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酒蔵訪問 祝砲(しゅくほう)酒造

和歌山市の祝砲酒造へ、行ってきました。

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1885年創業で、代表銘柄は「祝砲」・「紀州魁(きしゅうさきがけ)」です。

祝蔵です。2018年9/7の台風21号の被害でしょうか。
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壁がいたるとこどで剥がれています。

大きく傷んでいるところもあります・・。
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入居しているお店も休業しています。

祝蔵の入口も閉ざされています。
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中はショップになっているのですが、休業しているのでしょうか(未確認)

祝蔵の背後にある正和蔵です。
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こちらも屋根にブルーシートやビニールシートが。
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以前は、囲樽を加工して作った屋外店舗があった場所です。
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通路の柵や通路の飾りにされていた酒蓋が置かれています。屋外店舗は壊れてしまったのでしょうか?

伸和蔵の前に屋外店舗は移動されていました。(よかった!)
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伸和蔵の入口部分です。
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伸和蔵です。
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この日は蔵の方に会えず、詳細を聞くことはできませんでした。

以前飲んだ酒です。
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写真左より
紀州魁 大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16~17度
紀州魁 純米酒
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分15~16度

<祝砲酒造(しゅくほうしゅぞう)>和歌山市田中町2-20
JR・わかやま電鐵和歌山駅から徒歩約10分


酒蔵訪問 田端(たばた)酒造

和歌山市の田端酒造へ、行ってきました。

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1851年創業で、代表銘柄は「羅生門(らしょうもん)」・「大東一(だいとういち)」です。2010年から7代目蔵元の長谷川聡子氏が、和歌山の山田錦・紀ノ川の伏流水・和歌山酵母で醸した「さとこのお酒」を発売しています。

蔵の様子です。
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別の角度から見ると煙突がよく見えます。
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母屋でしょうか。
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残念ながら、蔵や敷地内は一般非公開になっています。

事務所があります。
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事務所入口脇に吊るされている杉玉です。
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入口の扉を開けると商品が飾られています。
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商品の販売も行っています。

モンドセレクションの賞状が飾られています。
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1989年に「羅生門 龍壽(りゅうじゅ)」がモンドセレクションで日本で初めて最高金賞を受賞、以降2018年まで30年連続で最高金賞を受賞しています。

お土産に購入。
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さとこのお酒 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合59%、アルコール分15~16度

<田端酒造(たばたしゅぞう)>和歌山市木広町5-2-15
田端酒造 公式ページ
わかやま電鐵田中口駅から徒歩約3分、JR和歌山駅から徒歩約10分


「太陽の塔」展

大阪市阿倍野区のあべのハルカス美術館で「太陽の塔」展が開催され、行ってきました。

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「太陽の塔」は1970年の大阪万博(日本万国博覧会)のテーマ館の一部として建築され、万博終了後も記念公園に残され、2018年3月から内部公開が行われています。太陽の塔についての詳細はこちら → 太陽の塔 過去記事

太陽の塔は芸術家・岡本太郎がデザインしています。
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今回の展覧会の展示室内は撮影OK!(フラッシュ禁止)写真は、アトリエの庭で太陽の塔の原型を作る岡本太郎の様子で、1.5mの石膏原型の「黄金の顔」部分は、なんと!鍋の蓋です!

大阪万博当時の様子を復元したジオラマです。
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当時は、右手部分(写真左)のエスカレーターがあり大屋根部分に出口があったそうです。左手部分は非常階段になっていましたが、一度も使われなかったそうです。

当時、太陽の塔に向かって右手にあった「青春の塔」の模型です。
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当時の現物は解体されてしまったそうです。

「太陽の塔」地下展示ゾーンのジオラマです。
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写真手前左が「いのち」ゾーン、写真手前右が「ひと」ゾーン、塔に一番近い部分が「いのり」ゾーンで、当時は順番に通って「太陽の塔」内部へ進んでいったそうです。

「太陽の塔」内部を再現した模型もあります。
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当時はエスカレーターで進んでいましたが、現在の塔内は階段になっています。

「太陽の塔」初代の「黄金の顔」です。
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1992~1993年に行われたメンテナンス工事で取り替えられ、バラして保管していたものを今回の展示で組み立てて復元しています。直径10.6mで、薄い鉄板で作られていたので錆ている部分があります。

大阪万博完成当時の「黄金の顔」の写真が展示されています。
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大きさがよく分かります。

地下展示ゾーン「いのり」に鎮座していた「ノン(否)」です。
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万博の「人類の進歩と調和」というテーマに、岡本太郎は批判的だったと言われています。

岡本太郎の絵画も展示されています。
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岡本太郎人生最期の作品です。
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「雷人」という作品ですが、署名が無く未完といわれています。「老いるとは衰えることではない。年とともにますますひらき、ひらききったところでドウと倒れるのが死なんだ」といつも言っていたそうです。


<「太陽の塔」展>2018年9/15~11/4 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43あべのハルカス16F)
あべのハルカス美術館太陽の塔展 公式ページ
近鉄大阪阿部野橋駅・大阪メトロ天王寺駅・JR天王寺駅から徒歩約1分、阪堺天王寺前駅から徒歩約2分


白鶴錦(はくつるにしき)稲刈りイベント 後編

神戸市東灘区の白鶴酒造が開催した「白鶴錦 稲刈りイベント」の続きです。

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稲刈り後は、近くの安田神社で昼食です。

稲刈りイベントに合わせて地域の収穫祭が行われています。
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屋台でアマゴの塩焼きやビールを購入して豪華に!
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安田神社本殿には、たくさんの米や酒などが奉納されています。
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奉納品はお下がりとして抽選会が行われます。
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抽選で当たると、好きなものを選んで頂くことができます。

抽選で当たり!酒をいただきました。さらに昼食が豪華に!!
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白鶴(はくつる)純米吟醸 山田錦
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15~16度

