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皇居(こうきょ)一般参観 その1

東京都千代田区の皇居 一般参観へ、行ってきました。

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皇居は、江戸時代に徳川歴代将軍が居城としていたところで、1868年に明治天皇が東京行幸により東京城(とうけいじょう)と称され、その後、皇城(こうじょう)、宮城(きゅうじょう)の名を経て、1948年から皇居とよばれるようになっています。写真は正門石橋で、奥に伏見櫓が見えます。

一般参観は当日受付があります。
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参観は無料で、毎週火曜日から土曜日に行われていますが、年末年始(12/28~翌年1/4)、行事実施で支障のある日は休止されます。当日受付は午前の部は9:00から、午後の部は12:30から先着順で整理券(各回300枚)が配布されます。(本人確認書類の提示が必要、事前申請の手続き方法もあります)

配布された皇居一般参観当日受付整理券です。
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一般参観は桔梗門(ききょうもん)から入ります。
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江戸城本丸南口の通用門で内桜田門とよばれていたそうです。手前に高麗門、右に渡櫓門からなる枡形門です。

警護の門から中へ進んでいきます。
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桔梗門 高麗門です。
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高麗門を入ると右にカーブし桔梗門 渡櫓門(わたりやぐらもん)へ進みます。
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渡櫓門を内側から見た様子です。
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渡櫓門から進むと窓明館(そうめいかん)があります。
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参観の受付が行われます。

受付を済ますと番号札の入ったストラップが渡されます。
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参観中は首から吊るします。

その2に続きます。


第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪 その6

大阪市北区の新阪急ホテルで開催された「第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪」の続きです。

もうちょっと、頑張って飲みます。長野県岡谷市の高天酒造。試飲したのは中央右。
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高天(こうてん)純米吟醸 無濾過原酒 美絵スペシャル.」
<データー>純米吟醸生原酒、ひとごこち、精米歩合49%、アルコール分16度

長野県佐久市の大澤酒造。試飲したのは写真中央。
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明鏡止水(めいきょうしすい)磨35 純米大吟醸 無濾過原酒
<データー>純米大吟醸原酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

長野県佐久市の土屋酒造店。試飲したのは写真左。
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亀の海(かめのうみ)純米大吟醸 金紋錦 Terroir Gorobei
<データー>純米大吟醸酒、金紋錦、精米歩合49%、アルコール分15度

信州の昭和59年生まれの酒蔵跡取りユニット「信州59年醸造会(59醸)」。
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試飲したのは写真中央、長野県中野市の丸世(まるせ)酒造店。
勢正宗(いきおいまさむね)59醸 純米吟醸2019
<データー>純米吟醸酒、山恵錦(信交酒545号)、精米歩合59%、アルコール分15度
※長野県内に5蔵あり、毎年テーマを決めて酒を醸しています。2019年のテーマは「道なかば」、10年間の活動の折り返しで中間テストとして「信交酒545号(山恵錦)」、「精米歩合59%」の共通ルールに、初年度(2015年)と同じ酵母を使用というルールで醸しています。

長野県原産地呼称管理委員会認定ブース。
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精米歩合70%以下の長野県産米を100%使用した純米酒で、認定基準審査・感応審査に合格すると認定されます。

長野県の酒米の特徴がまとめられた資料です。(クリックで拡大できます)
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認定ブースで見つけた長野県佐久市の芙蓉酒造。(単独出展無し)
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金宝芙蓉(きんぽうふよう)純米 Mikumari
<データー>純米酒、ひとごこち、精米歩合70%、アルコール分16.3度

長野県諏訪市の舞姫。
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信州舞姫(しんしゅうまいひめ)扇ラベル 美山錦 はぜかけ米仕込
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分16.2度
※はぜかけ米とは、天日による自然乾燥した米のことで、うまみ成分がより一層凝縮されるとか。

酒器グッズ販売コーナーでの燗酒で締め。
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大雪渓(だいせっけい)辛口本醸造」(長野県北安曇郡池田町大雪渓酒造)
<データー>本醸造酒、精米歩合65%、アルコール分15~16度

<第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪>2019年4/15 大阪新阪急ホテル(大阪市北区芝田1-1-35)
長野県酒造組合 公式ページ
阪急梅田駅すぐ


第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪 その5

大阪市北区の新阪急ホテルで開催された「第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪」の続きです。

まだまだ飲みます。長野県諏訪市の伊東酒造。
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写真左より
yokobue(よこぶえ)純米吟醸 生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、しらかば錦、精米歩合59%、アルコール分16.1度
yokobue(よこぶえ)純米 生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、美山錦、精米歩合65%、アルコール分16.5度

長野県諏訪市の宮坂醸造。試飲したのは写真中央右。
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真澄(ますみ)スパークリング Origarami
<データー>純米酒、金紋錦、精米歩合55%、アルコール分10度

長野県岡谷市の豊島屋(とよしまや)。試飲したのは写真中央。
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神渡(みわたり)純米吟醸 Petillant
<データー>純米吟醸酒、精米歩合59%、アルコール分17度

長野県佐久市の橘倉(きつくら)酒造。試飲したのは写真左端。
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菊秀(きくひで)蔵 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、美山錦、精米歩合49%、アルコール分16度

2017年の自己破産から復活した磐栄(ばんえい)運送 諏訪御湖鶴酒造場。
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試飲したのは写真中央左
御湖鶴(みこつる)純米吟醸 諏訪美山錦 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合50%、アルコール分17度

長野県佐久市の古屋酒造店。試飲したのは写真中央左。
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和和和(わわわ)特別純米 ひとごこち 生かすみ
<データー>特別純米生酒、ひとごこち、精米歩合59%、アルコール分15度

長野県佐久市の黒澤酒造。試飲したのは写真右端。
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黒澤(くろさわ)生酛純米 新緑生
<データー>純米生酒、ひとごこち、精米歩合65%、アルコール分13~14度

もう1杯、黒澤酒造。試飲したのは写真右。
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マルト 純米酒 生もと造り
<データー>純米酒、美山錦、精米歩合65%、アルコール分15度

その6に続きます。


第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪 その4

大阪市北区の新阪急ホテルで開催された「第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪」の続きです。

次々と飲みます。長野県飯田市の喜久水酒造。
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試飲したのは写真左からの2本、左より
喜久水(きくすい)夏純米 たかね錦
<データー>純米酒、たかね錦、精米歩合65%、アルコール分14度
白貴天龍(しろきてんりゅう)活性にごり生酒
<データー>本醸造生酒、精米歩合65%、アルコール分15~16度

