです。

精米蔵です。
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精米機が見えます。
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自社精米を基本としています。(精米機の機種比較のため一部のみ委託精米を実施)

貯蔵蔵でしょうか。(未確認)
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温故伝承館です。
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旧居宅・精米場を改装し、酒造りの道具や生活道具の展示施設として1984年に開館しています。ショップ受付で申し込むと入館できますが、冷房設備が無いため夏場は避けた方がいいと思います。(入館料は400円(税込))

ショップ・黒牛茶屋です。
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ショップ・黒牛茶屋の入口です。
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その2に続きます。


酒蔵訪問 祝砲(しゅくほう)酒造

和歌山市の祝砲酒造へ、行ってきました。

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1885年創業で、代表銘柄は「祝砲」・「紀州魁(きしゅうさきがけ)」です。

日嘉祝砲ビルの1階にある事務所です。
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事務所前から見た蔵の様子です。
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写真右手の建物が伸和蔵です。

別の角度から見た伸和蔵です。
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正和蔵です。
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2018年9/7の台風21号で外壁の一部が剥がれ、修復工事を行っています。

祝蔵です。
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こちらも外壁の一部が剥がれ修復工事を行っています。

祝蔵の入口です。
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入口脇に杉玉が吊るされています。
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酒袋を暖簾代わりに利用されています。

ショップがあります。
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昔の酒造りの道具などが展示されています。
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あいにく、この日は配達に出かけられていて無人でした・・。

以前購入した酒です。
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写真左より
紀州魁 大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16~17度
紀州魁 純米酒
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分15~16度

<祝砲酒造(しゅくほうしゅぞう)>和歌山市田中町2-20
JR、わかやま電鐵和歌山駅から徒歩約10分


日本酒ロックで雪見酒2019

大阪市北区のグランフロント大阪・うめきた広場で「日本酒ロックで雪見酒2019」が開催され、行ってきました。

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灘・伏見の酒蔵8社からなる「日本酒がうまい!」推進委員会が、暑い夏に氷で冷やして爽快に飲む「日本酒ロック」を提案し、2012年から普及活動を行っています。2017年からは真夏に雪見酒を楽しむ試飲イベントを開催し、今年で3年目です。

まずは、チケットを購入。
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500円(税込)で3杯試飲できますが、浴衣を着て参加したり、扇子を持参すると1杯プラスになります。

8社の酒から好きなものを選びます。
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8社は、京都市伏見区の月桂冠・黄桜・宝酒造、神戸市東灘区の白鶴酒造・菊正宗酒造、兵庫県西宮市の大関・日本盛・辰馬本家酒造です。

私は扇子を持参したので1杯プラスで4種類にチェック。
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氷の入ったプラカップで提供されます。
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プラカップの側面に記された銘柄にチェックが入っているのが中身の酒。
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和らぎ水コーナーがあり、水は無料でいただけます。
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試飲した酒、1種類目。宝酒造。
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松竹梅(しょうちくばい)特撰 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合45%、アルコール分15~16度

2種類目、菊正宗酒造。
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菊正宗(きくまさむね)生酛 大吟醸生貯蔵酒
<データー>大吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分15~16度

3種類目、辰馬本家酒造。
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黒松白鹿(くろまつはくしか)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分14~15度

4種類目、黄桜。「生酛山廃」って? 生酛系の山廃酒母を用いた酒だと。
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黄桜(きざくら)生酛山廃 特別純米酒 山田錦
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分15度

37℃超でしたが、雪見もできました!
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<日本酒ロックで雪見酒2019>2019年8/2・8/3 グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区大深町4-1)
「日本酒がうまい!」推進委員会 公式ページ
JR大阪駅、阪急梅田駅、大阪メトロ梅田駅から徒歩約4分


令和元年度 松尾(まつのお)大社 醸造文化顕彰会総会 その4

京都市西京区の松尾大社で開催された「令和元年度 松尾大社 醸造文化顕彰会(醸の会(じょうのかい)総会」の続きです。

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廊下に並べられている奉納品の酒は自由に試飲することができます。