昼食後は黒枝豆の収穫。
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1人当たり2株の黒枝豆を収穫し、持ち帰りできます
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収穫した黒枝豆です。
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解散時には豪華なお土産も!
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白鶴 超特撰 純米大吟醸 白鶴錦
<データー>純米大吟醸酒、白鶴錦、精米歩合50%、アルコール分15~16度

<白鶴錦(はくつるにしき)稲刈りイベント>2018年10/21 白鶴酒造契約栽培田(兵庫県多可郡多可町中区東安田)
白鶴酒造 公式ページ


白鶴錦(はくつるにしき)稲刈りイベント 前編

神戸市東灘区の白鶴酒造が「白鶴錦 稲刈りイベント」を開催し、参加しました。

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白鶴酒造では毎年、「田植えイベント」と「稲刈りイベント」を実施しています。事前応募制で抽選に当選すると参加することができます。

神戸市役所前(神戸市中央区)からバスに乗り出発!
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約90分で兵庫県多可郡多可町の東安田地区に到着。
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明治初めにこの地に住んでいた山田勢三郎が偶然に大粒の稲(山田穂(やまだぼ))を見つけ酒米として評判になり、さらに1923年に兵庫県立農事試験場で山田穂と短稈渡船(たんかんわたりぶね)を掛け合わせて山田錦が誕生(1936年命名)していることから「山田錦発祥の里」とされています。

まず初めに白鶴酒造の方から挨拶。
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白鶴錦は、山田錦と兄弟品種を作る試みを行い、8年目の2003年に米が誕生、2007年に品種登録が受理され、同年、「超特撰 白鶴 純米大吟醸 白鶴錦」が数量限定で発売されています。現在では「十四代(じゅうよんだい)」(山形県村山市高木酒造)、「作(ざく)」(三重県鈴鹿市清水清三郎商店)など白鶴酒造以外の蔵(約10社)でも使用されています。

生産者の方に鎌の使い方などを教わります。
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いよいよ田圃へ。
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見事な稲穂をつけた白鶴錦です。
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鎌でザクザクと刈っては束ねます。
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稲架(はさ)に掛けて天日干しを行います。
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きれいに稲刈りを行うことができました。
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後編に続きます。


新潟地酒処 じょんのび

大阪市北区の「新潟地酒処 じょんのび」へ、行ってきました。

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新潟県のアンテナショップ「じょんのび にいがた」の姉妹店で、2018年11/30までの期間限定でホワイティうめだイーストモールにオープンしています。「じょんのび」は新潟県の方言で、「ゆったり」・「のんびり」・「気持ちいい」などの意味だそうです。

店内の様子です。
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カウンターのみで10名位で満員となるこじんまりとした店です。

もちろん新潟県の酒のみで約20種類を常時置いています。
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種類は定期的に入れ替わるそうで、1杯(60ml)250円(税込)~です。(クリックで拡大できます)

新潟ならではのおつまみや地ビールも置いています。(クリックで拡大できます)
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飲む比べセットやおつまみセットもあります!
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まずは、飲み比べセット(600円(税込))を。
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パネルでは特別純米がなぜか大吟醸!(間違えたらしいです・・)写真左より
越乃景虎(こしのかげとら)純米酒」(新潟県長岡市諸橋酒造)
<データー>純米酒、五百万石・他、精米歩合65%、アルコール分15~16度
金鶴(きんつる)大吟醸」(新潟県佐渡市加藤酒造店)
<データー>大吟醸酒、越淡麗、精米歩合40%、アルコール分16度
COWBOY(かうぼーい)YAMAHAI Tender」(新潟市西区塩川酒造)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分14.5度

おつまみセット(300円(税込))も!
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写真左より、「栃尾(長岡市)の油揚げ」・「新潟魚沼仕込み野沢菜」・「荒川(村上市)の鮭とば」

グラス1杯・250円(税込)の酒を飲み比べ。
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写真左より
加賀の井(かがのい)上撰 本醸造」(新潟県糸魚川市加賀の井酒造)
<データー>本醸造酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分15度
※2016年の大火で全焼、2018年2月に蔵を再建、醸造を再開しています。
鶴の友(つるのとも)別撰」(新潟市西区樋木(ひき)酒造)
<データー>特定名称表記無し、アルコール分16~17度(本醸造仕込らしい)

<新潟地酒処 じょんのび>2018年10/9~11/30 大阪市北区小松原町1 梅田地下街4-5ホワイティうめだイーストモール内
新潟地酒処じょんのび 公式ページ
大阪メトロ東梅田駅から徒歩約2分


浅野日本酒店 Umeda 後編

大阪市北区の「浅野日本酒店 Umeda」の続きです。

引き続き飲みます。大阪府堺市堺区の堺泉(さかいいずみ)酒造。
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千利休(せんのりきゅう)純米吟醸酒
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度

京都市左京区の松井酒造。
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神蔵(かぐら)純米辛口 無濾過原酒
<データー>純米原酒、祝、精米歩合65%、アルコール分17度

奈良県御所市の葛城(かつらぎ)酒造。
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百楽門(ひゃくらくもん)冴(さえ)+10 特別純米酒
<データー>特別純米酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分16~17度

大阪府交野市の山野酒造を燗酒で。
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交野桜(かたのさくら)山廃仕込純米酒 雄町 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、雄町、精米歩合65%、アルコール分17度

締めは無濾過生原酒を飲み比べ。
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写真左より
仙介(せんすけ)純米大吟醸 無濾過生原酒」(神戸市東灘区泉酒造)
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合48%、アルコール分16~17度
真野鶴(まのつる)緑紋(りょくもん)無濾過生原酒」(新潟県佐渡市尾畑酒造)
<データー>純米吟醸生原酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分17.5度
原田(はらだ)特別純米 山田錦 無濾過生原酒」(山口県周南市はつもみぢ)
<データー>特別純米生原酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分18度

店内にある「酒ガチャ」です。
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清算1回で1ポイント、3ポイント貯まると1回チャレンジすることができます。

「プレミアム酒1杯プレゼント」が当たり!
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なかなか当たらないレアものです!