長野県北安曇郡池田町の大雪渓酒造。試飲したのは写真左端。
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大雪渓(だいせっけい)純米吟醸 槽場直汲み無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分17度

長野県大町市の北安(ほくあん)醸造。試飲したのは写真中央。
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居谷里(いやり)山廃純米 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、ひとごこち、精米歩合59%、アルコール分17度

長野県大町市の薄井商店。試飲したのは写真中央。
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白馬八方 黒菱(はくばはっぽう くろびし)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山恵錦(信交酒545号)、精米歩合59%、アルコール分15.2度

長野県木曽郡木祖村の湯川酒造店。
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十六代 九郎右衛門(じゅうろくだい くろうえもん) 13度台 生原酒
<データー>特別純米原酒、ひとごこち、精米歩合60%、アルコール分13度

長野県上伊那郡中川村の米澤酒造。
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今錦(いまにしき)中川村のたま子 特別純米生原酒
<データー>特別純米生原酒、美山錦、精米歩合59%、アルコール分18度

長野県伊那市の宮島酒店。
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斬九郎(ざんくろう)金紋九ノ一(きんもんくのいち)純米生原酒
<データー>純米生原酒、金紋錦、精米歩合91%、アルコール分18~19度

長野県伊那市の仙醸。
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黒松仙醸(くろまつせんじょう)純米大吟醸 プロトタイプ
<データー>純米大吟醸酒、ひとごこち、精米歩合40%、アルコール分16度

長野県上伊那郡辰野町の小野酒造店。試飲したのは写真中央左。
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夜明け前(よあけまえ)純米吟醸 生一本 しずく採り
<データー>純米吟醸生酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16.3度

その5に続きます。


第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪 その3

大阪市北区の新阪急ホテルで開催された「第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪」の続きです。

どんどん飲みます。長野県飯山市の角口(かどぐち)酒造店。
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写真左より
北光正宗(ほっこうまさむね)純米吟醸 2017BY
<データー>純米吟醸酒、金紋錦、精米歩合49%、アルコール分15度
北光正宗(ほっこうまさむね)特別純米 2018BY
<データー>純米吟醸酒、金紋錦、精米歩合59%、アルコール分15度

長野県上高井郡小布施町の松葉屋本店。試飲したのは写真中央左。
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北信流(ほくしんりゅう)純米原酒 金紋錦 生酒
<データー>純米生原酒、金紋錦、精米歩合59%、アルコール分18度

長野県千曲市の長野銘醸。
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聖山(せいざん)特別純米 ひとごこち 無濾過生原酒
<データー>特別純米生原酒、ひとごこち、精米歩合59%、アルコール分17度

長野県木曽郡木曽町の中善(なかぜん)酒造店。試飲したのは写真中央。
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中乗さん(なかのりさん)純米吟醸 責め
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分17度

長野県小諸市の大塚酒造。
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浅間嶽(あさまだけ)純米生酒 献寿
<データー>普通酒生原酒、美山錦、精米歩合59%、アルコール分16度

もう1杯、大塚酒造。
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浅間嶽 無濾過生原酒
<データー>普通酒生原酒、風さやか、精米歩合70%、アルコール分19度

長野市の酒千蔵野(しゅせんくらの)。試飲したのは写真左。
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川中島 幻舞(かわなかじま げんぶ)純米吟醸 金紋錦 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、金紋錦、精米歩合55%、アルコール分16度

長野県中野市の丸世(まるせ)酒造店。
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写真左より
勢正宗(いきおいまさむね) Carp 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分16度
勢正宗 Greencarp 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、ひとごこち・もち米、精米歩合70%、アルコール分16度

長野県上水内郡信濃町の髙橋助作酒造店。
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松尾(まつお)#Zero# 雫酒 2017BY
<データー>純米大吟醸酒、山恵錦(信交酒545号)、精米歩合35%、アルコール分16度

長野県飯山市の田中屋酒造店。試飲したのは写真中央。
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水尾(みずお)純米吟醸 金紋錦
<データー>特別純米生酒、金紋錦、精米歩合49%、アルコール分15度

その4に続きます。


第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪 その2

大阪市北区の新阪急ホテルで開催された「第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪」の続きです。

引き続き飲みます。長野県伊那市の漆戸(うるしど)醸造。
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写真左より
井乃頭(いのかしら)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、美山錦、精米歩合39%、アルコール分15度
井乃頭 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分15度

もう1杯、漆戸醸造。
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井乃頭 純米 無濾過 搾りたて生
<データー>純米生酒、ひとごこち、精米歩合59%、アルコール分15度

長野県上高井郡小布施町の枡一市村(ますいちいちむら)酒造場。
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スクウェア・ワン 純米酒
<データー>純米酒、美山錦、精米歩合59%、アルコール分16.7度
※枡一一村酒造場の枡一を略号にし、英語にあてはめて名付けたもの

長野県上高井郡小布施町の高沢酒造。
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写真左より
豊賀(とよか)純米吟醸 青ラベル 中取り無ろ過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、美山錦、精米歩合59%、アルコール分17度
豊賀(とよか)純米吟醸 オレンジラベル 中取り無ろ過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、ひとごこち、精米歩合59%、アルコール分17度

長野県須坂市の遠藤酒造場。
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彗(シャア)BENNETT 純米大吟醸 中取り」(写真中央)
<データー>純米大吟醸酒、美山錦、精米歩合49%、アルコール分15度

もう1杯、遠藤酒造場。
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直虎(なおとら)純米大吟醸 番外品 生酒
<データー>純米大吟醸生原酒、美山錦、精米歩合49%、アルコール分17度

長野市の西飯田(にしいいだ)酒造店。
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積善(せきぜん)純米大吟醸 りんご花酵母仕込み
<データー>純米大吟醸酒、愛山、精米歩合40%、アルコール分16度

もう1杯、西飯田酒造店。
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積善(せきぜん)純米吟醸 ひまわり花酵母仕込み 生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、愛山、精米歩合50%、アルコール分17度

長野県駒ケ根市の酒造株式会社長生社(ちょうせいしゃ)。
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信濃鶴(しなのつる)しぼりたて 純米無濾過生酒
<データー>純米生原酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分16度

もう1杯、酒造株式会社長生社。
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信濃鶴 純米酒 信濃鶴100周年記念特選ブレンド限定品
<データー>純米酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分15度