さっそく。
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写真左より
浦霞(うらかすみ)純米酒」(宮城県塩竈市佐浦)
<データー>純米酒、まなむすめ、精米歩合65%、アルコール分15~16度
陸奥八仙(むつはっせん)特別純米」(青森県八戸市八戸酒造)
<データー>特別純米酒、まっしぐら・華吹雪、精米歩合60%、アルコール分15度

続いて。
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写真左より
越乃寒梅(こしのかんばい)白ラベル」(新潟県江南区石本酒造)
<データー>普通酒、五百万石・他、精米歩合58%、アルコール分15度
雪中梅(せっちゅうばい)特別本醸造」(新潟県上越市丸山酒造場)
<データー>特別本醸造酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分16度

さらに。
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写真左より
道灌(どうかん)本醸造」(滋賀県草津市太田酒造)
<データー>本醸造酒、日本晴・五百万石、精米歩合67%、アルコール分15度
ひこ孫(ひこまご)純米吟醸」(埼玉県蓮田市神亀酒造)
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度

どんどんと。
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写真左より
聚楽第(じゅらくだい)純米吟醸」(京都市上京区佐々木酒造)
<データー>純米吟醸酒、祝、精米歩合60%、アルコール分15度
月桂冠(げっけいかん)伝匠(でんしょう)」(京都市伏見区月桂冠)
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16~17度

まだまだ。
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写真左より
竹の園(たけのその)純米大吟醸 愛山」(佐賀県鹿島市矢野酒造)
<データー>純米大吟醸酒、愛山、精米歩合47%、アルコール分16度
酔心(すいしん)稲穂 純米吟醸」(広島県三原市酔心山根本店)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度
呉春(ごしゅん)本醸造」(大阪府池田市呉春)
<データー>本醸造酒、アケボノ・八反錦、精米歩合65%、アルコール分15~16度

テーブルには協賛企業からの品が続々と。
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神戸市東灘区の白鶴酒造から「乳酸菌の入った甘酒」

鳥取県東伯郡琴浦町の大山乳業農業協同組合。
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「白バラ生乳ヨーグルト」、他にコーヒー牛乳もいただきました。

京都市北区のマールブランシュ(ロマンライフ)。
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お茶ラングドシャ「涼 茶の菓」

お土産にいただいた協賛企業の品。
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愛知県半田市のミツカンから「ブルーベリー黒酢」・「オイルとかけるVINEGAR」

<令和元年度 松尾(まつのお)大社 醸造文化顕彰会総会>2019年7/27 松尾大社(京都市西京区嵐山宮町3)
松尾大社 公式ページ
阪急松尾大社駅下車すぐ


令和元年度 松尾(まつのお)大社 醸造文化顕彰会総会 その3

京都市西京区の松尾大社で開催された「令和元年度 松尾大社 醸造文化顕彰会(醸の会(じょうのかい)総会」の続きです。

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深雪連(みゆきれん)による阿波踊りが始まり、懇親会を盛り上げます。

壇上で「同じ阿呆なら踊らな損々」
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協賛企業・加藤吉平商店(福井県鯖江市)の酒。
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梵(ぼん)超吟(ちょうぎん)氷温熟成 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合20%、アルコール分16度

同じく、加藤吉平商店の酒。精米歩合20%と35%のブレンド酒。
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梵 夢は正夢 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

もう1つ、加藤吉平商店の酒。
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梵 磨き三割八分 特撰 純米大吟醸 長期氷温熟成
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合38%、アルコール分16度

協賛企業・男前豆腐店(京都府南丹市)の豆腐とポン酢。
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奄美・徳之島の特産品コーナーも。
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マンゴーの振る舞いや格安での販売がありました。

協賛企業・田中酒造店(宮城県加美郡加美町)の酒。
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真鶴(まなつる)特別純米酒 美山錦
<データー>特別純米酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分15~16度

協賛企業・とようけ屋 山本(京都市上京区)の豆乳ヨーグルト。
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その4に続きます。


令和元年度 松尾(まつのお)大社 醸造文化顕彰会総会 その2

京都市西京区の松尾大社で開催された「令和元年度 松尾大社 醸造文化顕彰会(醸の会(じょうのかい)総会」の続きです。

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会場の参集殿松竹梅の間の様子です。年々、会員の数が増え、廊下の一部にまでテーブルを設置しています。