<浅野日本酒店 Umeda(あさのにほんしゅてん うめだ)>大阪市北区太融寺町2-17
浅野日本酒店 fcebook
大阪メトロ東梅田駅から徒歩約10分


浅野日本酒店 Umeda 前編

大阪市北区の「浅野日本酒店 Umeda」へ、行ってきました。

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梅田と扇町の間にある純米酒専門の酒販店です。夜に訪問するのは久しぶりです。

店内の様子です。
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写真右の棚は冷蔵の棚になっています。棚にはシャッターが付いていて、閉店後はシャッターを下ろして省エネにしているとか。

店内には立ち飲みカウンターが併設されています。
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昼の11時から飲むことができます!

利き酒セットやハウス酒がお得です。
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内容は定期的に変わります。

この日のきき酒セットは新潟県小千谷市の高の井酒造のセット。
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写真左より
伊乎乃(いおの)純米大吟醸 雪中貯蔵 一回火入れ
<データー>純米大吟醸酒、越淡麗、精米歩合50%、アルコール分16度
田友(でんゆう)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、越淡麗、精米歩合55%、アルコール分15~16度
たかの井(たかのい)純米吟醸 山廃仕込 一回火入れ
<データー>純米吟醸原酒、越淡麗、精米歩合55%、アルコール分17度

滋賀県甲賀市の美冨久酒造。
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美冨久(みふく)CHURYUMOV(ちゅりゅもふ)329 山廃純米
<データー>純米酒、彗星、精米歩合67.1%、アルコール分17度
※CHURYUMOVは秒速32.9㎞の速度で移動する彗星、329=みふくの語呂合わせで北海道産の酒米・彗星を32.9%精米(精米歩合67.1%)し、創業101年目の商品として発売

石川県珠洲市の宗玄酒造。
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宗玄(そうげん)純米 ひやおろし
<データー>純米酒、八反錦、精米歩合55%、アルコール分17度

福井県勝山市の一本義久保本店。
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一本義(いっぽんぎ)辛口 純米酒
<データー>純米酒、越の雫・他、精米歩合70%、アルコール分16度

後編に続きます。


招德(しょうとく)蔵開き 2018 その3

京都市伏見区の招德酒造で開催された「招德 蔵開き 2018」の続きです。

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会場内では日本酒をはじめ、ゆず酒・梅酒・甘酒を有料で飲むことができます。数量限定の蔵開き限定酒が多数あります。1杯(80ml)・200円(税込)~ですが、高級酒はプチサイズ(30ml、値段は半額)にすることもできます。

さっそく。
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写真左より
招德 純米大吟醸 山田錦35 無濾過生原酒 蔵開き2018限定酒
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17度
招德 純米大吟醸 祝50 無濾過生原酒 蔵開き2018限定酒
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分17度
招德 純米大吟醸 生酛造り 山田錦 無濾過生原酒 蔵開き2018限定酒
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17度
招德 純米大吟醸 生酛」(3年熟成)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16.5度

この季節はコレ。
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招德 特別純米 ひやおろし
<データー>特別純米酒、五百万石・日本晴、精米歩合60%、アルコール分15度

数量限定のにごり酒。
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招德 純米 にごり酒 蔵開き2018限定酒
<データー>純米酒、五百万石・日本晴、精米歩合75%、アルコール分15度

燗酒もあります。
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好みの酒を燗酒にしてもらうことも可能です。
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花洛(からく)」シリーズを燗酒で飲み比べ。
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写真左より
花洛 特別純米 生酛造り
<データー>特別純米酒、五百万石・日本晴、精米歩合60%、アルコール分16度
花洛 純米吟醸 甘口
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度

無濾過生原酒を飲み比べ。
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写真左より
招德 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒 蔵開き2018限定酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分18度
招德 特別純米 京の輝き 無濾過生原酒
<データー>特別純米生原酒、京の輝き、精米歩合70%、アルコール分18度

締めは数量限定酒を燗酒で。
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招德 特別純米 生酛 2016BY 蔵開き2018限定酒
<データー>特別純米酒、精米歩合60%、アルコール分18度

<招德(しょうとく)蔵開き 2018>2018年10/13 招德酒造(京都市伏見区舞台町16)
招德酒造 公式ページ
京阪・近鉄丹波橋駅から徒歩約13分、JR桃山駅から徒歩約28分


招德(しょうとく)蔵開き 2018 その2

京都市伏見区の招德酒造で開催された「招德 蔵開き 2018」の続きです。

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蔵の2階部分です。主に酒母を造る場所だそうです。

蔵の2階部分にある製麹室(せいぎくしつ=麹室(こうじむろ))です。
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製麹室内部の様子です。
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厳密な温度・湿度管理を行っているそうです。

蔵の2階部分の床には所々に穴があけられています。
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この穴にパイプを差し込み1階部分にある仕込みタンクにエアシュータで麹を送ります。

蔵の1階にある仕込みタンクです。
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圧搾機(あっさくき=しぼり機)です。
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メルマガ会員に1杯プレゼントされる酒です。
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招德 特別純米酒無濾過生原酒 京の輝き
<データー>特別純米生原酒、京の輝き、精米歩合70%、アルコール分18度

利き酒クイズが行われています。
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まず初めにA~Eのラベルが貼られた酒を飲みます。

続いて1~5のラベルが貼られた酒を飲みます。
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A=4、B=2などのように同じ酒を組み合わせます。1~5を飲み始めるとA~Eの酒に戻って飲みなおすことはできません。

結果発表!
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全問正解、3問正解の人には酒がプレゼントされますが、残念ながら該当せず・・。