その3に続きます。


第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪 その1

大阪市北区の新阪急ホテルで「第6回 2019長野の酒メッセ in 大阪」が開催され、行ってきました。

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長野県酒造組合が主催し、2014年から年に1回開催されていて今回で6回目。東京では16回目が2019年5/8にグランドプリンスホテル高輪で開催されます。

受付で出品酒リスト・グラスなどを貰います。
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グラスは持ち帰りできます。

長野県PRキャラクター「アルクマ」がお迎え。
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長野をクマなく歩き、魅力をクマなく広めるそうです。

会場内の様子です。
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乾杯でスタート!
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長野県塩尻市の笑亀(しょうき)酒造を飲み比べ。
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写真左より
貴魂(きこん) 純米吟醸 赤」(テーマ:リンゴ酸の爽やかな酸)
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合59%、アルコール分16度
貴魂 純米吟醸 黄」(テーマ:クエン酸を生成する麹を使ったシャープな酸)
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合59%、アルコール分16度
貴魂 純米吟醸 黒」(テーマ:コハク酸の幅のある酸)
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合59%、アルコール分16度

長野県塩尻市の丸永(まるなが)酒造場。
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写真左より
高波(たかなみ)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分15度
高波 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、美山錦、精米歩合49%、アルコール分15度

長野県佐久市の伴野(ともの)酒造。
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写真左より
澤の花(さわのはな)純米吟醸 花あかり
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合50%、アルコール分16度
Beau Michelle(ボー・ミッシェル)
<データー>純米酒、ひとごこち・他、精米歩合60%、アルコール分9度

長野市の東飯田(ひがしいいだ)酒造店。
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本老の松(もとおいのまつ)松翠 おしのさん」(写真中央)
<データー>純米吟醸酒、美山錦・他、精米歩合55%、アルコール分14度

もう1杯、東飯田酒造店。
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ラズベリーリキュール Chira Rin
<データー>リキュール、アルコール分10度

その2に続きます。


越前・若狭 わたしの酒蔵

市北区の「越前・若狭 わたしの酒蔵」へ、行ってきました。

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福井県の酒蔵の酒に特化した店ですが、2019年5/6までの期間限定オープンで、残り日数がわずかになってきました・・。

福井県三方郡美浜町の三宅彦右衛門(みやけひこうえもん)酒造。
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早瀬浦(はやせうら)純米吟醸 山田錦 限定生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分17度

福井県吉田郡永平寺町の黒龍酒造。
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黒龍(こくりゅう)純吟 垂れ口 生酒
<データー>純米吟醸生酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分17度

もう1杯、黒龍酒造。
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黒龍 吟醸 いっちょらい
<データー>吟醸酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分15度

福井市の安本(やすもと)酒造。
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白岳仙(はくがくせん)純米吟醸 奥越五百万石
<データー>純米吟醸酒、五百万石、精米歩合58%、アルコール分15度

締めは、福井県吉田郡永平寺町の田邊酒造。
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越前岬 シュラルクカイザー 純米酒 超辛口+10 生原酒
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分17度

<越前・若狭 わたしの酒蔵>大阪市北区小松原梅田地下街4-1ホワイティうめだイーストモール
大阪メトロ東梅田駅から徒歩約3分


第6回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その6

京都市西京区の松尾大社で開催された「第6回 松尾大社 酒-1グランプリ」の続きです。

あと少し。頑張って飲みます。滋賀県蒲生郡日野町の矢尾酒造。
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鈴正宗(すずまさむね)Hello 純米酒 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分16度

前回グランプリで特別参加の京都市伏見区の齊藤酒造。
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英勲(えいくん)井筒屋伊兵衛(いづつやいへえ)中取り原酒
<データー>純米大吟醸原酒、祝、精米歩合35%、アルコール分16度

ステージでは、ラズウェル細木さんのトークショーが行われています。
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「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で「酒の細道」を連載されています。

グランプリを決める投票用紙です。
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特別参加の齊藤酒造を除く49蔵から1蔵を選んで投票します。今回も残念ながら、飲めなかった蔵が1蔵。岩手県二戸市の南部美人(なんぶびじん)。

投票箱へ入れます。
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結果発表で5位になった 岩手県盛岡市の赤武酒造。
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AKABU(あかぶ)純米吟醸 雄町」(写真右)
<データー>純米吟醸酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分15度

同票で同じく5位になった群馬県利根郡川場村の土田酒造。
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土田(つちだ)CRAFT 12 山廃原酒」(写真左)
<データー>純米原酒、あさひの夢、精米歩合70%、アルコール分12度

4位になった山形県鶴岡市の亀の井酒造。
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くどき上手(くどきじょうず)Jr. のBlack Beauty
<データー>純米大吟醸酒、出羽の里、精米歩合29%、アルコール分16度

同票で2位も2蔵。京都市左京区の松井酒造。
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五紋神蔵(ごもんかぐら)無濾過生原酒 白 限定中汲み」(写真右)
<データー>純米大吟醸生原酒、祝、精米歩合35%、アルコール分17度

松井酒造さんおめでとうございます!
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同じく2位の和歌山県海南市の平和酒造。
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紀土-KID-(きっど)無量山(むりょうざん)純米酒 雄町
<データー>純米酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分15度

グランプリに輝いた奈良県桜井市の今西酒造。
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みむろ杉(みむろすぎ)ろまんシリーズ 純米大吟醸 山田錦」(写真中央)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

グランプリと2位の蔵のお2人。
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写真左が今西酒造・今西将之代表(14代当主)、右が平和酒造・山本典正代表取締役専務。おめでとうございます!