尾池和夫・醸の会会長(元京都大学総長・京都造形芸術大学学長)のあいさつ。
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生嶌經和・松尾大社宮司のあいさつ。
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毎年、講演があります。
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今年は、永田和弘先生(京都産業大学教授)による講演。細胞生物学の教授ですが歌人でもあり、宮中歌会始の選者もされています。

永田先生です。、
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大伴旅人の万葉集の和歌や若山牧水の和歌を中心に紹介・解説されました。大伴旅人「なかなかに人とあらずは酒壺(さかつぼ)に成りにてしかも酒に染(し)みなむ」(中途半端に人間でいるよりは酒壺になって酒に染みていたいものだ)、若山牧水「人の世に楽しみ多し然れども酒なくして何のたのしみ」

会長と永田先生の対談。
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松尾大社の祭神に大伴旅人を加えてもいいのではとの提案も!

演奏会が始まります。
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テノール・林寿宣氏、メゾソプラノ・狩谷瑠美氏、チェロ・横谷裕子氏、電子ピアノ・渡里拓也しによる「カンタータ昭和交響楽」の演奏、昭和天皇の御製9首に基づき昭和の歩みをカンタータ(交声曲)にしたものです。

懇親会が始まります。
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代表役員の北川明氏(元京都市会議長、桂の泉理事長)による乾杯。

乾杯酒は京都市伏見区の月桂冠。
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月桂冠(げっけいかん)鳳麟(ほうりん)超特撰 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦・五百万石、精米歩合50%、アルコール分15~16度

料理は、京料理 木乃婦(きのぶ)の醸寿膳。
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その3に続きます。


令和元年度 松尾(まつのお)大社 醸造文化顕彰会総会 その1

京都市西京区の松尾大社で、「令和元年度 松尾大社 醸造文化顕彰会(醸の会(じょうのかい)総会」が開催され、行ってきました。

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会場の松尾大社二の鳥居です。701年創建で、酒の神として醸造関係者の信仰を集めています。

二の鳥居から進むと1667年建築の楼門があります。
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神輿庫の前には全国の蔵から奉納された菰樽が!
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社務所玄関です。
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ここから中へ入り、会場の参集殿へ進みます。

社務所・参集殿の全景です。
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参集殿は写真右奥です。

受付で頂いたレジメや資料などです。
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醸の会は、2001年に松尾大社御鎮座1300年を記念して、醸造文化の研鑚・交流・発展などに努めることを目的に設立された会で、毎年夏に総会が行われています。

始めに、会員祈願祭が本殿で行われます。
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写真は中門です。奥に本殿があります。(本殿は撮影禁止)本殿は両流造(松尾造)の建物で室町時代再建、重要文化財です。松尾大社の詳細はこちら → 松尾大社 過去記事

総会会場へ向かう階段脇にはミニ菰樽がいっぱい!
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廊下には協賛企業からの奉納品が並べられています。
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奉納された酒もズラリと!
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その2に続きます。


三國酒店(みくにさけてん)

兵庫県明石市の三國酒店へ、行ってきました。

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兵庫県明石市内の日本酒をメインに扱っている酒販店です。

店内には冷蔵ガラスケースが並んでいます。
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立呑処を併設しているという看板が!
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冷蔵ガラスケースの横を通って奥へ。
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暖簾の奥が立呑処になっています。

店内メニューの様子です。
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日本酒は1杯(125ml)が300円(税込)~。常時20種類以上あります。

生原酒も300円(税込)~!
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地元の酒が安く飲める店は嬉しいですね!

まずは、兵庫県明石市の太陽(たいよう)酒造。
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赤石(あかいし)たれくち 純米吟醸 生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分19~20度

続いて、兵庫県明石市の西海酒造。
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空の鶴(そらのつる)純米大吟醸 生酒
<データー>純米大吟醸生酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分16度

締めは再び、太陽酒造。
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赤石 純米無濾過生原酒 山田錦50%精白 2018BY
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分18~19度

<三國酒店(みくにさけてん)>兵庫県明石市鍛治屋町4-22
三國酒店 facebook
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