その3に続きます。


招德(しょうとく)蔵開き 2018 その1

京都市伏見区の招德酒造で「招德 蔵開き 2018」が開催され、行ってきました。

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招德酒造は1645年に洛中で創業、大正時代中期に現在地に移転しています。代表銘柄は、「招德(しょうとく)」・「花洛(からく)」です。

毎年3月と10月に蔵開きを実施しています。
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開始時間前に到着。
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準備が整いつつあります。写真奥に見える建物は事務所棟ですが、昔は蔵人の宿泊所だったそうです。

入場を待つ行列ができ始めたので、定刻の少し前に開場。
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木村紫晃社長のあいさつでスタート。

恒例の鏡開き。
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一番前に並んでいた人が、一緒に参加することになっています。

もちろん振る舞い酒があります。
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蔵見学ツアーも実施されています。
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30分おきに開催され、各回先着20名ずつが参加することができます。(無料)

蔵見学の案内は社長と大塚真帆杜氏が交代で行っています。
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蔵を入った辺りで洗米を行っているそうです。
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酒造りは10月下旬頃から開始されるそうです。(写真は案内パネルを撮影)

米を蒸す甑(こしき)です。
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その2に続きます。


立ち呑み あたりや食堂 東通り店

大阪市北区の「立ち呑み あたりや食堂 東通り店」へ、行ってきました。

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「志な乃亭」や「漁師の宴」などの飲食店とともに、クルスキンキが経営する立ち呑み店です。

店内の様子です。
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日本酒の表ラベルを上手く使った飾りつけです。

日本酒のラインナップです。
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種類は定期的に入れ替わっているそうです。

島根県隠岐郡隠岐の島町の隠岐酒造。
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隠岐誉(おきほまれ)純米酒
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15度

佐賀県三養基郡みやき町の天吹酒造。
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天吹(あまぶき)BAHAMUT(ばはむーと)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、愛山、精米歩合50%、アルコール分16度

高知県土佐市の亀泉酒造。
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亀泉(かめいずみ)純米吟醸原酒 生酒
<データー>純米吟醸生原酒、八反錦、精米歩合50%、アルコール分14度

滋賀県蒲生郡竜王町の松瀬酒造。
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松の司(まつのつかさ)生酛純米酒
<データー>純米酒、山田錦・他、精米歩合65%、アルコール分15~16度

福岡県三井郡大刀洗町のみいの寿。
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三井の寿(みいのことぶき)秋純吟 porcini(ぽるちーに)
<データー>純米吟醸酒、吟のさと、精米歩合60%、アルコール分15度

茨木県結城市の武勇。
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武勇(ぶゆう)純米吟醸 ひやおろし
<データー>純米吟醸酒、山田錦・五百万石、精米歩合58%、アルコール分15~16度

三重県名張市の瀧自慢酒造。
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瀧自慢(たきじまん)純米吟醸 北雫 50
<データー>純米吟醸酒、きたしずく、精米歩合50%、アルコール分16度

<立ち呑み あたりや食堂 東通り店>大阪市北区堂山町1-12
大阪メトロ東梅田駅から徒歩約6分


浅野日本酒店 kyoto

京都市南区の「浅野日本酒店 kyoto」へ、行ってきました。

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イオンモールkyotoの1Fにある純米酒専門の日本酒店です。

照明の周りには酒瓶が飾られています。
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スタンディングバーがあり、店内で有料試飲を楽しむことができます。
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桃の滴(もものしずく)純米酒 愛山」(京都市伏見区松本酒造)
<データー>純米酒、愛山、精米歩合65%、アルコール分16度

滋賀県甲賀市の美冨久酒造。
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三連星(さんれんせい)ひやおろし 純米 吟吹雪 瓶燗火入れ原酒
<データー>純米原酒、吟吹雪、精米歩合60%、アルコール分16度

愛知県西尾市の山崎(合資会社)。
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夢吟香DREAM(ゆめぎんがドリーム)純米大吟醸原酒
<データー>純米大吟醸原酒、夢吟香、精米歩合50%、アルコール分16度

締めは、京都市右京区の羽田(はねだ)酒造。
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六友(りくゆう)純米吟醸 原酒
<データー>純米吟醸原酒、五百万石、精米歩合50%、アルコール分17.5度

<浅野日本酒店 kyoto(あさのにほんしゅてん きょうと)>京都市 南区西九条鳥居口町1イオンモール京都1F
浅野日本酒店 kyoto facebook
JR・近鉄・京都市営地下鉄京都駅八条西口から徒歩約10分


第69回 寿会(ことぶきかい)

京都市上京区の上七軒歌舞練場(かみしちけん かぶれんじょう)で「第69回 寿会」が開催され、行ってきました。

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上七軒は日本最古の花街(芸妓や舞妓を置くお茶屋や置屋が集まった街)といわれ、京都五花街の1つです。(他に祇園甲部(ぎおんこうぶ)・祇園東・先斗町(ぽんとちょう)・宮川町)

歌舞練場への通り入口です。
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歌舞練場は練習の成果を披露する(芸を練る)劇場施設で、芸妓や舞妓により、秋に「寿会」、春に「北野をどり」が行われています。

夜は電球が点いて趣きがある通りです。
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事前に購入していたチケットです。
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2018年は6日間、初日のみ2回公演です。(2017年・2016年は5日間)

歌舞練場入口脇にある窓口で座席指定券に引き換えます。
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公演の内容や解説が書かれたパンフレットも貰えます。

歌舞練場です。
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建物自体は明治中期頃に建てられ、増改築を繰り返し、1951年に現在の姿になっています。客席部分が木造で舞台部分は鉄筋コンクリート造りになっているそうです。

建物前の庭です。
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庭側から見た歌舞練場です。
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行われた演目です。
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歌舞練場内は撮影禁止になっています。

2019年3/25~4/7に「第67回北野をどり」が行われます。
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チケットの発売は2019年1/10~です。