<第6回 松尾大社 酒-1グランプリ>2019年4/7 松尾大社境内(京都市西区嵐山宮町3)
松尾大社酒1グランプリ 公式ページ
阪急松尾大社駅下車すぐ


第6回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その5

京都市西京区の松尾大社で開催された「第6回 松尾大社 酒-1グランプリ」の続きです。

まだまだ飲みます。大分県杵築市の中野酒造。
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ちえびじん 純米大吟醸 彗星 おりがらみ生」(写真左)
<データー>純米大吟醸生酒、彗星、精米歩合48%、アルコール分16度

京都市伏見区のキンシ正宗。
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金鵄正宗(きんしまさむね)純米吟醸 祝」(写真右)
<データー>純米吟醸酒、祝、精米歩合55%、アルコール分15度

長野県佐久市の伴野(ともの)酒造。
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Beau Michelle(ボー・ミッシェル)スノーファンタジー
<データー>純米酒、ひとごこち・他、精米歩合60%、アルコール分9度

山口県山陽小野田市の永山酒造。
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山猿(やまざる)特別純米酒 山廃仕込 無濾過生原酒
<データー>特別純米生原酒、穀良都、精米歩合60%、アルコール分17度
※穀良都(こくりょうみやこ)・・・1889年に「都(みやこ)」を品種改良して誕生した酒造好適米。戦後栽培されなくなったが、1990年代に山口県・福岡県で復活。

岐阜県美濃加茂市の御代桜(みよざくら)酒造。
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津島屋外伝(つしまやがいでん)純米酒 der Vater Rhein Perlwein 2018」(写真右端)
<データー>純米酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分11度

長崎県壱岐市の重家(おもや)酒造。
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よこやま SILVER 1814 火入」(写真右)
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度

高知県香美市のアリサワ。
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文佳人(ぶんかじん)リズール 特別純米
<データー>特別純米酒、原料米非公開、精米歩合55%、アルコール分16.5度

秋田県湯沢市の木村酒造。
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福小町(ふくこまち)特別純米 原酒生酒 号外編」(写真左)
<データー>特別純米生原酒、めんこいな・吟の精、精米歩合55%、アルコール分17.5度

広島県神石郡神石高原町の三輪酒造。
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神雷(しんらい)純米大吟醸、千本錦」(写真右)
<データー>純米大吟醸酒、千本錦、精米歩合45%、アルコール分16~17度

京都府与謝郡与謝野町の与謝娘酒造。
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ヨサムスメ しぼりたて 特別純米 無濾過生原酒 リンゴ酸」(写真中央)
<データー>特別純米生原酒、コシヒカリ、精米歩合60%、アルコール分15度

その6に続きます。


第6回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その4

京都市西京区の松尾大社で開催された「第6回 松尾大社 酒-1グランプリ」の続きです。

次々と飲みます。茨城県結城市の結城(ゆうき)酒造。
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結(むすび)ゆい 純米吟醸酒 びぜんおまち 亀口直汲み 生酒」(写真左)
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分16~17度

福島県南会津郡南会津町の会津酒造。
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山の井(やまのい)白 Ver2」(写真左)
<データー>特定名称表記無し(純米)、夢の香、精米歩合60%、アルコール分16度

長野県諏訪市の宮坂醸造。
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真澄(ますみ)スパークリング Origarami
<データー>純米酒、金紋錦、精米歩合55%、アルコール分10度

青森県八戸市の八戸酒造。
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陸奥八仙(むつはっせん)純米大吟醸 華想い50 生
<データー>純米大吟醸生酒、華想い 精米歩合50%、アルコール分16度

大分県宇佐市の小松酒造場。
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豊潤(ほうじゅん)特別純米 おりがらみ」(写真左)
<データー>特別純米酒、吟の里、精米歩合60%、アルコール分16度

京都市伏見区の山本本家。
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神聖(しんせい)GOLD 純米大吟醸原酒 特A地区産山田錦
<データー>純米大吟醸原酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

島根県出雲市の富士酒造。
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出雲富士(いずもふじ)天の叢雲(あまのむらくも)純米大吟醸」(写真左)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

宮城県栗原市の萩野(はぎの)酒造。
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日輪田(ひわた)山廃純米大吟醸 雄町」(写真右)
<データー>純米大吟醸酒、雄町、精米歩合45%、アルコール分16度

佐賀県小城市の天山(てんざん)酒造。
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七田(しちだ)純米 七割五分磨き 愛山 無濾過生」(写真中央)
<データー>純米生原酒、愛山、精米歩合75%、アルコール分17度

滋賀県東近江市の喜多酒造。
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喜楽長(きらくちょう)特別純米酒 滋賀渡船 生原酒」(写真左)
<データー>特別純米生原酒、滋賀渡船6号、精米歩合60%、アルコール分17度

その5に続きます。


第6回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その3

京都市西京区の松尾大社で開催された「第6回 松尾大社 酒-1グランプリ」の続きです。

どんどん飲みます。秋田県横手市の阿桜酒造。
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阿櫻(あざくら)純米吟醸 雄町 無濾過生原酒」(写真左)
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分16.8度

京都市伏見区の増田德兵衞(ますだとくべえ)商店。
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月の桂(つきのかつら)祝米・純米大吟醸にごり酒」(写真右)
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分17度

石川県白山市の車多(しゃた)酒造。
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五凛(ごりん)純米酒
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15.5度

岐阜県揖斐郡池田町の大塚酒造。
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竹雀(たけすずめ)山廃純米吟醸 無濾過生 雄町50」(写真左)
<データー>純米吟醸生酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分16~17度

熊本県葦北郡津奈木町の亀萬酒造。
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亀萬(かめまん)純米酒 九号酵母 無濾過生原酒中汲
<データー>純米生原酒、華錦、精米歩合60%、アルコール分17度

兵庫県宍粟市の山陽盃(さんようはい)酒造の壺阪雄一専務取締役。
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2018年11月に火災で蔵の約半分(1400㎡)を焼失しましたが、幸いにも死傷者はなく、また醸造設備にも延焼寸前で鎮火し醸造を続けられています。前向きに進まれています。応援しています!

山陽盃酒造の酒。
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播州一献(ばんしゅういっこん)山廃純米 愛山 生」(写真左)
<データー>純米生酒、愛山、精米歩合65%、アルコール分15度

宮城県遠田郡美里町の川敬(かわけい)商店。
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橘屋(たちばなや)特別純米酒 雄町 生原酒」(写真左)
<データー>特別純米生原酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分17度

福井県大野市の真名鶴酒造。
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真名鶴(まなつる)白麹仕込 純米大吟醸 奏雨~SOW~本生原酒
<データー>純米大吟醸生原酒、五百万石、精米歩合50%、アルコール分15度

もう1杯、真名鶴酒造。
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真名鶴 福井の最新酵母 FK-802 で醸した平成最後の限定大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17度

その4に続きます。


第6回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その2

京都市西京区の松尾大社で開催された「第6回 松尾大社 酒-1グランプリ」の続きです。

引き続き飲みます。初参加の大阪府豊能郡能勢町の秋鹿酒造。
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秋鹿(あきしか)純米吟醸 大辛口 無濾過生原酒」(写真左)
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17度

佐賀県三養基郡みやき町の天吹酒造。
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天吹(あまぶき)恋する春の純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、原料米非公開、精米歩合50%、アルコール分16度

島根県仁多郡奥出雲町の簸上(ひかみ)清酒。
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七冠馬(ななかんば)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、佐香錦、精米歩合40%、アルコール分18度

福井市の常山酒造。
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常山(じょうざん)純米 超辛 生」(写真左)
<データー>純米生酒、五百万石、精米歩合65%、アルコール分16~17度

長野県松本市の大信州酒造。
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大信州(だいしんしゅう)手いっぱい
<データー>純米酒、金紋錦、精米歩合非公開、アルコール分16度

宮城県柴田郡村田町の大沼酒造店。
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乾坤一(けんこんいち)特別純米 Heaven & Earth」(写真右端)
<データー>特別純米酒、ササニシキ、精米歩合55%、アルコール分16度

山梨県北杜市の武の井酒蔵。
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青煌(せいこう)純米吟醸 雄町 つるばら酵母仕込」(写真右)
<データー>純米吟醸酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分15度

石川県白山市の吉田酒造店。
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u Yoshidagura 2018 山廃純米無濾過生原酒」(写真左)
<データー>純米生原酒、石川門、精米歩合60%、アルコール分13度

兵庫県姫路市の本田商店。
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龍力(たつりき)純米 ドラゴン Episode3 生」(写真右)
<データー>純米生酒、山田錦・五百万石、精米歩合65%、アルコール分16度

佐賀県多久市の東鶴酒造。
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東鶴(あずまつる)槽しぼり 純米酒」(写真左)
<データー>純米酒、美山錦、精米歩合65%、アルコール分15度

その3に続きます。


第6回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その1

京都市西京区の松尾大社で「第6回 松尾大社 酒-1グランプリ」が開催され、行ってきました。

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2014年から年に1度、開催されています。第1回は5月開催でしたが、第2回以降は4月に開催されています。参加酒蔵の中から、参加者の投票でグランプリを決めるイベントです。

会場の松尾大社 一の鳥居(大鳥居)です。
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701年に勅命により社殿が建てられ創建とされていますが、古来より松尾山頂に近い磐座(いわくら)に山霊をまつっていたといわれています.

今年は桜がちょうど見頃!
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まずは、お詣り。
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酒の神として醸造関係者の信仰を集めています。

神輿庫(みこしこ)です。
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奉納された菰樽が積み上げられ、酒好きには素晴らしい眺めです。

受付で、出品銘柄リスト、猪口を貰って入場。
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猪口は持ち帰りできます。今年は50蔵が参加し、各蔵は2種類または3種類の酒を出品しています。

司会進行のきき酒師の漫才師 「にほんしゅ」さん。
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見上げているのは実行委員長の葉石かおりさん。

さあ、飲みます!京都市伏見区の北川本家。
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富翁(とみおー)純米酒 プルミエアムール
<データー>純米酒、精米歩合68%、アルコール分13度
※プルミエアムールはフランス語で初恋という意味

群馬県前橋市の町田酒造店。
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町田酒造(まちだしゅぞう)純米吟醸55 雄町」(写真右)
<データー>純米吟醸生酒、雄町、精米歩合55%、アルコール分16度

長野県中野市の丸世(まるせ)酒造店。
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勢正宗(いきおいまさむね)Gold Carp 純米大吟醸 無濾過生原酒」(写真右端)
<データー>純米大吟醸生原酒、金紋錦・もち米、精米歩合50%、アルコール分15度

その2に続きます。


茶臼山(ちゃうすやま)

大阪市天王寺区の茶臼山へ、行ってきました。

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5世紀頃の前方後円墳といわれています。(諸説あり) 1614年の大坂冬の陣では一帯が徳川家康の本陣となり、1615年の大坂夏の陣では真田幸村(信繁)の本陣となり、「茶臼山の戦い」の舞台となっています。写真は2014年に建立された「大坂の陣 茶臼山史跡碑」です。

北東部から見た茶臼山です。
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満開の桜とあべのハルカスがいい感じ!
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南側には「史跡 茶臼山 及 河底池(かわぞこいけ)」の石碑があります。
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石段を上がると、すぐに山頂!
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標高26mです。

登頂証明書も発行してもらえます。
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北西側ゲートの向かい側にある一心寺存牟堂(いっしんじ ぞんむどう)で発行しています。(100円)

なぜか、アオサギが!
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南側にある河底池です。
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西南部から見た河底池と茶臼山(写真左)です。
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頂いた茶臼山登頂証明書です。
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<茶臼山(ちゃうすやま)>大阪市天王寺区茶臼山町1-108
大阪メトロ天王寺駅6番出口から徒歩約8分、JR天王寺駅から徒歩約10分、近鉄大阪阿部野橋駅から徒歩約13分など


造幣局(ぞうへいきょく)桜の通り抜け

大阪市北区の造幣局で開催された「桜の通り抜け」へ、行ってきました。

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毎年4月中旬頃の桜の開花時に造幣局構内の通路を1週間開放しています。1883年に始まったっそうです。写真は大川(旧淀川)で、「桜の通り抜け」は写真左上です。

「桜の通り抜け」は南門からの一方通行。
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今年は桜の開花がやや遅れ、開始日は4分咲き。最終日(2019年4/15)でも6分咲きのようです。

南門近くでは貨幣セットも販売されています。
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今年は、平成最後の貨幣セットになるので超人気!早々に当日発売分が完売になっています・・。

桜の品種によっては満開のものも。
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「衣笠(きぬがさ)」という品種です。今年は134種338本の桜があります。

「雨宿り(あまやどり)」という品種です。
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葉かげに垂れて咲く形が雨をよけているように見えることから、名付けられたそうです。

造幣博物館が見えてきました。
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「桜の通り抜け」期間終了後も造幣博物館までは通れるので、花見を楽しむことができますよ!(入館無料)

旧正門付近です。
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今年の花「紅手毬(べにてまり)」です。
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多数の花が、枝の先に密生して咲き、赤い手毬の状態となることから、名付けられたそうです。

黄緑色の花が咲く桜もあります。
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「御衣黄(ぎょいこう)」という品種です。

黄色い花の咲く桜も。
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「鬱金(うこん)」という品種です。

北門を出て国道1号線を渡った場所にある泉布観(せんぷかん)です。
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造幣寮(現・造幣局)の応接所として建設されたもので、重要文化財です。(毎年3月下旬に特別公開されます)
詳細はこちら → 泉布観 過去記事