<第69回 寿会(ことぶきかい)>2018年10/8~10/13 上七軒歌舞練場(京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742)
上七軒歌舞会 公式ページ
京都市バス上七軒バス停または北野天満宮前バス停下車徒歩約5分


2018 大阪吟醸酒を味わう会 その6

大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で開催された「2018 大阪吟醸酒を味わう会」の続きです。

残り時間あと少し、もうちょっと飲みます。愛知県北設楽郡設楽町の関谷醸造。
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蓬莱泉(ほうらいせん)和(わ)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分15~16度

もう1杯、関谷醸造。低温で3年熟成酒。
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蓬莱泉 吟(ぎん)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分15~16度

いつも楽しみにしている燗酒コーナー。
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引き続き関谷醸造。燗酒で、1年以上熟成酒。(写真中央)
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一念不動(いちねんふどう)純米大吟醸 夢山水 熟成原酒
<データー>純米大吟醸原酒、夢山水、精米歩合45%、アルコール分17度

静岡県掛川市の土井酒造場。燗酒で。醸造年度失念・・。
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開運(かいうん)祝酒(いわいざけ)大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17~18度

秋田県由利本荘市の天寿酒造。燗酒で。
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天寿(てんじゅ)大吟醸 2011BY
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16~17度

福島県会津若松市の末廣酒造。燗酒で。
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末廣(すえひろ)山廃 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合55%、アルコール分15度

栃木県大田原市の天鷹酒造。燗酒で。
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天鷹心(てんたかこころ)純米大吟醸 A地区産山田錦
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

締めは、無濾過生原酒。山形県鶴岡市の冨士酒造。
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写真左より
栄光富士(えいこうふじ)新(あらた)喜粋(きすい)純米酒 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、つや姫、精米歩合70%、アルコール分17~18度
栄光富士 新 祥源(しょうげん)純米吟醸 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、出羽の里、精米歩合60%、アルコール分16~17度

<2018 大阪吟醸酒を味わう会>2018年9/27 ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区梅田3-1-1)
日本吟醸酒協会 公式ページ
JR大阪駅から徒歩1分


2018 大阪吟醸酒を味わう会 その5

大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で開催された「2018 大阪吟醸酒を味わう会」の続きです。

やっぱり飲みます!茨城県古河市の青木酒造。
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御慶事(ごけいじ)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合38%、アルコール分16度

広島県東広島市の今田酒造。
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富久長(ふくちょう)仙(せん)純米大吟醸 東条産山田錦40 2016BY
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16度

もう1杯、今田酒造。
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富久長 妙花風(みょうかふう)純米大吟醸 八反草
<データー>純米大吟醸酒、八反草・山田錦40%、アルコール分16度
※八反草(はったんそう)・・八反錦や八反35号など八反系酒米の祖となる米(酒造好適米ではない)。

広島県竹原市の中尾醸造。
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幻(まぼろし)純米大吟醸原酒 黒箱
<データー>純米大吟醸原酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分16度

栃木県大田原市の天鷹酒造。
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天鷹(てんたか)有機 純米大吟醸 槽しぼり 原酒
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

山梨県北杜市の山梨銘醸。スパークリング酒。
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七賢(しちけん)星ノ輝(ほしのかがやき)
<データー>普通酒(純米)、アルコール分11度

福島県二本松市の奥の松酒造。スパークリング酒。
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奥の松(おくのまつ)純米大吟醸 スパークリング
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分11度

もう1杯、奥の松酒造。
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奥の松 醸侍(じょうじ)純米大吟醸 BLACK
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%「、アルコール分15度

岐阜県美濃加茂市の御代櫻醸造。
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御代櫻(みよざくら)純米大吟醸 美濃産五百万石
<データー>純米大吟醸酒、五百万石、精米歩合45%、アルコール分16度

もう1杯、御代櫻醸造。
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試飲したのは写真右
津島屋(つしまや)純米吟醸 廣島産八反錦
<データー>純米吟醸生酒、八反錦、精米歩合55%、アルコール分17度

その6に続きます。


2018 大阪吟醸酒を味わう会 その4

大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で開催された「2018 大阪吟醸酒を味わう会」の続きです。

まだまだ飲みます!岩手県釜石市の浜千鳥。
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浜千鳥(はまちどり)大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、16.7度

山形県東置賜郡高畠町の米鶴酒造。
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米鶴(よねつる)天に舞う鶴の輝き 純米大吟醸 袋取り 山田錦
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

富山市の桝田(ますだ)酒造店。
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満寿泉(ますいずみ)大吟醸 寿
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17~18度

もう1杯、桝田酒造店。
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満寿泉 Bo 純米大吟醸 無濾過生酒
<データー>純米大吟醸生酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分17度

長野県諏訪市の宮坂醸造。
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みやさか 美山錦
<データー>純米吟醸酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分15度

福井市の吉田金右衛門商店(よしだきんえもんしょうてん)。
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雲乃井(くものい)吉笑(きっしょう)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17度

もう1杯、吉田金右衛門商店。
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雲乃井(くものい)純米吟醸 五百万石 生原酒 袋しぼり
<データー>純米吟醸生原酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分17度

島根県松江市の李白酒造。
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李白(りはく)月下獨酌(げっかどくしゃく)大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合38%、アルコール分15~16度

島根県安来市の吉田酒造。
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月山(がっさん)おろち 生酛 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、佐香錦、精米歩合50%、アルコール分16度

もう1杯、吉田酒造。
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月山 美月(みづき)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、佐香錦、精米歩合60%、アルコール分14度

その5に続きます。


2018 大阪吟醸酒を味わう会 その3

大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で開催された「2018 大阪吟醸酒を味わう会」の続きです。

引き続き試飲します。石川県白山市の吉田酒造。
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手取川(てどりがわ)山廃仕込 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16度

新潟県南魚沼市の青木酒造。
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試飲したのは写真中央
鶴齢(かくれい)大吟醸 生原酒
<データー>大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合48%、アルコール分18度