<造幣局(ぞうへいきょく)桜の通り抜け>2019年4/9~4/15 大阪市北区天満1-1-79
造幣局 公式ページ
大阪メトロ・京阪天満橋駅から徒歩約8分、JR大阪城北詰駅から徒歩約10分(造幣局南門まで)


第5回 タカシマヤ 日本酒祭

大阪市中央区の髙島屋大阪店で「第5回 タカシマヤ 日本酒祭」が開催され、行ってきました

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毎年5月に行われていましたが、今年は1か月早めての開催で2019年4/15まで行われています。

全国から約50蔵が参加し、試飲販売を行っています。
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今年は「酒米」に注目した企画になっています。日本酒とスパイスカレーのペアリングや日本酒Barを楽しむこともできます。

会場の様子です。
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兵庫県姫路市の田中酒造。
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白鷺の城(しらさぎのしろ)純米大吟醸 美郷錦
<データー>純米大吟醸酒、美郷錦、精米歩合37%、アルコール分16度

田中酒造では精米歩合7%台の酒も醸しています。
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写真右の精米歩合35%の米が大きく見えます!

同じく田中酒造。
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亀の甲(かめのこう)純米大吟醸 弐拾弐
<データー>純米大吟醸酒、亀の尾、精米歩合22%、アルコール分16~17度

兵庫県丹波市の山名酒造。(試飲したのは写真中央)
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奥丹波(おくたんば)純米吟醸 野条穂 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、野条穂、精米歩合60%、アルコール分16度

岡山県浅口市の丸本酒造。(試飲したのは写真中央左)
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竹林(ちくりん)ふかまり 瀞(とろ)
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17~18度

早くも、こんな商品が!富山県黒部市の皇国晴酒造。
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皇国晴(みくにはれ)純米大吟醸 金箔入り
<データー>純米大吟醸酒、他未確認

購入したのはコレ。兵庫県姫路市の本田商店。
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龍力(たつりき)純米 熟成古酒 1999BY
<データー>純米酒、雄町、精米歩合65%、アルコール分16度

<第5回 タカシマヤ 日本酒祭>2019年4/10~4/15 髙島屋大阪店(大阪市中央区難波5-1-5)
大阪髙島屋 第5回日本酒祭のページ
大阪メトロなんば駅から徒歩約2分


前田酒店 2019年 第3回 日本酒勉強会

大阪市北区の前田酒店で「2019年 第3回 日本酒勉強会」が開催され、行ってきました。

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前田酒店は、2017年4月までは奈良県御所市油長(ゆうちょう)酒造の「風の森(かぜのもり)」に特化した店でしたが、現在は、こだわりのマスターが厳選した酒を置いています。

毎月1回、日本酒勉強会が行われています。
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会費は2,500円(税込)で、各自、肴を1品持参することなっています。参加者が持ち寄った肴はみんなで分けて頂きます。酒類の持ち込み・差し入れもOKです。

20分程度の座学の後、恒例の「きき酒チャレンジ大会」。
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まず、①~④の番号が書かれた酒を飲み、特徴や感想をメモします。

参加者全員が①~④を飲んだあとA~Dの酒を飲みます。
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①~④とA~Dで同じものを組み合わせます。(①-C、②-Aなど)

正解数に応じて番付が決まります。
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前回、小結だった私は、今回全問正解で関脇に昇進!次回全問正解で大関に昇進できますが、全問不正解だと前頭に陥落してしまします。

店内の杉玉が、勉強会の様子を見守っているようです。
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今回の「きき酒チャレンジ大会」の酒。
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写真左より
水鳥記(みずとりき)特別純米 生原酒」(宮城県気仙沼市角星(かくぼし))
<データー>特別純米生原酒、蔵の華、精米歩合55%、アルコール分16度
白老(はくろう)若水純米 直汲み生原酒」(愛知県常滑市澤田酒造)
<データー>純米生原酒、若水、精米歩合65%、アルコール分17~18度
町田酒造(まちだしゅぞう)特別純米55 美山錦」(群馬県前橋市町田酒造店)
<データー>特別純米生酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分16度
姿(すがた)SG 無濾過生原酒」(栃木県栃木市飯沼銘醸)
<データー>普通酒生原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分17~18度

「きき酒チャレンジ大会」の後は、自由に楽しみます!
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白老 純米吟醸酒 夢吟香 直汲み生原酒
<データー>純米吟醸酒、夢吟香、精米歩合55%、アルコール分16度

続いて。
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町田酒造 特別純米55 五百万石
<データー>特別純米生酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分16度

参加者が差し入れた酒も。長崎県壱岐市の重家(おもや)酒造。
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横山五十(よこやまごじゅう)黒ラベル 山田錦
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

差し入れの熟成酒。岩手県二戸市の南部美人。
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南部美人(なんぶびじん)全麹純米仕込み 10年古酒
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分16度

<前田酒店 日本酒勉強会>2019年3/21 大阪市北区天神橋4-2-19
JR天満駅から徒歩約2分、大阪メトロ扇町駅1番出口から徒歩約3分
第4回は2019年4/30(火・休)18時から。会費2,500円(税込)+肴1品。
現在、参加予約を受付中。電話:09062310789(前田、17~22時)


田中(たなか)酒造 蔵開き2019 その3

滋賀県甲賀市の田中酒造で開催された「蔵開き2019」の続きです。

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蔵の向かい側にショップがあります。創業100周年(2011年)を機に開店した店舗で、地元職人さんが建築したそうです。

店舗玄関先に杉玉が吊るされています。
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玄関の暖簾がいい感じです。
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店内の様子です。
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酒以外に、地元の特産品や肴も販売しています。

生酒はもちろん冷蔵ケースで!
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店内できき酒や喫茶を楽しむことができます。
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きき酒セット(500円(税込))を。
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3種類の新酒セットです。

きき酒セットの酒、1種類目・2種類目。
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写真左より
春乃峰(はるのみね)光風霽月(こうふうせいげつ)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分16~17度
春乃峰 原酒 生酒
<データー>普通酒生原酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分19~20度

きき酒セットの酒、3種類目。
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春乃峰 にごり酒
<データー>普通酒生酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分18~19度

ビネガードリンクも頂きました!(1杯150円(税込))
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<田中(たなか)酒造 蔵開き2019>2019年3/30・3/31 滋賀県甲賀市甲賀町大原市場474
田中酒造 公式ページ
JR甲賀駅から徒歩約7分


田中(たなか)酒造 蔵開き2019 その2

滋賀県甲賀市の田中酒造で開催された「蔵開き2019」の続きです。

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蔵の2階部分の様子です。

2階部分から見た仕込みタンクです。
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酒母タンク・仕込みタンクです。
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検査室・事務室でしょう。
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酒を搾る圧搾機(あっさくき)です。
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槽搾り用の佐瀬式も置かれています。
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瓶詰機です。
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蔵開き企画の酒粕詰め放題!(200円(税込))
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3㎏ほど詰めることができました!

見学後に試飲させていただいた酒。
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春乃峰(はるのみね)純米 しぼりたて
<データー>純米生原酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分17~18度
その3に続きます。


田中(たなか)酒造 蔵開き2019 その1

滋賀県甲賀市の田中酒造で「蔵開き2019」が開催され、行ってきました。

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1911年創業で、代表銘柄は「春乃峰(はるのみね)」です。毎年3月下旬に蔵開きを行っています。

母屋の隅が受付になっています。
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受付を済まして振舞い酒を。
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春乃峰 上撰
<データー>普通酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分15~16度

受付から奥に進み、蔵見学へ向かいます。
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母屋の裏の様子です。

釜場です。
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米を洗ったり蒸したりする場所です。

煉瓦煙突が残っています。
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現在は使っていないそうです。

蒸しあがった米を冷ます放冷機です。
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蔵の一番奥に製麹室(せいぎくしつ=麹室(こうじむろ))があります。
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製麹室内部の様子です。
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その2に続きます。


藤栄(ふじさかえ)神社

滋賀県甲賀市の藤栄神社へ、行ってきました。

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当地は元は水口城内の場所で、1829年に水口藩により、藩主・加藤氏の祖である加藤嘉明(よしあき)を祭神として創建しています。当初は嘉明大明神社(かめいだいみょうじんしゃ)とよばれていたそうです。

鳥居を入って進むと右手に鳥居があり、奥に社殿があります。
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藤栄神社社殿全景です。
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本殿です。
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祭神は、加藤嘉明です。

境内南側にある鳥居です。
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南側の鳥居から進むと天満宮跡の石碑があります。
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天満宮は廃絶してしまったようです。

境内にある彼岸桜です。
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ちょうどいい時期に参拝できました。
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<藤栄神社(ふじさかえじんじゃ)>滋賀県甲賀市水口町梅が丘2-26
近江鉄道水口城南駅から徒歩約5分、JR貴生川南口からコミュニティバス八田線で中央公民館バス停下車すぐ


美冨久(みふく) 春の蔵開き その4

滋賀県甲賀市の美冨久酒造で開催された「春の蔵開き」の続きです。

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大釜で湯を沸かして、ゆで卵の振る舞いが行われています。

一人1個ですが、とっても嬉しい!
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屋外で飲む酒はおいしいですね。
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写真左より
美冨久 でけたて しぼりたて無濾過生原酒
<データー>普通酒生原酒、精米歩合70%、アルコール分18度
美冨久 あらばしり 純米新酒生原酒
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分18度

創業100周年の記念酒。
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美冨久 百年の煌(きらめき)山廃純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合32.9%、アルコール分17度

かわいいポスターに目を引かれます。
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ポスターの酒はコレ。
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美冨久 蔵祭り記念酒 山田錦 純米吟醸 限定瓶詰
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度

昭和30年頃のラベルを復刻した酒。
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美冨久 クラシックミフク 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度

酒を購入すると抽選に参加できます。
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私は何と、「美冨久 でけたて しぼりたて無濾過生原酒」が大当たり!

お連れの方はワンカップ!
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三連星(さんれんせい)純米酒 直汲み」(非売品)
<データー>純米酒、吟吹雪、精米歩合60%、アルコール分16度

<美冨久(みふく) 春の蔵開き>2019年3/30・3/31 滋賀県甲賀市水口町西林口3-2
美冨久酒造 公式ページ
近江鉄道水口城南駅から徒歩約15分、JR貴生川南口からコミュニティバス八田線で中央公民館バス停下車徒歩約10分


美冨久(みふく) 春の蔵開き その3

滋賀県甲賀市の美冨久酒造で開催された「春の蔵開き」の続きです。

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製麹室(せいぎくしつ=麹室(こうじむろ))です。

製麹室内部の様子です。
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酒母室です。
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酒母室の床下は、地下貯蔵庫になっています。
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熟成酒は、ここで貯蔵しているそうです。

山廃酛を仕込んでいる仕込室です。
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美冨久酒造では、速醸酛と山廃酛の仕込みは別々の部屋で行っています。

速醸酛を仕込んでいる仕込室です。
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大吟醸酒・純米大吟醸酒は、サーマルタンクで。
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酒を搾る圧搾機(あっさくき)です。
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醪(もろみ)を搾り、酒と酒粕に分ける機械です。

搾ったばかりの酒が垂れ口(たれくち)タンクに。
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これを汲んで試飲させてもらえます。

見学者限定で搾ったばかりの酒の販売も!
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もちろんお土産に購入!
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美冨久 ㊙たれくち 槽場直汲み 蔵祭り蔵見学者限定酒
<データー>普通酒生原酒、精米歩合70%、アルコール20度

その4に続きます。


美冨久(みふく) 春の蔵開き その2

滋賀県甲賀市の美冨久酒造で開催された「春の蔵開き」の続きです。

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蔵見学会の整理券を手に入れ、時間まで待ちます。蔵見学は先着順で受付し、1回30名ずつ20分ごとで計16回案内行われています。

見学時間までに、もう1杯!
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「しのび 純米吟醸 NPO法人甲賀のんべぇ倶楽部限定品」
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度

蔵見学へ。
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反対側から見た蔵の様子です。
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製造過程が、イラスト入りでわかりやすく説明されています。
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案内してくださるのは、3代目蔵元の藤居宗治さん。
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2014年5月に4代目・藤居範行さんに社長を譲られています。

山田錦が積み上げられています。
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米に水を一定量吸わせる浸漬機(しんせきき)です。
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反対側から見た浸漬機です。
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米を蒸す甑(こしき)と蒸米を冷ます放冷機です。
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その3に続きます。