兵庫県丹波市の西山酒造場。
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小鼓(こつづみ)MAXIMO MUNDIAL(マキシモ ムンディアル)金賞受賞酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17~18度

もう1杯、西山酒造場。
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小鼓 花吹雪 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、五百万石・兵庫北錦、精米歩合58%、アルコール分16~17度

佐賀県小城市の天山酒造。
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七田(しちだ)純米大吟醸 無濾過生
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分16.8度

福岡県八女市の高橋商店。
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繁枡(しげます)純米大吟醸 しずく搾り
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16~17度

秋田県由利本荘市の天寿酒造。
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天寿(てんじゅ)鳥海の雫(ちょうかいのしずく)大吟醸雫酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17度

秋田県大仙市の秋田清酒・出羽鶴酒造。
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出羽鶴(でわつる)MAPLE 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度

新潟県東蒲原郡阿賀町の下越(かえつ)酒造。
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蒲原(かんばら)純米大吟醸 袋取り原酒 生貯蔵酒 越淡麗
<データー>純米大吟醸原酒、越淡麗、精米歩合45%、アルコール分16度

もう1杯、下越酒造。5年間低温熟成酒。
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麒麟(きりん)秘蔵酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17~18度

その4に続きます。


2018 大阪吟醸酒を味わう会 その2

大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で開催された「2018 大阪吟醸酒を味わう会」の続きです。

どんどんと試飲します。兵庫県姫路市の本田商店。
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「龍力(たつりき)大吟醸 袋しぼり荒走り 全国新酒鑑評会金賞受賞酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17~18度

秋田県横手市の日の丸醸造。参考出品でラベル無し!
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まんさくの花(まんさくのはな)純米大吟醸 鑑評会出品酒
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合38%、アルコール分未確認

新潟県村上市の大洋酒造。
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大洋盛(たいようざかり)大吟醸 全国新酒鑑評会金賞受賞酒
<データー>大吟醸酒、越淡麗、精米歩合40%、アルコール分16度

佐賀県小城市の天山酒造。
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飛天山(ひてんざん)大吟醸 全国新酒鑑評会入賞酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17度

秋田県大仙市の秋田清酒・刈穂酒造。
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刈穂(かりほ)嘉永(かえい)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16~17度

大分県玖珠郡九重町の八鹿酒造。
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八鹿(やつしか)大吟醸原酒 滴取り斗瓶囲い 限定品」(非売品)
<データー>大吟醸原酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17度

もう1杯、八鹿酒造。
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八鹿 スパークリング Niji
<データー>純米酒、精米歩合表記無し、アルコール分8度

山形県天童市の出羽桜酒造。
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出羽桜(でわざくら)雪漫々 五年氷点下熟成酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

栃木県那須烏山市の島崎酒造。
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東力士(あずまりきし)雫 大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17~18度

もう1杯、島崎酒造、戦時中の地下工場を貯蔵庫にして熟成した酒。
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熟露枯(うろこ)大吟醸 秘蔵壱拾年以上
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16~17度

その3に続きます。


2018 大阪吟醸酒を味わう会 その1

大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で「2018 大阪吟醸酒を味わう会」が開催され、行ってきました。

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吟醸酒を広めるために全国43蔵が集って1981年に設立した日本吟醸酒協会(現在45蔵が加盟)が主催しています。毎年、東京と大阪で「吟醸酒を味わう会」が行われています。

受付で入場証・出品酒リストなどを貰います。
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今回は44蔵が参加しています。

会場の様子です。
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会場内では好きなだけ吟醸酒を飲み比べることができます。

すぐに無くなってしまいそうな鑑評会出品酒や非売品の酒を中心に。
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山形県鶴岡市の亀の井酒造、試飲したのは写真左端
くどき上手(くどきじょうず)大吟醸 斗瓶囲い 全国新酒鑑評会出品酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17~18度

福島県南会津郡南会津町の開当男山酒造。
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開当男山(かいとうおとこやま)大吟醸雫酒 鑑評会出品酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%「、アルコール分16~17度

岡山県赤磐市の利守(としもり)酒造。
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酒一筋(さけひとすじ)大吟醸 全国新酒鑑評会金賞受賞酒」(非売品)
<データー>大吟醸酒、雄町、精米歩合38%、アルコール分17.5度

山形県鶴岡市の冨士酒造。
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栄光冨士(えいこうふじ)大吟醸 鑑評会仕込み
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17度

群馬県館林市の龍神酒造。
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尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 雄町18」(非売品)
<データー>純米大吟醸酒、雄町、精米歩合18%、アルコール分未確認

岩手県二戸市の南部美人。
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南部美人(なんぶびじん)大吟醸 斗瓶囲い しずく酒」(非売品)
<データー>大吟醸原酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17~18度

茨木県日立市の森島酒造。
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大観(たいかん)秘蔵酒 限定大吟醸原酒 袋しぼり斗瓶囲い 蔵出番号610
<データー>大吟醸原酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17~18度

その2に続きます。


善性寺(ぜんしょうじ)

大阪府阪南市の善性寺へ、行ってきました。

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1573年に尾崎村を開いた鳥取源右衛門清房(とっとりげんえもんきよふさ)宅に西誉上人が持仏堂を作り、1615年に三世光誉上人が創建しています。写真は山門です。

山門を入ると左手に参拝の順番が書かれた案内があります。
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山門を入って右手にある本堂です。
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1972年再建です。

本堂内部の様子です。
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本尊は、阿弥陀如来像です。

案内にあった参拝の順番通りおまいりします。
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写真右端が万霊塔、中央が英霊塔、英霊等に向かって右隣が地蔵像、英霊等に向かって左隣が慈母像です。

本堂の手前、左手にある地蔵堂です。
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1716年再建です。地蔵像、閻魔大王像、役行者像が安置されています。