美冨久(みふく) 春の蔵開き その1

滋賀県甲賀市の美冨久酒造で「春の蔵開き」が開催され、行ってきました。

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美冨久酒造は、1877年に藤居本家(滋賀県愛知郡愛荘町)から独立して創業、代表銘柄は「美冨久」・「三連星(さんれんせい)」です。毎年3月下旬に蔵開きが2日間開催され、計5,000人以上の来場者があるそうです。

事務所棟(旧ショップ棟)で受付をしています。
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受付手前に貼られていた会場マップです。
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大釜ゆで卵の振る舞い、屋台コーナー、酒粕詰め放題コーナー、試飲即売コーナーなど盛りだくさんです。

事務所棟の向かい側にあるショップ棟です。
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たくさんの商品を販売しています。
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こんな提灯も吊るされています!
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試飲コーナーには、たくさんの酒が!
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まずは、屋台コーナーで樽酒を。
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枡付きで1杯300円で、おかわりは100円です。(税込)次回への持ち込みもOKだとか。

樽酒です。
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美冨久 樽酒
<データー>不明

お連れさん方と乾杯!
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屋台で肴も購入し早くも宴会モード!
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その2に続きます。


酒蔵訪問 櫻正宗(さくらまさむね) 後編

神戸市東灘区の櫻正宗の続きです。

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1階にショップがあります。たくさんの酒・特産品・グッズなどを販売しています。他に1階にカフェ、2階にレストラン、呑処があります。

斗瓶の量り売りも行っています。
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きき酒セット(400円(税込))を楽しむことも可能です。
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きき酒セットは、斗瓶から猪口に注いでもらえます。
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きき酒セットです。(内容は定期的に変わります)
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写真左より
櫻正宗 純米原酒 灘の生一本
<データー>純米原酒、精米歩合70%、アルコール分17~18度
櫻正宗 金稀(きんまれ)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分16~17度
櫻正宗 櫻華一輪(おうかいちりん)大吟醸酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分15~16度

試飲(無料)も可能です。
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櫻正宗 季節限定の純米原酒
<データー>純米原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分17度

もう1杯。
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櫻正宗 灘の生一本 純米酒
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分15~16度

<櫻正宗(さくらまさむね)>神戸市東灘区魚崎南町5-10-1
櫻正宗 公式ページ
阪神魚崎駅から徒歩約6分、六甲ライナー魚崎駅から徒歩約8分、JR住吉駅から徒歩約22分


酒蔵訪問 櫻正宗(さくらまさむね) 前編

神戸市東灘区の櫻正宗へ、行ってきました。

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1625年に伊丹荒牧村(現・伊丹市)で創醸、1717年に創業、江戸時代に現在地へ移転しています。1919年に山邑(やまむら)酒造、1992年に現社名に変更しています。代表銘柄は「櫻正宗」です。写真は1994年に完成した櫻喜蔵(はなのきぐら)で、醸造はこの蔵で行われています。一般の見学は受け付けていませんが、毎年11月の第1土曜日に蔵開きが行われ、蔵見学会を実施しています。

「櫻正宗記念館 櫻宴(さくらえん)」です。
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1792年建造の木造酒蔵・内蔵がありましたが、1995年の阪神淡路大震災で倒壊、跡地に建築され1998年にオープンしています。

「櫻正宗記念館 櫻宴(さくらえん)」の長屋門です。
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阪神淡路大震災で倒壊を免れ残った門です。

長屋門を入ると「櫻正宗記念館 櫻宴(さくらえん)」入口があります。
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入館は無料です。

入口手前には菰樽が置かれています。
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奥には湯を沸かす和釜も置かれています。

エントランスの様子です。
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2階には酒造道具などが展示されています。
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櫻正宗の酵母は1907年に「協会一号酵母」として全国に頒布されています。

1階奥に置かれている大砲(たいほう)です。
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名水・宮水を運ぶのに使われていたものです。宮水は、6代目当主の山邑太左衛門が1840年に発見しています。

後編に続きます。


酒蔵訪問 本野田(ほんのだ)酒造

兵庫県西宮市の本野田酒造へ、行ってきました。

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1791年創業で、代表銘柄は「金鷹(きんたか)」です。1928年に法人化したときは野田酒造で、戦後に本野田酒造になったようです。

事務所棟玄関です。
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阪神淡路大震災で被災し休蔵、現在は醸造を委託しています。

以前、手に入れた酒です。
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製造は「本野田酒造H」になっています。白鷹(はくたか、兵庫県西宮市)への委託でしょうか。

裏ラベルです。
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金鷹 えべっさんの酒 純米酒
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分15~16度

<本野田酒造(ほんのだしゅぞう)>兵庫県西宮市久保町4-9
阪神西宮駅から徒歩約10分、JR西宮駅から徒歩約20分

酒蔵訪問 太田(おおた)酒造 灘千代田蔵(なだちよだぐら)

神戸市東灘区の太田酒造 灘千代田蔵へ、行ってきました。

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太田酒造は、1874年創業で代表銘柄は「道灌(どうかん)」です。草津に本社・道灌蔵・不盡蔵(ふじくら)があるほか、滋賀県栗東市に「琵琶湖ワイナリー」があります。

1962年に灘酒造場を作り、灘に進出しています。
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先祖が江戸城の創業者である太田道灌であるところから、江戸城の別名である千代田城から千代田蔵と命名しています。

入口の門です。
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門を入って左手にある寺務所棟・蔵です。
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事務所棟・蔵の奥にある鉄筋コンクリート造りの蔵です。
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屋上にある給水タンクです。
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事務所棟玄関です。
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玄関脇に置かれている菰樽です。
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敷地東側にある貴賓館(旧小寺新六郎氏別邸)です。
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1935年頃の建築といわれています。日本で数多くの西洋建築を手がけたウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計したもので、1956年に元神戸市長・小寺謙吉の令息である小寺新六郎氏の厚意で、別宅跡を土地・建物とも譲り受けたそうです。事前に連絡して日にちが合うと、酒蔵・貴賓館の見学が可能だそうです。

後日、別の機会で飲んだ酒です。
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道灌 千代田蔵 特別純米生原酒 山廃仕込 フクノハナ
<データー>特別純米生原酒、フクノハナ、精米歩合60%、アルコール分17度

もう1杯。
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道灌 千代田蔵 大吟醸原酒 山廃仕込 山田錦50
<データー>大吟醸原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

<太田酒造 灘千代田蔵(おおたしゅぞう なだちよだぐら)>神戸市東灘区深江南町2-1-7
太田酒造 公式ページ
阪神深江駅から徒歩約14分、JR甲南山手駅から徒歩約20分