地蔵堂に向かって左手にある日根宮です。
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日根宮です。
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地蔵堂の裏手、墓地の中に鐘楼があります。
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吉田家墓所です。
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鳥取源右衛門清房から続く17代の吉田家の墓です。(現在は断絶)

山門を入って右手にある庫裏です。
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2018年9/7の台風21号で屋根瓦が落ちる被害が出ています。

庫裏の煙り出しです。
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瓦が相当数、落ちています・・。

<善性寺(ぜんしょうじ)>大阪府阪南市尾崎町2-12-20
南海尾崎駅から徒歩約4分


本願寺尾崎別院(ほんがんじ おざきべついん)

大阪府阪南市の本願寺(西本願寺)尾崎別院へ、行ってきました。

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昔、善徳寺(焼失)という小さな寺があった場所に、当時の領主・桑山正勝の家臣・石田次郎左衛門が堂宇を建立し、本願寺12代宗主・准如(じゅんにょ)に寄進し尾崎御坊になっています。写真は山門です。

山門に向かって右手から塀に沿ってまわると入口の門があります。
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尾崎御坊は、大阪府に3つある本願寺別院の1つです。(他に大阪市中央区の津村別院(北御堂)、堺市堺区の堺別院)

境内を進み、山門の近くにある手水舎です。
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手水舎の左手奥にある鐘楼です。
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本堂です。
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1705年再建です。

本堂内部の様子です。
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本尊は、鎌倉時代作の阿弥陀如来像です。

入口の門を入って左手にある建物です。
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御茶所と思われます。

建物の前にはこんなものも!
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庫裏です。
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<本願寺尾崎別院(ほんがんじ おざきべついん)>大阪府阪南市尾崎町2-8-19
南海尾崎駅から徒歩約4分


尾崎(おざき)神社

大阪府阪南市の尾崎神社へ、行ってきました。

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1700年頃に疫病が流行し、病気平癒を祈願し八坂神社(京都市東山区)から分霊を勧請して創建したと伝えられています。写真は一の鳥居です。

一の鳥居を入って右手にある手水舎です。
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鳥居の正面に社標があります。
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境内入口ではなく、なぜか奥に・・?

一の鳥居を入って進むと左手に二の鳥居があります。
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二の鳥居から見た境内の様子です。
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社殿は、透塀(すきべい)に囲まれています
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写真左が本殿で向かって右隣に第二殿(若宮本殿)があります。

本殿です。
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祭神は、素戔嗚尊(すさのをのみこと)です。

第二殿です。
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祭神は蛭子命(ひるこのみこと=戎神社)で、近隣にあった稲荷神社・厳島神社・西浜神社を合祀しています。

第二殿に向かって右手にある社殿です。
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内部にまつられている像です。
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何の像かは未確認です・・。

<尾崎神社(おざきじんじゃ)>大阪府阪南市尾崎町2-8-3
南海尾崎駅から徒歩約3分


浪花(なにわ)酒造 きき当て大会&蔵見学 その5

大阪府阪南市の浪花酒造で開催された「きき当て大会&蔵見学」の続きです。

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酒をしぼる圧搾機(ヤブタ式圧搾機)です。

醪(もろみ)をしぼって酒と酒粕に分けます。
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ヤブタ式圧搾機の場合、パネル板に酒粕が残り、手作業ではがしていきます。(説明パネルを撮影したものです)

昔ながらの方法で酒をしぼる槽(ふね)です。
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佐瀬式とよばれています。槽の中に醪を入れた酒袋を並べ上部から圧力をかけてしぼります。

蔵見学を終え直売所へ。
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直売所内部の様子です。
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直売所内にあるすべての酒の試飲が可能です。

蔵出し生原酒の試飲!
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浪花正宗(なにわまさむね)純米吟醸 蔵出し生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17度

成子(なるこ)和弘10代目当主が「これも飲む?」
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浪花正宗 無我無心(むがむしん)純米大吟醸 しずく酒
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16~17度

こんなのも!精米歩合19%の長期熟成酒。
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浪花正宗 前代未聞(ぜんだいみもん)純米大吟醸 長期冷蔵貯蔵 2007BY
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合19%、アルコール分16~17度

盛り上がってきて、急遽、成子当主のマジックショーが開催。
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見ている私たちも楽しいですが、当主が一番嬉しそうにしています!
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締めに金賞酒の試飲!
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浪花正宗 大吟醸 2018全国新酒鑑評会金賞受賞酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16度
2018年10/14 12時から「金賞受賞酒を味わう会」が開催されます。(3,000円、要予約)

<浪花酒造(なにわしゅぞう)きき当て大会&蔵見学>2018年9/23 大阪府阪南市尾崎町3-13-6
浪花酒造 公式ページ
南海尾崎駅から徒歩約5分


浪花(なにわ)酒造 きき当て大会&蔵見学 その4

大阪府阪南市の浪花酒造で開催された「きき当て大会&蔵見学」の続きです。

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蔵の中に入ります。入口近くに井戸があります。創業以来一度も枯れたことが無いそうです。

井戸の様子です。
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和泉葛城山系の伏流水で、「灘の宮水」(兵庫県西宮市)と同じ中硬水だそうです。

米を洗う洗米機だそうです。
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蒸米機です。
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蔵の2階部分です。
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米を冷ましたり、麹を広げたりする場所だそうです。

酒母タンクです。
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きょうかい酵母のサンプルが置いていました。
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1401酵母(金沢酵母)です。

製麹室(せいぎくしつ=麹室(こうじむろ))です。
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製麹室内部の様子です。
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仕込・貯蔵室です。
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タンク上部から見た仕込・貯蔵室の様子です。
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温度管理のできるサーマルタンクが並んでいます。
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その5に続きます。


浪花(なにわ)酒造 きき当て大会&蔵見学 その3

大阪府阪南市の浪花酒造で開催された「きき当て大会&蔵見学」の続きです。

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本宅座敷のへの門です。

門の屋根には、鬼瓦の代わりに波に乗ったうさぎが!
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玄関です。
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玄関前の前庭です。
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玄関を上がると大広間があります。
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ここで、当主から酒造りの説明やビデオ映像での紹介が行われます。

座敷の両側は庭になっています。
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庭に面したガラス戸には、大正ガラスが残っています。不規則な波や歪みがありガラス越しでは景色が曲がって見える部分があります。今では逆に貴重なものだとか。

反対側の庭です。奥の建物が本宅です。
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座敷の隣には洋間があります。
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洋間の照明です。
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写真奥の窓の上部はステンドグラスがはめられています。

座敷から茶室へ続く廊下です。
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茶室です。
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その4に続きます。


浪花(なにわ)酒造 きき当て大会&蔵見学 その2

大阪府阪南市の浪花酒造で開催された「きき当て大会&蔵見学」の続きです。

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きき当て大会が始まります。成子(なるこ)和弘10代目当主から、やり方の説明があります。

始めに銘柄ラベルのある酒を6種類飲みます。
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回答表のメモ欄(上部)に飲んだ酒の特徴を記入します。
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銘柄ラベルのある酒、1種類目・2種類目。
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写真左より
浪花正宗(なにわまさむね)上等酒
<データー>普通酒、アルコール分15~16度
浪花正宗 上等辛口
<データー>普通酒、アルコール分15~16度

ラベルのある酒、3種類目・4種類目。
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写真左より
浪花正宗 大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16~17度
浪花正宗 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度

ラベルのある酒、5種類目・6種類目。
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写真左より
浪花正宗 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度
浪花正宗 特別純米酒
<データー>特別純米酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度

ラベルのある6種類の酒を飲んだあと、A~Fのラベルが貼られた酒を飲みます。
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同じ酒と思われるものを組み合わせていきます。(上等酒はC、純米吟醸はAなど)

残念ながら全問正解者は無し・・。4問正解で頂いた酒です!
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浪花正宗 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度

続いて蔵見学。初めに本宅座敷へ向かいます。
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本宅です。本宅・本宅座敷・酒蔵は登録文化財にしていされています。

本宅玄関脇にある防火水槽です。
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その3に続きます。


浪花(なにわ)酒造 きき当て大会&蔵見学 その1

大阪府阪南市の浪花酒造で「きき当て大会&蔵見学」が開催され、行ってきました。

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浪花酒造は1716年創業で、代表銘柄は「浪花正宗(なにわまさむね)」です。酒造り体験・田植え・稲刈りなどいろいろなイベントを実施されています。

まずは、蔵の周りを見に行きます。
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とりあえず、蔵の周りを回ってみるのが私の癖・・。

煙突が!
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駐車場側の入口です。
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蔵です。
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2018年9/7の台風21号で人的被害は無かったものの、屋根瓦が相当数落ちる被害が出たそうです。

蔵への正面入口です。
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正面入り口から進むと貯水槽(高置水槽)があります。
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井戸から汲み上げていて、蔵内では水道水を使わず、全て井戸水を利用しているそうです。

蔵です。
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蔵に隣接して稲荷社があります。
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稲荷社です。
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手水鉢や灯篭もあり、丁寧にまつられています。

その2に続きます。


伊賀上野城(いがうえのじょう) 後編

三重県伊賀市の伊賀上野城の続きです。

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大天守3階(最上階)の様子です。

天井には46枚もの著名人の書画が飾られています。
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3階から見た南の風景です。
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天守近隣は上野公園として整備されています。
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俳聖殿(はいせいでん)入口の門です。

俳聖殿です。
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1644年に伊賀市で生まれた松尾芭蕉の生誕300年を記念して1942年に建築されたもので、重要文化財に指定されています。芭蕉の旅姿を表していて、丸い屋根は旅傘、俳聖殿の額が顔、八角形のひさしは蓑と衣装、堂は脚部、回廊の柱は杖と足を表しているそうです。

殿内の様子です。
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中央に伊賀焼の松尾芭蕉陶製坐像が安置されています。殿内は芭蕉の命日にあたる10/12の芭蕉祭で公開されています。

俳聖殿近くに城山稲荷神社があります。
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手水舎です。
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屋根には伊賀忍者が!

城山稲荷神社です。
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城山稲荷神社近くにある鳥居と祠です。
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何がまつられているのかは未確認です。

<伊賀上野城(いがうえのじょう)>三重県伊賀市上野丸之内106
伊賀上野城 公式ページ
伊賀鉄道上野市駅から徒歩約8分、JR伊賀上野駅から徒歩約30分


伊賀上野城(いがうえのじょう) 前編

三重県伊賀市の伊賀上野城へ、行ってきました。

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豊臣秀吉によって大和国から伊賀国に移された筒井定次(つついさだつぐ)が1585年に三層の天守を築きますが1608年に改易、藤堂高虎が伊賀・伊勢などの城主となり、拡張・整備し五層の天守を建築しますが、竣工直前の1612年に暴風で倒壊、以降天守は再建されずに幕末を迎えています。

筒井氏時代の天守石垣が残っています。
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藤堂高虎が築いた天守石垣です。
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1611年に築かれたもので高石垣とよばれています。

高石垣を上から見た様子です。
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高さ約30mで、大坂城の高石垣とともに日本一といわれています。

1935年に建築された模擬天守です。
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地元出身の代議士・川崎克(かわさきかつ)が私財を投じ、3層3階・高さ23mの大天守と2層2階の小天守が建てられています。

入口側から見た天守です。
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小天守には忍び井戸が作られています。
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大天守1階の様子です。
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木造の藤堂高虎像や甲冑と共に、マスコットキャラクター「た伊賀ーくん」が迎えてくれます。

柱には伊賀忍者が!
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1階では武具や伊賀焼が展示されています。

2階の様子です。
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2階では藤堂家資料や武家調度品などが展示されています。

後編に続きます。